秋田市

秋田県の沿岸中央部に位置する市。秋田県の県庁所在地

秋田市(あきたし)は、秋田県の沿岸中部に位置するで、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。東北の日本海側では最大の都市である。

あきたし
秋田市
Akita montage.jpg
太平山
久保田城御隅櫓 秋田新屋ウインドファーム
一つ森公園
友誼亭
あきたスカイ
ドーム
新県立美術館から
千秋公園方面を望む
秋田市立
赤れんが
郷土館
秋田市立
体育館
エリアなかいち新秋田県立美術館
秋田市旗 秋田市章
秋田市旗 秋田市章
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
団体コード 05201-9
法人番号 3000020052019
面積 906.07km2
総人口 311,178
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 343人/km2
隣接自治体 北秋田市由利本荘市大仙市
仙北市潟上市北秋田郡上小阿仁村
南秋田郡五城目町井川町
市の木 けやき
市の花 さつき
市の記念日 7月12日
秋田市役所
所在地 010-8560
秋田県秋田市山王一丁目1番1号
北緯39度43分11.6秒東経140度6分9.3秒座標: 北緯39度43分11.6秒 東経140度6分9.3秒
秋田市役所
外部リンク 秋田市

秋田市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市章は1928年6月8日制定
海抜5.745m
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千秋公園

目次

概要編集

市制施行は1889年明治22年)。1997年平成9年)4月に東北初の中核市に指定される(郡山市と同時)。2005年(平成17年)1月11日、河辺郡河辺町雄和町)を編入。

秋田県の県庁所在地であり、同県の政治、経済、交通の中心都市である。1997年秋田新幹線こまち」開業。秋田空港国土交通省から空港法第4条に基づく特定地方管理空港の指定を受けている。

久保田藩時代から城下町として、また土崎港北前船の寄港地として栄えた。土崎地区には秋田港があり、秋田火力発電所を代表として工業団地が広がる。また、八橋寺内地区を中心として国内最大の油田である八橋油田が広がる。

市のシンボル編集

市政編集

市長編集

歴代市長

議会編集

市議会編集

  • 議長 : 渡辺正宏(秋水会)
    • 副議長 : 石塚秀博(公明党秋田市議会)

選挙は統一地方選挙として実施。

会派名 議員数 備考
秋水会 17
そうせい 6
市民クラブ 4
公明党秋田市議会 4 公明党
フロンティア秋田 4
社会・市民連合 3
日本共産党秋田市議会議員団 1 日本共産党
欠員 0
定数 39

秋田県議会(秋田市選出)編集

  • 定数:12名
  • 任期:2015年(平成27年)5月11日〜2019年(平成31年)5月10日
議員名 会派名 備考
鈴木健太 自由民主党
沼谷純 民主・無所属
田口聡 公明党
加賀屋千鶴子 日本共産党
工藤嘉範 自由民主党
竹下博英 自由民主党
今川雄策 自由民主党
三浦茂人 みらい
北林康司 自由民主党
菅原博文 自由民主党
石川ひとみ 社会民主党
丸野内胡桃 みらい

衆議院編集

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
秋田県第1区(秋田市) 冨樫博之 自由民主党 3 選挙区

地理編集

河川・運河編集

隣接している自治体編集

気候編集

秋田市
雨温図説明
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
 
 
119
 
3
-3
 
 
89
 
4
-2
 
 
97
 
7
-0
 
 
113
 
14
5
 
 
123
 
19
11
 
 
118
 
23
16
 
 
188
 
27
20
 
 
177
 
29
21
 
 
160
 
25
17
 
 
157
 
19
10
 
 
186
 
12
4
 
 
160
 
6
0
気温(°C
総降水量(mm)
出典:気象庁
極値[3] 観測値 観測年月日
最高気温 38.2℃ 1978年8月3日
最低気温 -24.6℃ 1888年2月5日
日降水量 186.8mm 1937年8月31日
最深積雪 117 cm 1974年2月10日

日本海側気候であるが、冬季の降水量はそれほど多くなく、最多雨月は7月、最少雨月は2月である。前述のように冬季の降水量が少ないことや風の強い海岸部にあることもあり、平年の降雪量は377cm・最深積雪は38cmと、どちらも東北日本海側としては少なめである。1888年(明治21年)に-24.6℃を記録しているが、通常冬季は曇天が多く放射冷却が弱いため、最低気温平均は北関東の宇都宮市水戸市と同じくらいである。平成になり-10℃を下回ることさえほとんど無くなり、-10℃以下の気温を観測した年は1990年(平成2年)と1999年(平成11年)のみである。1882年(明治15年)10月より観測された最高気温の記録の上位10位の内、9つが1999年(平成11年)以降の記録である(最低気温の記録上位10位はすべて戦前の記録)[4]。なお秋田地方気象台は1989年9月26日に秋田市八橋運動公園から山王七丁目の秋田第二合同庁舎に移転している。

秋田地方気象台(1981年 - 2010年平均)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 13.7
(56.7)
19.8
(67.6)
21.0
(69.8)
28.0
(82.4)
31.8
(89.2)
33.7
(92.7)
37.9
(100.2)
38.2
(100.8)
36.1
(97)
28.9
(84)
23.3
(73.9)
21.4
(70.5)
38.2
(100.8)
平均最高気温 °C (°F) 2.8
(37)
3.5
(38.3)
7.4
(45.3)
14.0
(57.2)
19.0
(66.2)
23.2
(73.8)
26.5
(79.7)
29.0
(84.2)
24.7
(76.5)
18.6
(65.5)
11.9
(53.4)
5.9
(42.6)
15.2
(59.4)
日平均気温 °C (°F) 0.1
(32.2)
0.5
(32.9)
3.6
(38.5)
9.6
(49.3)
14.6
(58.3)
19.2
(66.6)
22.9
(73.2)
24.9
(76.8)
20.4
(68.7)
14.0
(57.2)
7.9
(46.2)
2.9
(37.2)
11.7
(53.1)
平均最低気温 °C (°F) −2.5
(27.5)
−2.3
(27.9)
−0.1
(31.8)
5.1
(41.2)
10.5
(50.9)
15.5
(59.9)
19.8
(67.6)
21.3
(70.3)
16.5
(61.7)
9.8
(49.6)
4.1
(39.4)
0.0
(32)
8.2
(46.8)
最低気温記録 °C (°F) −19.8
(−3.6)
−24.6
(−12.3)
−19.5
(−3.1)
−7.2
(19)
−1.4
(29.5)
4.1
(39.4)
8.9
(48)
9.0
(48.2)
3.1
(37.6)
−1.4
(29.5)
−5.4
(22.3)
−18.7
(−1.7)
−24.6
(−12.3)
降水量 mm (inch) 119.2
(4.693)
89.1
(3.508)
96.5
(3.799)
112.8
(4.441)
122.8
(4.835)
117.7
(4.634)
188.2
(7.409)
176.9
(6.965)
160.3
(6.311)
157.2
(6.189)
185.8
(7.315)
160.1
(6.303)
1,686.2
(66.386)
降雪量 cm (inch) 138
(54.3)
108
(42.5)
43
(16.9)
1
(0.4)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
0
(0)
11
(4.3)
74
(29.1)
377
(148.4)
平均降水日数 (≥ 0.5 mm) 24.0 20.0 17.5 13.2 12.5 11.2 13.6 11.0 13.6 15.6 19.8 23.6 195.6
平均降雪日数 27.8 23.6 17.0 2.2 0 0 0 0 0 0.1 7.0 21.1 98.8
 % 湿度 73 71 67 67 72 75 79 76 75 72 72 73 73
平均月間日照時間 39.9 62.5 124.7 170.4 182.0 176.2 150.3 193.0 153.8 145.4 82.7 45.1 1,597.4
出典 1: 気象庁
出典 2: 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値)
旧秋田地方気象台(秋田市八橋運動公園)・1961 - 1990年平均の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 2.4
(36.3)
2.7
(36.9)
6.6
(43.9)
13.6
(56.5)
18.7
(65.7)
22.7
(72.9)
26.3
(79.3)
28.6
(83.5)
24.0
(75.2)
18.0
(64.4)
11.5
(52.7)
5.6
(42.1)
15.1
(59.2)
日平均気温 °C (°F) −0.4
(31.3)
−0.3
(31.5)
2.8
(37)
9.1
(48.4)
14.2
(57.6)
18.6
(65.5)
22.6
(72.7)
24.4
(75.9)
19.6
(67.3)
13.1
(55.6)
7.4
(45.3)
2.5
(36.5)
11.1
(52)
平均最低気温 °C (°F) −3.2
(26.2)
−3.3
(26.1)
−0.9
(30.4)
4.5
(40.1)
9.6
(49.3)
14.8
(58.6)
19.2
(66.6)
20.7
(69.3)
15.6
(60.1)
8.7
(47.7)
3.6
(38.5)
−0.5
(31.1)
7.4
(45.3)
出典: 理科年表

歴史編集

 
復元された地蔵田遺跡(柵で囲まれた弥生時代のムラ)

飛鳥時代編集

奈良時代編集

平安時代編集

鎌倉時代編集

室町時代編集

江戸時代編集

明治期編集

大正期編集

昭和期編集

平成期編集

市町村合併の経緯編集

河辺郡との合併編集

2005年(平成17年)1月11日、秋田市は河辺町・雄和町を編入し、新『秋田市』が誕生した。合併は両町からの要請で行われ、合併記念式典は同日、秋田市の秋田拠点センターアルヴェで行われた。

秋田市役所の所在地(山王一丁目1番1号)も変更はせず、河辺・雄和の旧役場は市民センター(2011年5月16日以降、市民サービスセンターに移行)として活用されている。

詳しくは 秋田市ホームページ を参照。

友好都市・姉妹都市編集

 
蘭州市との友好を記念して設置された一つ森公園内の友誼亭

海外友好都市・姉妹都市編集

国内姉妹都市編集

地域編集

人口編集

 
秋田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 秋田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 秋田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
秋田市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 257,532人
1975年 281,408人
1980年 304,823人
1985年 316,550人
1990年 322,698人
1995年 331,597人
2000年 336,646人
2005年 333,109人
2010年 323,600人
2015年 315,814人
総務省統計局 国勢調査より

拠点総合病院編集

警察編集

消防編集

  • 秋田市消防本部
    • 秋田消防署(牛島出張所・勝平出張所・新屋分署)
    • 土崎消防署(寺内出張所・将軍野出張所・飯島出張所・外旭川出張所)
    • 城東消防署(広面出張所)
    • 秋田南消防署(河辺分署・雄和分署)

裁判所編集

検察庁編集

その他行政機関編集

いずれも地方支分部局。

その他市内施設編集

市民サービスセンター編集

コミュニティセンター編集

公民館編集

その他編集

  • 産業振興プラザ
  • 女性学習センター(主に女性対象)
  • 青少年センター(主に、市内に働く青少年対象)

教育編集

大学・短大編集

高等専門学校編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

    • 浜田小学校
    • 豊岩小学校
    • 仁井田小学校
    • 四ツ小屋小学校
    • 上北手小学校
    • 下北手小学校
    • 下浜小学校
    • 金足西小学校
    • 八橋小学校
    • 東小学校
    • 泉小学校
    • 大住小学校
    • 桜小学校
    • 飯島南小学校
    • 寺内小学校
    • 御所野小学校
    • 岩見三内小学校
    • 河辺小学校
    • 戸島小学校
    • 雄和小学校


特別支援学校編集

経済編集

 
秋田駅前の商業集積

秋田市は、秋田県内において一極集中型の首位都市、いわゆるプライメイトシティである。県の主要な官公庁と、秋田銀行北都銀行秋田魁新報などの県内を主な活動拠点とする企業の本社が集中している。また、国の各出先機関や、国際石油開発帝石秋田鉱業所、JR東日本秋田支社など、県外に本社を持つ企業の支社も数多く集中。地域の行政、経済、産業の拠点となっている。

秋田市内における高さ30m以上の高層ビルは、2006年(平成18年)4月の時点で、建設中のビルを含め145棟にのぼる[9]

地方独立行政法人編集

公営企業編集

かつて存在した公営企業編集

金融機関編集

統一金融機関コード・支店コード順)


かつて存在した金融機関(廃止当時の名称)編集

統一金融機関コード順)…1960年代以降に廃止になった金融機関かつ、県内金融機関同士での合併によるものは法人格上消滅した金融機関に限る。

郵便編集


  • 秋田駅前郵便局
  • 秋田中通一郵便局
  • 秋田中通六郵便局
  • 秋田楢山郵便局
  • 秋田牛島郵便局
  • 秋田広面郵便局
  • 秋田明田郵便局
  • 秋田屋敷田郵便局
  • 秋田牛島東郵便局
  • 秋田茨島郵便局
  • 上新城郵便局
  • 秋田外旭川郵便局
  • 秋田泉郵便局
  • 秋田菅野郵便局
  • 秋田新藤田郵便局
  • 秋田手形郵便局
  • 秋田保戸野郵便局
  • 秋田大町郵便局(私書箱設置局)
  • 秋田通町郵便局
  • 秋田旭南郵便局
  • 秋田川尻郵便局
  • 秋田県庁構内郵便局
  • 秋田新国道郵便局
  • 八橋郵便局
  • 川添郵便局
  • 上北手郵便局
  • 秋田御所野郵便局
  • 秋田割山郵便局
  • 新屋駅前郵便局
  • 豊岩郵便局
  • 秋田寺内郵便局
  • 土崎東郵便局
  • 秋田将軍野郵便局
  • 飯島郵便局
  • 土崎港郵便局
  • 戸島郵便局


  • 桜簡易郵便局
  • 横森簡易郵便局
  • 下北手簡易郵便局
  • 秋田卸センター簡易郵便局
  • 金足片田簡易郵便局
  • 下新城簡易郵便局
  • 松原簡易郵便局
  • 大川反簡易郵便局
  • 平尾島簡易郵便局
  • 種平簡易郵便局
  • 萱ヶ沢簡易郵便局
  • 四ツ小屋簡易郵便局
  • 大住簡易郵便局
  • 浜田簡易郵便局
  • 飯島駅前簡易郵便局
  • 土崎港北簡易郵便局
  • 鵜養簡易郵便局
  • 上三内簡易郵便局


交通編集

鉄道編集

 
秋田駅

道路編集

高速自動車国道編集

一般国道編集

主要地方道編集

一般県道編集

自転車道編集

バス編集

かつては秋田市交通局(秋田市営バス)が市内を運行していたが、2006年(平成18年)4月1日に廃止され、路線は秋田中央交通に譲渡された。

航空編集

港湾編集

マスメディア編集

新聞・出版編集

放送局編集

(ラジオ第一1503kHz、ラジオ第二774kHz 、NHK FM 86.7MHz リモコンキーID 総合1、Eテレ2)
(ABSラジオ936kHzまたは90.1MHz リモコンキーID4)(ラテ兼営)
(リモコンキーID8)
(リモコンキーID5)
(秋田ケーブルテレビでのリモコンキーID6)

広報番組編集

  • おはよう秋田市から(秋田朝日放送 月 - 木 10:30 - 10:35)
  • こんにちは秋田市から(秋田放送 金 11:20 - 11:25、土 11:45 - 11:50・15:55 - 16:00、日 11:55 - 12:00)
  • こんばんは秋田市から(秋田テレビ 水 22:54 - 23:00/ただし、ナイターなどの番組延長時は繰り下げなどをして放送)
内容は、「おはよう-」と「こんにちは-」はほぼ同じ。

電話番号関連編集

収容局と局番編集

秋田市内の収容局と局番は次の通り。太字は、INSネット導入前から利用されていた局番。

  • 秋田大町 823、824、860、862 - 867、883-0〜1,3〜6、888-0〜5、895-4〜9、896-0〜1,4〜7(860は、秋田県庁専用局番)
  • 新棟秋田 825-0〜2,5〜9、831 - 837、884-0〜1,3〜7、887-3〜7、889-0〜4
  • 外旭川 868、869(869-5,7〜9)、888-6
  • 藤倉 827-2、888-7
  • 新屋 828、888-8〜9
  • 秋田仁井田 829、839、889-6,8〜9、892-5〜7
  • 太平 838-2,3、889-7
  • 秋田御所野 826(収容局設備自体はフレスポ御所野付近にあるが、実質的には秋田仁井田と同一収容局扱い)
  • 土崎 816、845 - 847、857、880
  • 秋田追分 870-4、872-1、873
  • 上新城 870-2,8、872-3
  • 下浜 879-2〜3、881-5
  • 秋田河辺 879-6、881-1、882
  • 岩見三内 881-2、883-2、884-2
  • 雄和 881-0,3、886
  • 南雄和 881-4、887-2
  • ひかり電話 825-3,4、827-3〜9、838-4〜9、853-0,3〜9、874-7〜9、893-3〜6
NCC

郵便番号編集

秋田市内の郵便番号は次の通り(括弧内は郵便事業の担当支店ないし集配センター)。

1文字下げの局には、ゆうゆう窓口の設置はされない。

観光編集

観光への取り組み編集

秋田市立赤れんが郷土館をはじめとする多種の博物館・記念館や美術館、多くのアウトドアスポット、さらにきりたんぽをはじめとする郷土料理など、多くの観光資源を抱える秋田市は、「観光あきた維新」を掲げて国内・国外からの観光客誘致に取り組んできた。2010年度から秋田市観光アドバイザーに就任した吉井靖の協力のもと、市民参加型観光情報サイト「アキタッチ」の構築、中国放送局を招聘し秋田地域産品と観光地の紹介を中国およびASEAN各国に衛星放送を通じて番組配信しながら、秋田産品の販路拡大とインバウンド旅行開発を企画するなど、様々な取り組みを行っている。また、インバウンド観光客に対するスマートフォンの他言語観光ガイドの仕組みも構築する。

観光スポット・建築物編集

名所・旧跡編集

市立建築物編集

第三セクター等建築物編集

県立建築物編集

その他編集

 
天徳寺 参道から総門を見る(2014年6月10日撮影)

祭事編集

  • 竿燈まつり:東北を代表する夏祭り。(毎年8/3 - 6・竿燈大通り)
  • 桜まつり・つつじまつり:千秋公園などの桜まつり(4月中旬 - 下旬)、千秋公園つつじまつり。(5月中旬 - 下旬)
  • 雄和華の里スプリングフェア、植木市や物産展など。(4月下旬 - 5月初旬)
  • へそまつり:河辺地区へそ公園で行われる祭り。へそ踊りをメインにへその緒奉納など。(例年6月上旬)
  • 蕗刈り撮影会、:畑で秋田おばこの写真撮影会。(例年6月中旬・仁井田地区)
  • ヤートセ秋田祭:秋田をはじめ、各地のよさこい団体が集結する、

札幌市YOSAKOIソーラン祭りに倣った秋田のよさこいイベント。秋田音頭をはじめ、秋田の民謡やソーラン節よさこい節等をロックやテクノ、オーケストラ等にアレンジした楽曲(1曲5分前後)を使用し乱舞する。ステージ形式、パレード形式の演舞を行う。(例年6月下旬、大町・通町予定)

  • 土崎港曳山まつり、:武者人形を乗せた山車を曳く勇壮な祭り。(毎年7/20・7/21)
  • 与次郎駅伝:市内中心部を会場として開催される市民駅伝大会。(7月第3週)
  • 秋田長持唄全国大会、雄和地区発祥の秋田長持唄(毎年7月第3日曜日)
  • 雄物川筏下り大会:夏の雄物川をいかだカヌーで下るコンテスト。(毎年8月第4日曜日)
  • 雄物川花火大会、:雄物川の河川敷で行われる花火大会。(毎年8/10)
  • 岩見川清流まつり:河辺岩見地区。魚のつかみどりなど。(毎年8/15)
  • 大正寺おけさまつり:雄和大正寺地区。おけさ総踊りや芸能披露、花火大会など(毎年8月中旬)
  • 高尾山まつり:雄和高尾山で開催。学童・成人すもう大会や吟行俳句大会など。(毎年9月上旬)
  • アキタミュージックフェスティバル:(毎年10月上旬)
  • 雄和華の里秋祭り:ダリアや孔雀草が咲く華の里での秋まつり。(毎年10月上旬)
  • ボートピア河辺ふれあいフェスタ秋の収穫祭、:地元産の秋野菜販売や食事コーナーなど。(毎年10月下旬)
  • 童っ子の雪まつり:毎年2月第1土曜日に開催され、馬ゾリつき、県内の小正月行事が体験できる冬祭りであったが、2006年豪雪にともない、会場となる八橋運動公園が使用できなくなったために中止。また翌年度も開催の見通しが立たないことから中止が決定されることとなり、2005年(平成17年)2月の開催をもって30年の歴史に幕を下ろすことになった。2013年エリアなかいちにて、「なかいち童っこの雪まつり」として復活している。
  • スノードリーム号:冬期限定の市内観光バス。きりたんぽ作り体験や竿燈体験、酒蔵見学も。(例年2月土日祝日)

スポーツチーム編集

出身者編集

政治関連編集

文化人編集

芸能編集

スポーツ選手編集

マスメディア編集

実業家編集

官僚編集

アダルトタレント編集

脚注編集

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  1. ^ 元は、日本勧業銀行第一勧業銀行→旧みずほ銀行から継承した店舗。2013年7月に、旧みずほ銀行はみずほコーポレート銀行に吸収合併されており、法人格上は、旧富士銀行秋田支店廃止以来の再進出となった。
  2. ^ 野村證券秋田支店と取引があり、オンライントレード契約を有する顧客のみ利用可能。したがって、実体店はない。
  3. ^ 元は、山形相互銀行→山形しあわせ銀行から継承した店舗。合併時の法人格上の存続行であった(旧)殖産銀行は、第二地銀転換前の旧殖産相互銀行時代に廃止されており、法人格上は再進出となった。
  4. ^ 2017年3月31日に営業終了し、同年4月3日より本店法人営業部へ統合。
  5. ^ 三菱UFJ信託銀行へ移行後の2011年2月10日、東京サービス支店は本店へ統合。
  6. ^ 仙北市と結ぶ路線は、2016年現在は季節運行の為、常時乗車できるわけではない。

出典編集

  1. ^ 図典 日本の市町村章 p40
  2. ^ 秋田市の紋章
  3. ^ 秋田地方気象台観測
  4. ^ 気象庁(秋田市の観測史上1 - 10位の値)
  5. ^ 「秋田市史 昭和編」より。
  6. ^ 「秋田市史 第四巻」pp.283-284。
  7. ^ 「秋田市史 第四巻」pp.286-287。
  8. ^ 告示第26号
  9. ^ 秋田魁新報』(2006年5月26日 朝刊)

参考文献編集

  • 「秋田市史 第四巻 近現代I 通史編」秋田市編、2004年

関連項目編集

外部リンク編集