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市原市(いちはらし)は、千葉県中央部に位置する人口約27.1万人の。千葉県内では柏市に次いで第6位の人口規模である。市原商圏を形成する準商業中心都市[1]財政力指数が高く、製造品出荷額全国第2位の日本を代表する工業都市

いちはらし
市原市
小湊鉄道線、京葉工業地帯と富士山 高滝湖 サンプラザ市原 梅ヶ瀬渓谷の紅葉 飯香岡八幡宮 千葉港区第4区:五井・姉崎地区の上空写真
Flag of Ichihara, Chiba.svg
Emblem of Ichihara, Chiba.svg
市原市旗
1980年2月20日制定
市原市章
1963年9月27日制定
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 千葉県
団体コード 12219-0
法人番号 5000020122190
面積 368.17km2
総人口 271,453[編集]
推計人口、2018年10月1日)
人口密度 737人/km2
隣接自治体 千葉市茂原市袖ケ浦市木更津市君津市
夷隅郡大多喜町
長生郡長南町長柄町
市の木 イチョウ
市の花 コスモス
市の鳥 ウグイス
市原市役所
市長 小出譲治
所在地 290-0073
千葉県市原市国分寺台中央一丁目1番地1
北緯35度29分53秒東経140度6分55.6秒
Ichihara City hall.JPG市原市役所
外部リンク 公式ウェブサイト

市原市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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目次

概要編集

 
日本11大工場夜景(五井地区)

日本最大数のゴルフ場[2]石油化学プラント[3]で知られ、国際標準模式層断面及び地点に内定した千葉セクションが所在することでも知られる。

京葉工業地帯には日本最大規模の石油化学コンビナート群がある日本を代表する工業都市であり、工業製造品出荷額が愛知県豊田市に次ぐ第2位、千葉県内第1位である[4]。そのため、臨海部の工業地帯で働く労働者向けの住宅地域が市の北中部に点在している。工場夜景都市としても日本11大工場夜景に選定されている[5]

成田国際空港東京国際空港東京都都心にいずれも約1時間程度、東京駅から五井駅まで最短約42分でアクセスすることができ[6]内房線沿線は住宅地が広がっており、東京都の都心や千葉市の衛星都市でもある。都市雇用圏における東京都市圏東京圏)の範囲に含まれる。千葉市への通勤率は15.4%(平成22年国勢調査)。

日本プロサッカーリーグジェフユナイテッド市原・千葉ホームタウンである。

再開発編集

2007年から東口周辺にて大型開発が始まり、大型複合商業施設、高層住宅地、総合公園などの整備が行われている。

地理編集

地勢編集

千葉県の中央部、北は県庁所在地である千葉市に接し、東京都都心から約35 - 45キロメートル圏内に位置する。

東京湾側の千葉港第4区に面しており、養老川の流域に位置する。南は房総丘陵に連なる山間部で市域は非常に長い。また、市原市の面積368.17平方キロメートルは千葉県の市町村では最も大きく、関東では第14位の面積となる。

中部より南側にはゴルフ場が多い。牛久地域以南は自然が広がり、養老渓谷周辺は丘陵地帯で行楽シーズンになると多くのハイキング客で賑わう。

千葉セクションでは、約77万年前の地層を見ることができ、更新世の前期と中期の境界を示すものとして極めて貴重であり、国際標準模式層断面及び地点 (Global Boundary Stratotype Section and Point, 略称:GSSP) に内定している。「養老川流域田淵の地磁気逆転地層」の名称で、国の天然記念物にも指定されている。

地形

気候編集

温暖な沿岸部と寒冷な内陸部(丘陵地帯)に二分され、気候は異なる。

内陸部は標高の高い丘陵地帯であるため、年間の寒暖の差は大きく内陸性気候となる。冬はアメダス地点の市原市(牛久)などの標高の高い内陸部を中心に寒冷であり、市北部が雨や霙でも牛久地域周辺やそれ以南は大雪になる場合がある。また夏日を記録することが多く、2004年(平成16年)7月に最高気温の40.2度を観測した[7]。しかし、朝晩は涼しく熱帯夜は少ない。高滝湖養老渓谷付近は夏も涼しく、標高120メートル程の場所としては冷涼な地点のひとつである。

隣接自治体編集

歴史編集

 
上総国分寺跡(西門跡)

古代においては市原市の国分寺台から能満にかけての一帯が上総国の中心地域だったとされる。市原市国分寺台から国分寺跡、国分尼寺跡が発掘されているが、国府がどこにあったかは正確には分かっていない。

中世においては千葉氏の勢力下にあったが、千葉氏の勢力が次第に衰えると、里見氏などの新興勢力の伸張を許した。現在の千葉市生実町に館を構えた小弓公方足利義明も、一時期この地に拠っており、その時の御所があったとされる場所は、五所という地名として残っている。

近世の幕藩体制下では五井藩鶴牧藩(現在の椎津付近)旗本の陣屋として伊丹陣屋が知られている。

1871年7月の廃藩置県では菊間県、鶴牧県、鶴舞県が成立。その後同年11月の府県統合で木更津県に、1873年印旛県新治県の一部と合併して千葉県が成立した。現市原市は市原郡全域を市域としているが、1889年の時点で171箇村が確認されている。これが1945年までに5町16村にまとまり、更に昭和の大合併期である1954年から1961年にかけて姉崎町市原町五井町市津町南総町三和町加茂村の5町2村にまで統合された。1963年5月1日に南総町と加茂村を除く5町で市原市が誕生[8]。更に1967年10月1日に南総町と加茂村も合わせて現在の市原市の形が完成した[9]

戦後になると東京湾岸の埋め立てが進み市原市は千葉港の一角に組み込まれた。市原市では特に石油産業などの化学工業を主とする企業の進出が多い。1980年3月31日防災行政無線が開局している。

2005年4月1日に防災行政無線の夕方のチャイム「ハッピー市原」が放送開始[広報 1]

かつて存在した地方自治法第252条の26の3第1項に定める政令による特例市になる要件を満たしていたが、特例市にはならなかった。

行政区域変遷編集

  • 1963年(昭和38年)5月1日 - 姉崎町・市原町・五井町・市津町・三和町が合併[8]市原市が発足[8]
  • 1967年(昭和42年)10月1日 - 南総町・加茂村を編入する[9]

人口編集

平成27年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.05%減の274,656人であり、増減率は県下54市町村中24位、60行政区域中30位。

年齢構成編集

 
市原市と全国の年齢別人口分布(2005年) 市原市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 市原市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
市原市(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

階級別人口(単位 人) 2005年4月[統計 1]

総計 男女別
年齢(歳) 人口 年齢(歳)
0 - 4      12,258 6,212      0 - 4    6,046
5 - 9     13.245 6,765      5 - 9     6,480
10 - 14     13.245 7,133      10 - 14      6,799
15 - 19       15,837 8,193      15 - 19        7,644
20 - 24        17,417 9,145       20 - 24     8,272
25 - 29       19,105 10,285    25 - 29      8,820
30 - 34        22,222 11,987     30 - 34     10,235
35 - 39       18,770 10,064    35 - 39       8,706
40 - 44        16,831 8,816      40 - 44    8,015
45 - 49       18,543 9,942        45 - 49      8,601
50 - 54       22,334 11,922       50 - 54   10,412
55 - 59      23,986 12,261       55 - 59       11,725
60 - 64     21,158 10,998    60 - 64    10,160
65 - 69      15,662 8,255      65 - 69       7,407
70 - 74      11,640 5,524    70 - 74     6,116
75 - 79      8,423 3,789     75 - 79      4,634
80 - 84    5,118 1,841     80 - 84     3,277
85 - 89       2,736 786    85 - 89      1,950
90歳以上     1,468 321   90歳以上    1,147

人口の変遷編集

人口は約27万3千人、千葉県では人口第6位である。(1989年以降は10月1日現在)

人口の変遷(単位 人)[統計 2][統計 3]

自治体 人口 備考
市原郡 1960年(昭和35年)     9万8,026
市原市 1963年(昭和38年)    10万2,375 市制施行
1965年(昭和40年)    11万0,647
1967年(昭和42年)      12万0,924 南総町と加茂村を編入
1970年(昭和45年)      15万6,262
1975年(昭和50年)        19万5,616
1976年(昭和51年)     20万0,393 人口20万人突破
1980年(昭和55年)     21万9,508
1985年(昭和60年)      23万8,133
1989年(平成元年)       25万4,133 人口25万人突破
1990年(平成2年)        25万9,125
1995年(平成7年)         27万7,574
2000年(平成12年)      28万0,141
2005年(平成17年)       28万0,572
2010年(平成22年)          27万9,601
2015年(平成27年)        28万0,030

行政編集

市長編集

支所

市原、五井、姉崎、辰巳台、ちはら台、市津、有秋、三和、南総、加茂

防災庁

警察・消防編集

市原警察署
市原市消防局

財政編集

市原市の財政力指数は1.15と財政は良い。この数値が大きいほど財政力が大きく、「1」以上の場合極めて健全な財政とされ、地方交付税は交付されない。

健全化判断比率

資金不足比率

  • (全公営企業会計で資金不足額がなく、比率が算定されず[10]

国の機関編集

立法編集

市議会編集

  • 定数:32名
  • 任期:2015年(平成27年)6月16日 - 2019年(平成31年)6月15日
  • 議長:二田口雄(公明党)
  • 副議長:塚本利政(市民クラブ)
会派名 議席数 議員名(◎は代表)
自由民主党 11 ◎保坂好則、伊藤重明、大曽根友三、岡泉、勝地豊、斉藤直樹、鈴木友成、関学、田尻貢、永野喜光、増茂誠二
市民クラブ 7 ◎菊地洋己、伊藤浩士、菊岡多鶴子、塚本利政、水野義之、山内一平、渡辺直樹
公明党 6 ◎山本茂雄、伊佐和子、高槻幸子、西松茂治、二田口雄、橋本秀和
連合クラブ 3 ◎宮国克明、宮野厚、吉田峰行
日本共産党 2 ◎加藤和夫、山内かつ子
市民ネットワーク 2 ◎小沢美佳、森山薫
未来共生 1 竹内直子
32

千葉県議会編集

  • 市原市選挙区
  • 定数:4名
  • 任期:2015年(平成27年)4月30日 - 2019年(平成31年)4月29日
氏名 会派名 当選回数
鈴木昌俊 自由民主党千葉県議会議員会 4
塚定良治 公明党千葉県議会議員団 4
伊豆倉雄太 自由民主党千葉県議会議員会 1
山本友子 市民ネット・社民・無所属 3

国政編集

経済編集

産業編集

姉崎火力発電所
五井火力発電所

北部は商業工業が盛んで、臨海部には工業地帯が点在しており、南部は田園地帯が多く、バランスのとれた産業構成となっている。

農業

近郊農業地であり、稲作が中心である。

農家数・耕地面積(平成17年現在)

  • 農家数 4,959戸(農家人口 5,339人)
  • 農業産出額 1,215千万円(県内4位)
  • 経営耕地面積 6,120ヘクタール
    • 田 395,745ヘクタール
    • 普通畑 180ヘクタール
    • 果樹園 62ヘクタール

特産となっている主な作物

農業協同組合

工業

市原市は日本全国市町村で製造品出荷額が第2位、また、千葉県内では第1位となる。国内最大規模の石油化学コンビナート群がある。また、千葉県で唯一の造船所が点在している。

工業(製造業)統計(平成17年現在)

  • 事業所数 293(従業者数 19,559人)
  • 製造品出荷額等 3兆8,769億円(県内1位)

発電所

主な企業

商業

市原市の商業は、主にJR内房線及び小湊鉄道の主要駅周辺や住宅団地等を中心に立地し、それぞれ独自性をもって発展してきた。また、大規模店舗の出店や周辺の個店の経営努力により、準商業中心都市として「市原商圏」を形成している。

商業統計(平成16年現在)

  • 商店数 2,176件(従事者数 17,876人)
    • 卸売業 387件
    • 小売業 1,789件
  • 年間総販売額 3,744億円(県内7位)

商圏構造と市原市の吸引状況

項目 平成19年度
市原市の人口(人) 279,729
地元購買率(%) 75.6
商圏地域市町村数 2市2町
商圏人口(人) 357,183
消費吸引人口(人) 234,952
消費吸引人口(%) 65.8

主な商業施設

アリオ市原店

本社・本店を置く企業編集

姉妹都市・提携都市編集

日本国外

地域編集

地区編集

 
五井地区の市街地

合併経緯などの歴史的経緯から以下の地区に細分。

  • 八幡地区(市原地区)
  • 五井地区
  • 姉崎地区
  • 三和地区
  • 市津地区
  • 南総地区
  • 加茂地区

新興住宅地

 
ちはら台駅(京成電鉄)周辺

新興住宅地域として以下の地区がある。

住宅団地

  • 若宮団地
  • 菊間団地
  • 青葉台団地

埋立地

  • 八幡海岸(三井造船や古河電工、DIC、昭和電工など)
  • 五井海岸(東京電力五井火力、コスモ石油、丸善石油化学、宇部興産など)
  • 姉崎海岸(東京電力姉崎火力、出光興産など)

施設編集

文化施設

スポーツ施設

郵便局

競艇場外発売場

図書館

  • 市原市立中央図書館
    • 五井公民館図書室
    • 八幡公民館図書室
    • 市津公民館図書室
    • 加茂公民館図書室
    • 姉崎公民館図書室
    • 辰巳台公民館図書室
    • 南総公民館図書室
    • 有秋公民館図書室
    • 国分寺公民館図書室
    • 三和コミュニティーセンター図書室
    • 菊間コミュニティーセンター図書室
    • ちはら台コミュニティーセンター図書室

墓園施設

医療編集

帝京大学ちば総合医療センター
千葉県循環器病センター

市原市は、1市で1つの二次医療圏(市原保健医療圏)を構成する[14]。三次医療圏は千葉県医療圏(管轄区域:千葉県全域)。

医療提供施設は特筆性の高いもののみを記載する[14]

教育編集

帝京平成大学(千葉キャンパス)
千葉県立京葉高等学校

大学

高等学校

県立高等学校(6校)

私立高等学校(2校)

中学校

市立中学校(21校)

小学校 市立小学校(41校)

私立小学校(1校)

  • 光風台三育

特別支援学校

職業訓練

スポーツ編集

交通編集

空港編集

市内に空港はないが、市原市を中心とする30キロメートル圏内に東京国際空港(羽田空港)、成田国際空港(成田空港)の2箇所の国際空港が点在する。

東京国際空港

成田国際空港

  • 鉄道
  • 高速バス
    • 成田空港 ⇔ 市原バスターミナル(木更津 - 成田空港線)

鉄道路線編集

五井駅(JR東日本・小湊鉄道)
姉ケ崎駅(JR東日本)
養老渓谷駅(小湊鉄道)

市内を運行する鉄道路線として東日本旅客鉄道(JR東日本)小湊鉄道京成電鉄の路線が市内を通る。

中心となる駅:五井駅

鉄道路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)

京成電鉄

小湊鉄道

京葉臨海鉄道

バス路線編集

市原バスターミナル
市原鶴舞バスターミナル

中心となるバス停:市原バスターミナル市原鶴舞バスターミナル

路線バス編集

高速バス編集

路線名と主な停留所 …()内はバス運行会社、太字は市内設置の停留所名

アクアライン高速バス

館山道・圏央道高速バス

  • 千葉線【カピーナ号】(日東・鴨日・千中):安房鴨川駅 - 天羽田杉浦 ― 県庁 - 千葉駅
  • 鴨川線【カピーナ号】(日東・鴨日・千中):千葉駅 - 天羽田杉浦 - 安房鴨川駅
  • 成田空港線(小湊・日東・京成):木更津駅 - 市原BT - 成田空港

バス運行会社 …()内は上記略称

道路編集

市原サービスエリア
道の駅あずの里いちはら

高速道路

一般国道

主要地方道

一般県道

市道

  • 市道1号線(川岸西広線)※通称:市役所通り[広報 4]
  • 市道2号線(君塚小田部線)※通称:稲荷台通り
  • 市道3号線(八幡宿駅前線)※通称:飯香岡通り

道の駅

港湾編集

千葉港第4区(五井地区)

国際拠点港湾

  • 千葉港(第4区)
    • 姉ヶ崎港(拠点)
      • 姉崎地区(姉ヶ崎港)
      • 八幡地区(市原港)
      • 五井地区

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

美しいまちづくりを推進すべく、美しい街並みや工作物、景観に対して「市原市都市景観賞」を表彰している[16]

名所・旧跡編集


観光スポット編集

市原ぞうの国

温泉

名産品

祭事・催事編集

文化財編集

国・県指定および国登録文化財一覧[18]

番号 指定・登録 類別 名称 所在地 所有者または管理者 指定年月日 備考
1 国指定 有形文化財(建造物) 西願寺阿弥陀堂 市原市平蔵1360 西願寺 大正5年5月24日 1棟
2 鳳来寺観音堂 市原市吉沢237-1 鳳来寺 昭和6年12月14日 1棟
3 飯香岡八幡宮本殿 市原市八幡1057 飯香岡八幡宮 昭和29年9月17日 1棟
4 記念物(史跡) 上総国分寺跡 市原市惣社1丁目7-1 市原市他 昭和4年12月17日
5 上総国分尼寺跡 市原市国分寺台中央3-5-1他 市原市他 昭和58年8月30日
6 記念物(天然記念物) 養老川流域田淵の地磁気逆転地層 市原市田渕他 個人・市原市他 平成30年10月15日
7 県指定 有形文化財(建造物) 飯香岡八幡宮拝殿 市原市八幡1057 飯香岡八幡宮 昭和41年5月20日 1棟
8 府中日吉神社本殿 市原市能満589-2 府中日吉神社 昭和42年12月22日 1棟
9 有形文化財(彫刻) 木造地蔵菩薩坐像 市原市山口270-1 山口区 昭和33年4月23日 1躯
10 木造聖観世音菩薩立像 市原市引田94 蓮蔵院 昭和33年4月23日 1躯
11 木造聖観音立像 市原市風戸81 日光寺 昭和37年5月1日 1躯
12 木造薬師如来坐像及び両脇侍立像・神将立像2躯 市原市皆吉6 橘禅寺 昭和40年4月27日 3躯
13 木造金剛力士立像 市原市皆吉6 橘禅寺 昭和40年4月27日 2躯
14 木造薬師如来坐像及び両脇侍立像 市原市上高根1095 称礼寺 昭和62年2月27日 3躯
15 木造十一面観音菩薩立像 市原市宿223 長栄寺 平成28年3月4日 1躯
16 有形文化財(工芸品) 漆塗金銅装神輿 市原市八幡1057-1 飯香岡八幡宮 平成6年2月22日 4基
17 有形文化財(考古資料) 江子田金環塚古墳出土一括遺物 市原市埋蔵文化財調査センター 市原市 平成9年3月21日 357箇・2口
18 有形文化財(歴史資料) 小湊鉄道蒸気機関車 市原市五井1472 小湊鉄道株式会社 昭和55年2月22日 3輛
19 無形民俗文化財 鶴峯八幡の神楽 鶴峯八幡宮 鶴峯八幡宮十二座神楽保存会 昭和39年4月28日
20 市原の柳楯神事 飯香岡八幡宮 柳楯神事保存会 昭和41年12月2日
21 大塚ばやし 市原市海保 大塚ばやし保存会 昭和45年1月30日
22 上高根の三山信仰 市原市上高根 上高根敬愛講社 平成13年3月30日
23 椎津のカラダミ 市原市椎津 椎津青年会 平成19年3月16日
24 記念物(史跡) 二子塚古墳 市原市姉崎1762 姉崎神社 昭和43年4月9日
25 姉崎天神山古墳 市原市姉崎2489、2483 菅原神社 昭和48年3月2日
26 神門5号墳 市原市惣社5-5-1 市原市 平成1年3月10日
27 記念物(天然記念物) 飯香岡八幡宮の夫婦銀杏 市原市八幡1057 飯香岡八幡宮 昭和10年7月12日
28 大福山自然林 市原市石塚546-1他 白鳥神社、市原市 昭和47年1月28日
29 高滝神社の森 市原市高滝1他 高滝神社 昭和53年2月28日
30 記念物(名勝) 椎津城跡 市原市椎津695-1ほか 市原市・個人 平成29年3月7日
31 国登録 有形文化財(建造物) 武田家住宅 市原市古市場53 個人 平成9年7月15日 1件
32 小湊鉄道第一養老川橋梁ほか 市原市 小湊鉄道株式会社 平成29年5月2日 22件

出身有名人編集

スポーツ 文化

芸能

実業

その他

ゆかりの人物編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ 千葉県. “平成30年度消費者購買動向調査(千葉県の商圏)” (日本語). 千葉県. 2019年5月31日閲覧。
  2. ^ ようこそ、ゴルフの街いちはらへ!いちはらゴルフ場巡り33 市原市”. www.city.ichihara.chiba.jp. 2019年5月23日閲覧。
  3. ^ 石油化学産業について経済産業省、p4 https://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/kaseguchikara/pdf/010_s03_02_01.pdf
  4. ^ 市原市の工業、p76 https://www.city.ichihara.chiba.jp/kanko/0205sangyou/sangyo/hakusyo24.files/kougyou.pdf
  5. ^ 日本11大工場夜景都市 - 山口県周南市”. www.city.shunan.lg.jp. 2019年6月24日閲覧。
  6. ^ 市原市について 市原市”. www.city.ichihara.chiba.jp. 2019年5月23日閲覧。
  7. ^ 観測史上1 - 10位の値(年間を通じての値) 気象庁、2019年1月26日閲覧
  8. ^ a b c “市原市、スタート、きのう盛大に祝賀会”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1. (1965年5月2日) 
  9. ^ a b “新市原市が発足、きょう合併787人大異動発令”. 千葉日報 (千葉日報社): pp. 1. (1967年10月1日) 
  10. ^ 広報いちはら2017年12月1日版p、5
  11. ^ “セリの収穫真っ盛り 市原”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 26. (1991年1月9日) 
  12. ^ “市原・加茂地区の伝統作物 加茂菜の収穫ピーク 特産品化を地元期待”. 朝日新聞 (朝日新聞社): p. 朝刊 28. (1994年3月23日) 
  13. ^ 市原ブランド「姉崎だいこん」が「日本農業賞」特別賞を受賞! - シティライフ(2017年10月5日閲覧)
  14. ^ a b 千葉県. “千葉県保健医療計画(平成30年度〜平成35年度)” (日本語). 千葉県. 2019年6月14日閲覧。
  15. ^ 千葉県. “災害拠点病院の指定について” (日本語). 千葉県. 2019年6月14日閲覧。
  16. ^ 広報いちはら(平成19年2月15日発行)https://xn--6oqs1jd2v68dy45a.com/topix/toshikeikan_syoureisyou/kouhou_ichihara20070215_toshikeikansyo.pdf
  17. ^ a b c d e f g h 千葉県教育委員会 (2017年3月1日). “「ちば遺産100選」 (PDF)”. 千葉県. 2017年12月12日閲覧。 / 編注:全て右下「東京湾を望む上総丘陵のゾーン(87 - 100)」内。
  18. ^ 千葉県. “災害拠点病院の指定について” (日本語). 千葉県. 2019年6月24日閲覧。
  19. ^ “広島)「それ行けカープ」作詞に至る思い出は”. アサヒ・コム. 朝日新聞社. (2016年11月10日). http://www.asahi.com/articles/ASJC93DMSJC9PITB002.html 2017年8月31日閲覧。 

広報資料など一次資料編集

統計資料編集

関連項目編集

外部リンク編集

行政
観光