千葉公慈

千葉 公慈(ちば こうじ、1964年 - )は、日本の仏教学者駒沢女子大学教授。専門はインド・チベット仏教教理学。

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来歴編集

千葉県市原市生まれ[1]。1993年 駒澤大学大学院人文科学研究科博士後期課程(仏教学専攻)満期退学。文学修士。2011年に駒沢女子大学人文学部日本文化学科教授に就任。近年は唯識思想と日本文化論を研究。市原市の曹洞宗宝林寺(第24世)住職。曹洞宗教誨師[2]

テレビ、雑誌、講演などで仏教の教えや生き方を説く。また民俗学や日本人の思想にも造詣が深い。著書に『心と体が最強になる禅の食』『そうだったのか!お寺と仏教』『知れば恐ろしい日本人の風習』『心の花を咲かせる言葉』『運がよくなる仏教の教え』(萩本欽一との共著)

市原市「いちはら観光大使」、千葉南税務署「税金広報大使」を務める[3]

著書編集

出演・講演編集

テレビ編集

ラジオ編集

  • 「千葉公慈の公慈苑」ラジオNIKKEI第1放送・毎週日曜日夜8時半~9時「私の書いたポエム」内~2018年4月2日開始[7]

講演編集

  • 「千葉公慈氏講演会-お寺に出かけよう-楽しいお経の物語」2017.3.18~瑞岩寺[8]
  • 「千葉南税務署・広報大使が講演」2017.11[9]
  • 「人の心とは何だろう、記念講演」2018.2~八戸市教育委員会[10]
  • 「法話」2018.6~千葉県経営者協会印旛支部 [11]
  • 「禅の教えから坐禅の作法まで」調布市文化会館[12]

出典編集

外部リンク編集