中央通り (秋田市)

日本の秋田県秋田市の市道の通称
中央通り西端、中通歩道橋(現存しない)より撮影(2018年5月)
中央通り

中央通り(ちゅうおうどおり)は、秋田県秋田市中通を通る市道の通称である。

概要編集

旭川岸から秋田駅西口まで東西に延びる道路で、北側の中通一丁目・二丁目と南側の三丁目・四丁目の境界になっている。沿道は銀行保険会社などが立ち並ぶビジネス街。

1974年(昭和49年)7月25日に実施された中通一丁目・二丁目の新交通規制以来、当該地区は「中央通り」(駅方向への一方通行)で駅へ向かい、「広小路」(大町方向への一方通行)で駅から離れる、反時計廻りの形で車が流れている[1][2]。従って中央通りは秋田駅へ向かうバス通りになっているため、1984年(昭和59年)4月に区画整理の一環として、駅寄りに「買物広場」と呼ばれるバス停留所が作られ、秋田ショッピングセンター(現フォンテAKITA)やほんきん西武(現西武秋田店)などの駅前大型店へのアクセスが便利になった。しかし駅前の繁華街が衰退しシャッター通りとなるにつれ、歩行者数は激減している。

道路データ編集

周辺編集

脚注編集

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