国道149号

日本の静岡県を通る一般国道
一般国道

国道149号標識

国道149号
総延長 2.6 km
実延長 2.6 km
現道 2.6 km
制定年 1953年指定
起点 清水港静岡県静岡市清水区
地図
終点 静岡県静岡市清水区
清水駅前交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0150.svg国道150号
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
終点、国道1号交点

国道149号(こくどう149ごう)は、静岡県静岡市清水区清水港から清水駅前に至る一般国道である。

目次

概要編集

静岡市清水区日の出町の羽衣橋北詰を起点として北上し、JR清水駅前に位置する同区江尻東1丁目の国道1号東海道〉交点(清水駅前交差点)とを結ぶ、延長2.6 kmの一般国道の路線で、いわゆる港国道のひとつである。全線が静岡市都市計画道路に指定されており、交差点を左折・右折するたびに代表幅員が20 mの3・4・49清水港三保線、3・4・42入船町船越線、同30 mの3・2・7港橋横砂線となる[1]。起点は、国道150号と共有しており、港国道の中で他路線と起点を共有しているのは、国道198号と本路線だけである[2]

路線データ編集

一般国道の路線を指定する政令[3][注釈 1]に基づく起終点および経過地は次のとおり。

歴史編集

路線状況編集

通称編集

  • しみずマリンロード
  • さつき通り

地理編集

経路は、起点から終点まで清水港の港湾部の西側で南北に並行しており、入船町交差点と万世町交差点の2か所ある十字路でクランクする。国道150号と共有する起点・羽衣橋北詰には、港らしさを感じられるランドマーク的なものはなく、日本の一般国道の中でも、とりわけ起点位置が難解な路線であるのと指摘がある[2]

通過する自治体編集

交差する道路編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一般国道の路線を指定する政令の最終改正日である2004年3月19日の政令(平成16年3月19日政令第50号)に基づく表記。
  2. ^ 2003年4月1日静岡市と清水市が合併して静岡市発足。2005年4月1日に政令指定都市へ移行して清水区発足。また、清水市大和町は1993年の改正時点で存在せず、周囲の店舗名に名を残すのみとなっている。
  3. ^ a b c d e f g 2014年4月1日現在
  4. ^ 現在の静岡市清水区真砂町など

出典編集

  1. ^ 静岡市都市計画情報”. 静岡市. 2012年10月11日閲覧。
  2. ^ a b 松波成行 2008, p. 102.
  3. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月11日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2015. 国土交通省道路局. p. 8. 2017年3月10日閲覧。
  5. ^ 一般国道の指定区間を指定する政令(昭和33年6月2日政令第164号)”. 法令データ提供システム. 総務省行政管理局. 2012年10月11日閲覧。
  6. ^   ウィキソースには、二級国道の路線を指定する政令(昭和28年5月18日政令第96号)の原文があります。
  7. ^ 一般国道の路線を指定する政令(昭和40年3月29日政令第58号)

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集