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伏見町(ふしみちょう)は、かつて岐阜県可児郡にあったである。

伏見町
廃止日 1955年2月1日
廃止理由 合併
現在の自治体 御嵩町可児市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
可児郡
面積 6.55km2.
総人口 4,255
(1955)
隣接自治体 可児郡広見町兼山町中町加茂郡八百津町
伏見町役場
所在地 岐阜県可児郡伏見町伏見990
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江戸時代中山道伏見宿が開設され、賑わったという。

現在、伏見町の大部分は可児郡御嵩町の西部(伏見・比衣・上恵土)になっているが、一部は可児市の東部(中恵土)となっている。

歴史編集

  • 1694年元禄7年) - 中山道土田宿[1]が廃止され、伏見宿が開設される。
  • 江戸時代末期、この地域は美濃国可児郡に属し、尾張藩領(伏見村・比衣村)、天領(新村・本郷村・上野村・前波村)であった。
  • 1874年明治7年)9月 - 新村、本郷村、上野村、前波村が合併し、上恵土村になる。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 旧来の伏見村と比衣村と上恵土村が合併し、伏見村になる。
  • 1949年昭和24年)4月1日 - 伏見村が町制施行し、伏見町になる。
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 御嵩町、中町上之郷村と合併し、改めて御嵩町が発足。同日伏見町廃止。
  • 1955年(昭和30年)4月1日 - 御嵩町の一部(旧・伏見町上恵土のうち、上野地区と前波地区)が可児町(現・可児市)に編入される。
  1. ^ 上街道の宿場として存続

学校編集

交通編集

観光など編集

関連項目編集