名古屋市野鳥観察館

名古屋市野鳥観察館(なごやし やちょうかんさつかん)は愛知県名古屋市港区野跡にある、野鳥の観察施設。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 名古屋市野鳥観察館
Nagoya city Wild Bird Observation Center
名古屋市野鳥観察館
施設情報
専門分野 鳥類
事業主体 名古屋市
管理運営 東海緑化株式会社(指定管理者[1]
延床面積 256.6m2[2]
開館 1985年(昭和60年)[2]
所在地 455-0845
愛知県名古屋市港区野跡4丁目11-2(稲永公園内)
名古屋市野鳥観察館の位置(愛知県内)
名古屋市野鳥観察館
名古屋市野鳥観察館の位置(名古屋市内)
名古屋市野鳥観察館
位置 北緯35度4分28.95秒
東経136度50分56.1秒
外部リンク 名古屋市野鳥観察館
プロジェクト:GLAM
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概要編集

1985年昭和60年)、財団法人日本宝くじ協会の助成を受け藤前干潟野鳥観察や自然学習を行う施設として庄内川河口東側の稲永公園内に建設された[3]。鉄筋コンクリート2階建てで、1・2階の観察室に計30台の望遠鏡を備えており、2001年にラムサール条約の登録湿地となった藤前干潟に飛来する鳥の観察が出来るほか、写真や資料の展示が行われている[3]。また、2005年平成17年)には南側に環境省稲永ビジターセンターが設置された[3]

利用詳細編集

  • 開館時間:9:00〜16:30
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、第3水曜(祝日の場合は第4水曜)、年末年始
  • 利用料:無料

交通アクセス編集

鉄道
名古屋市営バス
  • 名古屋駅より幹名駅2系統、野跡駅方面〜終点下車。
  • 金山駅より金山25系統、野跡駅方面〜終点下車。
  • 高畑駅より高畑13系統、野跡駅方面〜終点下車。
  • 築地口駅より幹築地1系統
    • 野跡駅方面〜終点下車。
    • フェリーふ頭方面〜野跡駅下車。
    • 稲永スポーツセンター方面〜終点下車。
自家用車

稲永公園駐車場(330台分を用意)が利用可能。

  • 国道154号:西稲永交差点から金城ふ頭方面へ約600m、野跡交差点右折。
  • 国道23号名四国道):十一屋交差点から南進。西稲永交差点より同上。

出典編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 指定管理業務”. 東海緑化株式会社. 2015年8月9日閲覧。
  2. ^ a b 稲永公園野鳥観察館指定管理者 募集要項 (PDF)”. 名古屋市. 2015年8月9日閲覧。
  3. ^ a b c 稲永公園 管理運営方針 (PDF)”. 名古屋市. 2015年8月9日閲覧。

参考文献編集

関連項目編集

 
南側に併設されている稲永ビジターセンター(環境省のラムサール条約関連施設)

外部リンク編集