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地理編集

秋田市の工業地帯であり新産業都市秋田湾の中枢である、秋田港の一角をなしている。旧雄物川(秋田運河)の河口部と日本海の海岸線に挟まれた港湾区域である。勝平地区の北端に位置し、秋田市向浜事務所が設置されている。

南で新屋町砂奴寄と接している。また旧雄物川を隔てた対岸は、北に土崎港相染町(そうぜんちょう)が、東に土崎港西土崎港下浜町土崎港御蔵町土崎港穀保町(こくぼちょう)[2]寺内(てらうち)が存在する。

広域地名として、向浜と南に接する新屋町字砂奴寄を合わせた地域を向浜地区と指すこともある。この広域地名としての向浜もまた広域地名勝平の一部となっている。砂奴寄には1970年代から向浜スポーツゾーンが建設されている。このスポーツゾーンは1986年に開催された秋田博覧会がの主会場となった。

河川編集

歴史編集

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前
向浜一丁目 平成3年10月1日 新屋町字砂奴寄(一部)
あらやまち あざさぬき
向浜二丁目 平成3年10月1日 新屋町字砂奴寄(一部)
あらやまち あざさぬき

交通編集

鉄道編集

バス編集

道路編集

施設編集

脚注編集

  1. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  2. ^ [1], [2], [3]
    もとの南秋田郡穀丁村、のち飯島村 (秋田県)の一部

外部リンク編集