北原 敦(きたはら あつし、1937年 - )は、歴史学者北海道大学名誉教授。元立正大学帝京大学教授。専門はイタリア史ファシズム

人物編集

近現代イタリア史研究の第一人者。師柴田三千雄とともに5歳年長の二宮宏之の影響が決定的とされる。

学歴編集

  • 1961年 東京大学文学部西洋史学科卒業。
  • 1968年 東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。(その間、イタリア歴史研究所奨学生として留学)

経歴編集

  • 1968年 東京大学文学部助手
  • 1972年 北海道大学文学部助教授
  • 1991年 北海道大学文学部教授
  • 2001年 帝京大学教授
  • 2003年 立正大学文学部教授
  • 2007年 立正大学、定年退職

著書編集

単著編集

  • 『イタリア現代史研究』(岩波書店, 2002年)

共著編集

共編著編集