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学園北大通り(がくえんきたおおどおり)は、茨城県つくば市都市計画道路の路線名である。

Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
茨城県道244号標識
学園北大通り
路線延長 1,000 m
起点 茨城県つくば市天久保一丁目
妻木交差点
終点 茨城県つくば市春日二丁目
春日1丁目西交差点
接続する
主な道路
記法
新都市中央通り(直通)
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

目次

概要編集

都市計画道路としての正式名称は、「研究学園都市計画道路 3・1・6号 学園北大通り線」。 筑波研究学園都市中心部を東西に結ぶ主要幹線道路として整備された6車線の通りである。学園中央通り学園東大通り学園西大通り土浦学園線学園南大通りと共に整然とした格子状の幹線道路網を形成する。

全域が茨城県道244号妻木赤塚線に指定されており、学園東大通りとの交点である妻木交差点から学園西大通りとの交点である春日西1丁目西交差点までが学園北大通りとなっている。また、春日1丁目交差点より西へ延長上の道路は新都市中央通りとなる。全区間において、道路沿いの施設に車が直接入ることはできず[1]、脇道より進入するような構造に制限されている。

 
ペデストリアンデッキより学園西大通り方面を臨む(2010年3月16日)

路線データ編集

  • 起点:つくば市天久保一丁目・妻木交差点
  • 終点:つくば市春日二丁目・春日1丁目西交差点
  • 路線延長:延長1,000 m[2]
  • 車線数:6車線
  • 幅員:40 m[2]

歴史編集

  • 1972年昭和47年)9月14日:建設省が、建設省告示第1589号にて都市計画道路事業を認可(1等大路第1類第2号学園北大通り線)[3]
  • 1972年(昭和47年)10月26日:茨城県により都市計画事業化[3]

接続する主な路線編集

沿線編集

出典編集

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  1. ^ 車両の出入口設置を禁止する箇所の指定(平成10年3月26日 茨城県告示第321号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第943号: p. 17, (1998年3月26日) 
  2. ^ a b 都市計画道路”. 都市建設部都市計画課. つくば市(公式サイト). 2014年9月2日閲覧。
  3. ^ a b 都市計画事業の施工者の名称等(昭和47年10月26日 茨城県公告 (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第6062号: p. 10, (1972年10月26日)