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内灘駅

日本の石川県河北郡内灘町にある北陸鉄道の駅

内灘駅(うちなだえき)は、石川県河北郡内灘町向粟崎にある北陸鉄道浅野川線で、同線の終点である。駅番号はA12。第4回中部の駅百選に選定されている。

内灘駅
Hokutetsu uchinada.jpg
内灘駅
うちなだ
Uchinada
◄(A11) 粟ヶ崎 (0.5km)
所在地 石川県河北郡内灘町向粟崎4丁目228
駅番号 A12
所属事業者 北陸鉄道
所属路線 浅野川線
キロ程 6.8km(北鉄金沢起点)
駅構造 地上駅
ホーム 単式1面1線
乗降人員
-統計年度-
2,616人/日
-2016年-
開業年月日 1929年昭和4年)7月14日
1960年 現在地に移設・粟ヶ崎遊園前駅から改称
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駅構内、ホーム(右側)と車両基地(左側)がある

駅構造編集

単式ホーム1面1線を有する地上駅。隣接して車両基地があり、夜間滞泊がある。

利用状況編集

年度 1日平均[1]
2001年 2,574
2002年 2,503
2003年 2,497
2004年 2,370
2005年 2,372
2006年 2,396
2007年 2,448
2008年 2,452
2009年 2.333
2010年 2.217
2011年 2,142
2012年 2,212
2013年 2,321
2014年 2,368
2015年 2,572
2016年 2,616
2017年
2018年 2,742

駅周辺編集

また、以下の施設への連絡バスが運行されている。

バス路線編集

当駅は、内灘町の公共交通の中心になっており、接続するバスの発車時刻にも便宜が図られている。

  • 北鉄金沢バス
    • 無番・医大病院・白帆台ニュータウン行き
    • 71番・室、大崎経由宇野気駅行き
    • 71番・粟崎、金沢駅西口経由兼六園下行き
    • 70番・粟崎経由金沢駅西口行き[朝の1本と日中の一部 ・10番の金沢市内混雑による遅延対策として10番の一部がこの番号として運行、10番とルートは同じである。]
    • 10番・粟崎、金沢駅西口、香林坊、小立野経由東部車庫・金沢学院大学行き
  •  運行間隔
    • 医大病院・白帆台ニュータウン行きは早朝の一部と最終を除く全ての電車と接続している。[毎時:2~3本]
    • 金沢市内方向の[70・10番]は日中は平日が1時間間隔、土・休日は2時間以上間隔があくことがある。[70・10番のどちらかが運行される]
    • 71番は両方面とも朝・夕のラッシュ帯のみの5本程度の運転である。内灘駅~金沢市内方面は70・10番と一部を除き同じルートである。
  •  鉄道[浅野川線]との比較
    • 10・70・71番の金沢駅方面の便は内灘駅~金沢駅間において一部、浅野川線の近辺を走るため、当駅から離れた粟崎地区まではバスが少なく、大半は金沢市内方向~粟崎地区内の運転となる。
    • 料金・所要時間においても内灘駅~金沢駅間「浅野川線・17分、320円」「バス路線・30分程度、390円」となる。しかし、金沢駅から先の市内へは普通運賃[対キロ制]の場合で安くなることがある。

 

  • 内灘町コミュニティバス」
    • 南部ルート(大根布1丁目・内灘町役場方面行き)
    • 全町ルート(室・内灘町役場方面行き)
  •  運行間隔
    • 南部ルートは1時間1本、全町ルートは1時間30分おき1本の7時から18時までのパターンダイヤになっている。浅野川線との接続は考慮されていない。
  • 能登方面特急・急行バスは当駅には発着しない(250mほど北にある向陽台バス停で乗降可)。
  • 2010年3月までは、運転免許センター行きのバスも発着していた。

歴史編集

隣の駅編集

北陸鉄道
浅野川線
粟ヶ崎駅 (A11) - 内灘駅 (A12)

なお、1974年7月8日まではこの先臨時駅粟ヶ崎海岸駅まで、1.3kmの路線が延びていた。

脚注編集

関連項目編集