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南丹市情報センター(なんたんしじょうほうセンター)は、京都府南丹市をサービスエリアとするケーブルテレビ局である。

公益財団法人 南丹市情報センター
種類 公益財団法人
本社所在地 京都府南丹市園部町小桜町62-1
業種 情報・通信業
法人番号 5130005012840 ウィキデータを編集
外部リンク http://nantantv.or.jp/
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所在地編集

  • 京都府南丹市園部町小桜町62-1 南丹市国際交流会館内

サービスエリア編集

  • 京都府南丹市全域

沿革編集

  • 昭和62年(1987年)-京都府園部町でケーブルテレビ整備事業に着手(農業振興地域は農林水産省、市街化地域は自治省(現総務省)の補助支援事業)
  • 平成4年(1992年)10月16日-園部情報センター開局
    地上波テレビ放送、FMラジオ放送の再放送を開始
    自主放送(9チャンネル)を開始
  • 平成5年(1993年)
    3月13日-園部町議会一般質問を放映開始
    10月1日-京都新聞社提供「文字ニュースチャンネル」(5チャンネル)を開始
  • 平成6年(1994年)10月18日-園部花と食の祭典・全日本花いっぱい園部大会を全国132ケーブルテレビ局へ衛星生中継
  • 平成8年(1996年)3月10日-NHK-CTIケーブルテレビ自主制作番組奨励賞「口司の虫送り」(園部町口司)
  • 平成9年(1997年)
    8月2~4日-全国高校総体バレーボール競技の2会場から、全試合を会場エリア内に中継放映
    10月11日-広帯域総合デジタル通信網(B-ISDN)開通式(園部町~大阪~兵庫)
    10月30日-B-ISDN実験遠隔会議を実施(園部町~大阪)
    新世代通信網実験協議会(BBCC)との共同実験事業として、大阪産業大学と園部町で双方向公開講座を行い、CATVで全戸に放映
  • 平成10年(1998年)
    3月3日-NHK-CTIケーブルテレビ自主制作番組優秀賞「亥の子」(園部町川辺地区)
    11月3日-園部マルチメディアセンター竣工
    通信放送機構から「マルチメディア・パイロットタウン(モデルキャンパス)展開事業」と「ギガビットネットワーク共同利用型研究開発施設」の協力自治体に指定される
    12月-自主放送番組制作設備を更新(ベータカムからDVC-PROに変更。ノンリニア編集システム導入)
  • 平成11年(1999年)
    6月1日-園部町の農業振興地域を対象としたインターネットの運用開始(農林水産省・田園地域マルチメディアモデル整備事業)
    実験事業「農業情報システム(SANネット)」によりインターネットを運用開始
    園部町の市街化区域の伝送路を双方向化しセンター設備を導入。これにより園部町全域でインターネットが可能に(郵政省(現総務省)・新世代地域ケーブルテレビ施設整備事業)
    11月24日-京都ギガビットラボ高機能利用検証端末機を利用開始
  • 平成12年(2000年)
    1月4日-園部町全域でインターネットの運用開始
    1月4日-実験事業「ギガビットラボモニター事業」(通信放送機構)を運用開始
    1月27・28日-マルチメディア・モデルキャンパス実験(通信放送機構)を実施
    実験事業として佛教大学・京都国際建築技術専門学校・京都医療技術短期大学を結ぶ高速ネットワークを構築。ネットワークを活用して遠隔講義を実施
  • 平成13年(2001年)
    3月9日-地方自治体大賞奨励賞(情報化まちづくり)受賞
    4月1日-日本気象協会提供「地域気象情報チャンネル」(2チャンネル)を開始
  • 平成14年(2002年)6月-CATVサービスとしてインターネット接続サービスの本格運用を開始
  • 平成15年(2003年)2月-CATV伝送路の光ケーブル化(HFC方式)工事が完成   
  • 平成16年(2004年)4月1日-自主放送のCM放送を開始
  • 平成17年(2005年)
    4月-地上デジタル放送の再放送を開始
    新市合併協議の中で、光ケーブル(FTTH方式)によるCATV網を新市全域で整備する方針を決定
    7月-美山地区情報基盤整備工事に着手
    12月-新市発足に向けて議会収録システムを構築
    取材対象地域を園部・八木・日吉・美山に拡大
  • 平成18年(2006年)
    1月1日-南丹市が発足する
    南丹市の発足により、施設名を南丹市情報センターに改称
    6・7月-八木地区(6月)及び日吉地区(7月)で情報基盤整備事業に着手
  • 平成19年(2007年)
    2月28日-日本農村情報システム協会アグリレポーターズコンテスト優秀賞「狐がえり」(美山町三埜 川谷地区)
    4月-インターネットサービスのプロバイダ業務を(株)関西マルチメディアサービス/ZAQ)に切り替え
    7月-園部町の新光悦村と内林町土地区画整理事業区域で光ケーブル (FTTH方式)によるCATVサービスを開始
    10月-日吉地区で光ケーブル(FTTH方式)によるCATVサービス開始
  • 平成20年(2008年)
    2月14日-シニアパソコン講座を開始
    3月-自主放送番組制作設備を更新(ハイビジョン規格を採用。記録メディアをXDCAM-HDに変更。)
    編集から送出までのネットワークを構築しサーバーによる番組送出を開始
    4月-美山地区・八木地区で光ケーブル(FTTH方式)によるCATVサービス開始
    7月-自主放送のデジタルハイビジョン放送(11チャンネル)を開始
    愛称を「9ちゃん」から「なんたんテレビ」へ
    7月12日-ケーブルテレビ全市デジタル化開局記念式典開催
    記念事業-南丹市民映像コンクール開催
    12月1日-「BS・CSデジタル放送サービス」開始
  • 平成22年(2010年)
    2月5日-全国有線テレビ協議会番組コンクール優秀賞「鳥羽八幡神社 例祭」(八木町鳥羽)
    10月1日-CS放送サービス終了のため、BSデジタル放送視聴サービス「BSプラン」開始              
  • 平成23年(2011年)
    4月1日-伝送路管理システムを導入
    7月24日-テレビのアナログ放送が終了し、完全デジタル化
    10月-CATV加入管理システム導入
    園部地区全域FTTH化整備事業開始
    11月11日-なんたんテレビイメージキャラクターを"じゅういちくん"に決定
  • 平成24年(2012年)
    3月5日-京都広報賞 知事賞「田歌の神楽」(美山町田歌 八坂神社)
    5月11日-なんたんテレビのデータ放送を開始
  • 平成25年(2013年)
    2月17日-南丹市情報センター20周年記念式典開催
    記念事業 市民参加型ドラマ 『サムライ先生~時飛絡繰が教えてくれたこと~』 完成
  • 平成26年(2014年)
    10月1日-インターネットサービス通信速度増速を開始(上下100Mbps)
  • 平成27年(2015年)
    3月-自主放送設備更新工事を完了(編集機・送出機器)
    4月-生中継番組の充実を図り、中継車を導入
    11月30日-園部地区全域FTTH化整備事業完了
    12月1日-BS/CSパススルーサービス開始(園部地区のみ)
  • 平成28年(2016年)
    3月4日-京都広報賞 知事賞「美山かやぶきの里 北村への想い」(美山町北村)
    5月-Lアラートシステム運用開始

主な放送チャンネル編集

テレビ局編集

デジタル 放送局
1 NHK総合
2 NHKEテレ
4 毎日放送
5 KBS京都
6 朝日放送
7  テレビ大阪
8 関西テレビ
10 よみうりテレビ
11 なんたんテレビ(自主放送)
  • BSデジタル放送
チャンネル 放送局
BS放送
1 NHKBS1
3 NHK BSプレミアム
4 BS日テレ
5 BS朝日
6 BS-TBS
7 BSジャパン
8 BSフジ
191 WOWOW(休止中[1])
200 スター・チャンネル ハイビジョン(休止中[2])
11 BS11デジタル
12 TwellV

ラジオ局編集

MHz 放送局
80.2 FM802
82.8 NHK京都FM
85.1 FM OSAKA
89.4 α-Station

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集