北大道路

国道10号標識

北大道路(ほくだいどうろ)は、福岡県北九州市から大分県大分市に至る国道10号の整備計画である。1996年平成8年)11月26日に全線 (124.9km) が完成した[1]

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概要編集

各事業区間ごとに従来の国道10号や県道を拡幅したり、新規にバイパス有料または無料)を建設している。一部区間は高速自動車国道大分自動車道 速見IC - 日出JCT - 大分米良IC間)を活用しており、国道10号としては建設されていない。

椎田道路宇佐別府道路東九州自動車道に並行する一般国道自動車専用道路に指定された。

なお、速見ICからは2002年に開通した日出バイパスを活用することで国道10号を連続走行することが可能であるほか、大分県道24号日出山香線を介して国道10号と接続している。日出町 - 大分市の国道10号は概ね多車線道路となっている。

北大道路開通後、同区間の所要時間は約2時間短縮された。2015年現在は、この区間に並行する東九州自動車道が全通していることから、長距離交通は東九州自動車道経由にシフトしている。

構成する道路編集

通過する自治体編集

出典編集

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  1. ^ 北大道路”. 2006年5月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2015年4月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集