メインメニューを開く

来歴編集

神津島出身の父と佐渡島出身の母の間に生まれ、両親の影響を受け幼い頃から郷土の民謡に親しむ。15歳から歌手を目指し、高校を中退して音楽活動に専念。オーディションを受けるなどの活動を始める。

20歳の時、埼玉県所沢市のギャル服店で働きながら、知り合いに作ってもらったオリジナルのトラックに乗せてクラブで歌い始める。この頃よりブラックミュージックの影響を受けた音楽作りを開始。オーディションを受けるなどの活動を継続していたところを現在の所属事務所の目に止まり、デビューが決定。

2008年10月8日シングル「Dear My Friends/トラウマ」でメジャーデビュー。「10年に1人の才能」と評された。12月5日には渋谷duo music exchangeにて初ワンマンライヴ『上松 秀実 First Live 〜Dear My Friends〜』を開催。

2009年3月4日、2枚目のシングル「時代」を発表。11月18日、3枚目のシングル「Dear Lady」の発表を機に、公式サイトで自身が子宮内膜症であることを公表した。

音楽性編集

感情を赤裸々に綴った歌詞やブラックミュージックに民謡の融合した独特の歌唱は、音楽評論家で音楽雑誌ROCKIN'ON JAPAN』(ロッキング・オン社刊)編集長の山崎洋一郎から「世界を変える」と評され[1]、デビュー前から同誌において複数回取り上げられている[2]

ディスコグラフィ編集

シングル編集

全曲作詞作曲:上松秀実

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2008年10月8日 Dear My Friends/トラウマ TFCC-89256
  1. Dear My Friends [4:39]
  2. トラウマ [5:11]
テレビ愛知a-ha-N varie』2008年10月度エンディングテーマ
テレビ東京系『JAPAN COUNTDOWN』2008年10月度エンディングテーマ
オリコン最高32位、登場回数6回
2nd 2009年3月4日 時代 TFCC-89267
  1. 時代 [5:24]
  2. りょうくん [4:17]
オリコン最高70位、登場回数4回
3rd 2009年11月18日 Dear Lady TFCC-89288
  1. Dear Lady [4:31]
  2. BABY [5:24]
オリコン最高165位、登場回数1回

ミュージックビデオ編集

主なライブ編集

関連項目編集

脚注・出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ 山崎洋一郎「SCENE 上松秀実 この子が、世界を、変える」『ROCKIN'ON JAPAN』、ロッキング・オン、2008年8月20日。
  2. ^ 『ROCKIN'ON JAPAN』2008年8月号、9月号、10月号。
  3. ^ 当時はhidemy名義([1])(→後に植松秀美に改名)。
  4. ^ 「吉音コンテスト」グランプリ受賞後、同局で『植松秀美のシンデレラになっちゃえ!』というレギュラー番組を持っていた。

外部リンク編集

先代:
第5回(2006年)
トゥクトゥクスキップ
吉祥寺音楽祭
吉音コンテストグランプリ
第6回(2007年)
次代:
第7回(2008年)
メヲコラソン