信木駅

日本の広島県安芸高田市にある西日本旅客鉄道の駅

信木駅(のぶきえき)は、広島県安芸高田市高宮町佐々部中信木2163番地にかつて置かれていた、西日本旅客鉄道(JR西日本)三江線廃駅)である。三江線の廃止に伴い、2018年(平成30年)4月1日に廃駅となった。

信木駅
JRW nobuki sta.jpg
駅入口(2008年7月9日)
のぶき
Nobuki
式敷 (1.8 km)
(1.9 km) 所木
広島県安芸高田市高宮町佐々部中信木2163
北緯34度48分46.6秒 東経132度43分48.98秒 / 北緯34.812944度 東経132.7302722度 / 34.812944; 132.7302722 (信木駅)
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 F 三江線
キロ程 95.1 km(江津起点)
電報略号 ノフ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
1人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1956年昭和31年)7月10日
廃止年月日 2018年平成30年)4月1日
備考 無人駅
路線廃止に伴う廃駅
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歴史編集

駅構造編集

三次方面に向かって右側に、1面1線の単式ホームを有する地上駅停留所)であった。浜田鉄道部が管理する無人駅で、待合室を兼ねた駅舎がホーム上にあるのみの簡素な駅だった。入場時は、直接ホームに入る形状になっていた。なお、自動券売機などは設置されなかった。 駅は、川に向かう斜面上の、道路からやや降りたところにあった。

駅周辺編集

利用状況編集

1日平均の乗車人員は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2002年(平成14年) 0 [1]
2003年(平成15年)
2004年(平成16年)
2005年(平成17年) 0 [2]
2006年(平成18年) 0 [2]
2007年(平成19年) 0 [2]
2008年(平成20年)
2009年(平成21年)
2010年(平成22年) 1 [3]
2011年(平成23年) 1 [3][4]
2012年(平成24年) 1 [3][4]
2013年(平成25年) 1 [3][4]
2014年(平成26年) 1 [3][4]
2015年(平成27年) 2 [3][5]
2016年(平成28年) 2 [4]
2017年(平成29年) 1 [4]

その他編集

  • 三江線活性化協議会により、石見神楽の演目名にちなんだ「子持山姥」の愛称が付けられていた[6]
  • 廃駅から約2年間(2020年(令和2年)2月頃~4月頃まで)は、旧駅舎(待合室)やホームなどが、廃駅当時のまま残っていた(ただし、ホーム上の駅名板は取り外されていた)。しかし、2021年(令和3年)3月末日時点では旧駅舎などが撤去されており、ホームと駅附近の線路のみ残存している。

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
F 三江線
式敷駅 - 信木駅 - 所木駅

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 「飲食・小売の出店を科学する出店戦略情報局」のアーカイブデータ
  2. ^ a b c 安芸高田市地域公共交通総合連携計画 (PDF)”. 安芸高田市 (2009年3月). 2016年10月12日閲覧。
  3. ^ a b c d e f 安芸高田市地域公共交通網形成計画〔素案〕 (PDF)”. 安芸高田市 (2018年1月). 2020年7月6日閲覧。
  4. ^ a b c d e f 国土数値情報 駅別乗降客数データ
  5. ^ 三江線沿線地域公共交通網形成計画(案) (PDF)”. 三江線沿線地域公共交通活性化協議会 (2017年8月). 2017年8月22日閲覧。
  6. ^ 三江線神楽愛称駅名・大型愛称駅名板・神楽演目解説 (PDF) - 三江線活性化協議会。

関連項目編集

外部リンク編集