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外科室」(げかしつ)は、泉鏡花短編小説1895年(明治28年)『文芸倶楽部』に掲載。

外科室
作者 泉鏡花
日本の旗 日本
言語 日本語
ジャンル 短編小説
発表形態 雑誌掲載
初出文芸倶楽部1895年6月号
収録 『明治小説文庫』第10編 博文館 1898年9月
『鏡花叢書』 博文館 1911年4月
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目次

あらすじ編集

時は明治。高峰医師によって、貴船伯爵夫人の手術が行われようとしていた。しかし、伯爵夫人は麻酔を受付けようとしない。麻酔をかぐと、心に秘めた秘密をうわごとでいってしまう、そのことを恐れているのだという。夫人が隠し通そうとする秘密とは何か。

泉鏡花独特のロマンスがつづられる。

映画編集

本作を原作とする1992年に公開された松竹制作の映画坂東玉三郎の映画初監督作品で、「上映時間50分・入場料1000円」という興行方式も話題になった。

キャスト編集

スタッフ編集

外部リンク編集