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北34条駅

日本の北海道札幌市北区にある札幌市営地下鉄の駅

北34条駅(きたさんじゅうよじょうえき)は、北海道札幌市北区北33条西4丁目にある札幌市営地下鉄南北線。駅番号はN02

北34条駅
1番出入口
1番出入口
きたさんじゅうよじょう
Kita sanjūyo jō
N01 麻生 (1.0km)
(1.2km) 北24条 N03
所在地 札幌市北区北33条西4丁目
駅番号 N02
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 1.0km(麻生駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,365人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1978年(昭和53年)3月16日
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日本の鉄道駅において、アラビア数字入りの駅名では日本一大きい数字を使っている。

目次

歴史編集

駅構造編集

地下1階に改札口、地下2階に2面2線の相対式ホームがある。ホームおよび改札口は札樽自動車道の南側だが、地下通路は北側まで伸びている。改札口は行き先によって違い、エレベーターもそれぞれ設置されている。出入口は5ヶ所あり、エレベーターは3番出入口隣に設置されている[2]。4・5番出入口へのコンコースは非常に長く、防犯上の理由により22時30分で閉鎖される。また、このコンコースには札幌市交通局に関わる車両やバスの写真パネルが展示されている。駅ビル内には、飲食店、スーパー、コンビニが入居する。

のりば
1   南北線 さっぽろ大通真駒内方面
2 麻生方面

利用状況編集

札幌市交通局によると、2017年度の1日平均乗車人員7,365人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2003年 7,013 [3]
2004年 6,924 [3]
2005年 7,081 [3]
2006年 7,196 [3]
2007年 7,116 [3]
2008年 6,961 [3]
2009年 6,715 [3]
2010年 6,768 [3]
2011年 6,873 [4]
2012年 6,976 [4]
2013年 7,040 [4]
2014年 7,075 [4]
2015年 7,127 [4]
2016年 7,337 [5]
2017年 7,365 [5]

駅周辺編集

駅の北に、地下鉄線と直交する形で札幌新道国道5号と高架の札樽自動車道が走る。駅の東西にそれぞれ数百メートル離れて、札幌北ICの二つの出入り口がある。周辺は中低層の住宅に商店と業務ビルが混じる市街地である。

バス路線編集

 
北34条バス発着場

1978年(昭和53年)3月16日に供用開始した「北34条バス発着場」のほか、周辺路上にバス停留所が設置されている。バス発着場・路上停留所を合わせたバス発着本数は、2018年(平成30年)12月現在平日1日あたり231便[6]

路線は2019年(平成31年)4月1日現在。すべて北海道中央バスによる運行で、高速おたる号はジェイ・アール北海道バスも含む[7]。路線詳細は営業所・路線記事を参照。

北34条バス発着場
路上 2番出入口北側
路上 1番出入口側
路上 西5丁目樽川通沿い

このほか、高速おたる号のりばの札幌都心寄りに「北32条西5丁目」停留所があり、札幌市北部方面、札幌都心方面の発着がある(新川営業所)[7]

その他編集

駅スタンプは北34条駅のイニシャルKの中に札幌新道と札樽自動車道の高架が描かれている[8]

隣の駅編集

  札幌市営地下鉄
  南北線
麻生駅 (N01) - 北34条駅 (N02) - 北24条駅 (N03)

脚注編集

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  1. ^ ホームドアの設置状況>札幌市南北線国土交通省 2016年2月12日閲覧
  2. ^ 北34条駅構内図 (PDF)
  3. ^ a b c d e f g h 地下鉄駅別乗車人員経年変化(1日平均) (PDF)
  4. ^ a b c d e 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  5. ^ a b 年度別駅別人員の推移(一日平均) (PDF)
  6. ^ 札幌の都市交通データブック2018 (PDF)”. 札幌市. pp. 66 - 71. 2019年6月17日閲覧。
  7. ^ a b 地下鉄南北線北34条駅周辺のりば案内”. 北海道中央バス. 2019年6月17日閲覧。
  8. ^ 地下鉄駅情報(南北線) - 札幌市交通事業振興公社、2016年2月12日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集