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信濃国分寺駅

日本の長野県上田市にあるしなの鉄道の駅

信濃国分寺駅(しなのこくぶんじえき)は、長野県上田市国分(こくぶ)にあるしなの鉄道しなの鉄道線である。

信濃国分寺駅
駅舎(2009年5月)
駅舎(2009年5月)
しなのこくぶんじ
SHINANO-KOKUBUNJI
大屋 (2.4km)
(2.9km) 上田
所在地 長野県上田市国分1246-5
所属事業者 しなの鉄道
所属路線 しなの鉄道線
キロ程 37.1km(軽井沢起点)
電報略号 シコ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
622人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
1,252人/日
-2017年-
開業年月日 2002年平成14年)3月29日
備考 簡易委託駅
標高:467m
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目次

歴史編集

1993年より地元からの設置要請があり、国分新駅として計画が進んだ[1]。駅名の候補には『しなの国分寺』や『八日堂』などもあった[1]

駅構造編集

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。ホーム間は跨線橋により移動する。エレベーターが設置されている。

上田市受託の簡易委託駅POS端末設置。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 しなの鉄道線 上り 小諸軽井沢方面
2 下り 長野方面

利用状況編集

年間乗車人数及び1日あたりおおよその平均乗車人員は次のとおり[2]

  • 2001年度 2千人 : 567人/日
  • 2002年度 128千人 : 351人/日
  • 2003年度 165千人 : 451人/日
  • 2004年度 178千人 : 488人/日
  • 2005年度 182千人 : 499人/日
  • 2006年度 189千人 : 518人/日
  • 2007年度 191千人 : 522人/日
  • 2008年度 189千人 : 518人/日
  • 2009年度 196千人 : 537人/日
  • 2010年度 195千人 : 534人/日
  • 2011年度 200千人 : 548人/日
  • 2012年度 198千人 : 541人/日
  • 2013年度 207千人 : 567人/日
  • 2014年度 193千人 : 529人/日
  • 2015年度 202千人 : 552人/日
  • 2016年度 217千人 : 595人/日
  • 2017年度 227千人 : 622人/日

駅周辺編集

バス路線編集

  • 上田バス
    • 久保林線 上田駅 - イオン上田ショッピングセンター前 - 信濃国分寺駅前 - 久保林入口 - 久保林公民館前

隣の駅編集

しなの鉄道
しなの鉄道線
快速(愛称なしの列車)
通過
快速「しなのサンライズ」(長野行きのみ運転)・普通
大屋駅 - 信濃国分寺駅 - 上田駅

その他編集

  • かつて、現在のしなの鉄道の上り線の場所に走っていた上田丸子電鉄丸子線には、当駅近くの位置に「八日堂駅」(八日堂は信濃国分寺の別名)があった。
  • 2007年の1月、2月、7月12日の3回にわたり列車のオーバーランが起きている。
  • 2004年3月より快速「しなのサンライズ」の停車駅となったがホーム有効長が6両分しかないため、平日の169系9両による運転時には、ホームからはみ出す後ろの3両がドアカットされていた(車両が変更された2011年6月以降は解消)。
  • 毎年1月7日、8日に開催される信濃国分寺の八日堂縁日は、周辺に駐車場が少ない上、周辺道路もたいへん混雑するため、当駅を利用しての参拝が呼びかけられる。

脚注編集

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  1. ^ a b 長野県鉄道全駅増強改訂版(信濃毎日新聞社)P247
  2. ^ 「上田市の統計」による

関連項目編集

外部リンク編集