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大和田新田(おおわだしんでん)は千葉県八千代市西部の地名住民基本台帳によると、2018年2月28日現在の人口は35,300人であり、八千代市の各地名の内で最大の人口を擁している。なお、同住民基本台帳では別枠で人口が記載されているが、その大部分が大和田新田に属する高津団地1街区(1,035人)、5街区(1,165人)、7街区(1,352人)の人口を含めると大和田新田の人口は38,852人となる。

歴史編集

大和田新田の地名は江戸時代元禄以前)に開発された幕領「大和田新田」に由来する。

明治以降、1889年に千葉郡大和田村の大字となり、その後、千葉郡大和田町(1891年)、千葉郡八千代町(1954年)を経て八千代市の大字となる(1967年)。

東葉高速鉄道八千代緑が丘駅の開業に伴う区画整理により、1998年に同駅周辺の地名については大和田新田から「緑が丘(1~5丁目)」に変更された。また2017年11月、西八千代北部土地区画整理事業の対象地域が「緑が丘西(1~8丁目)」に変更された。

地理編集

大和田新田中央部には東葉高速鉄道が走り、南部には国道296号が横切る。交通渋滞で知られる新木戸交差点も大和田新田にある。

大和田新田は西側で船橋市習志野、習志野台坪井東と接し、八千代市側で吉橋、緑が丘西、緑が丘、高津、大和田、萱田町、萱田ゆりのき台、麦丸、尾崎に接する。

地価編集

2018年1月1日の公示地価によると、住宅地の地価は大和田新田字新木戸前59番87の地点で11万6千円/m2。大和田新田字向山469番146の地点で10万5千円/m2である(国土交通省地価公示)。

主な施設編集

公共施設編集

教育施設編集

その他の施設編集

脚注編集