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寺田駅 (富山県)

日本の富山県中新川郡立山町にある富山地方鉄道の駅

寺田駅(てらだえき)は、富山県中新川郡立山町浦田にある富山地方鉄道である。駅番号はT08

寺田駅
Terada-station 2018.jpg
駅舎
てらだ
Terada
所在地 富山県中新川郡立山町浦田257
駅番号 T08
所属事業者 富山地方鉄道
駅構造 地上駅
ホーム 相対式4面4線
乗降人員
-統計年度-
353人/日
-2016年-
開業年月日 1931年昭和6年)8月15日
乗入路線 2 路線
所属路線 本線
キロ程 9.8km(電鉄富山起点)
T07 越中舟橋 (1.3km)
(0.7km) 越中泉 T09
所属路線 立山線
キロ程 0.0km(寺田起点)
(1.4km) 稚子塚 T44
備考 直営駅
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寺田駅 (富山県)の位置(富山県内)
寺田駅 (富山県)

利用可能な鉄道路線編集

歴史編集

駅構造編集

 
駅舎内
 
駅舎内(改修前)
 
本線ホーム
 
立山線ホーム
 
1番線と3番線の間の待合室
 
待合室内部
  • 駅の北寄りに本線、南寄りに立山線のそれぞれ2面2線のホームを持つ4面4線の地上駅。ホームは駅舎側から順に4番、3番、1番、2番と変則的になっており、1・3番線ホームはつながっている。ICカード専用改札機が設置されている。
  • 駅舎は開業時より使用されている木造駅舎である。長年に渡りほとんど改修されずに使用されていたが、老朽化のため2016年に改修工事を行った。改修工事完成後も出札窓口や待合室などは改修前とほぼ同じままになっている。
  • 両線は電鉄富山方で分岐する。立山 - 宇奈月温泉間の直通運転を行う「アルペン特急」は、立山発宇奈月温泉行の場合まず立山線からの上り3番線で降車扱いを行い、電鉄富山方本線上に停車して方向転換し、本線下り2番線に入り乗車扱いを行う。宇奈月温泉発立山行の場合はこの逆である。
  • 1番線と3番線の間の待合室の一部には、旧信号扱所が残されている。列車衝突事故により、機能が廃止された。
  • 駅名の表札が「驛田寺」と未だに「驛」かつ右書きで表記されている数少ない駅である。
のりば
2 本線(下り) 上市中滑川電鉄魚津黒部宇奈月温泉方面
1 本線(上り) 電鉄富山方面 宇奈月温泉方面からの列車
3 立山方面からの列車
4 立山線(下り) 五百石岩峅寺大川寺立山方面

利用状況編集

「富山県統計年鑑」と「統計たてやま」によると、2016年度の1日平均乗降人員353人である。

近年の乗降人員推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗降人員
1995年 490
1996年 490
1997年 449
1998年 412
1999年 384
2000年 371
2001年 352
2002年 357
2003年 355
2004年 343
2005年 351
2006年 348
2007年 357
2008年 351
2009年 336
2010年 338
2011年 331
2012年 350
2013年 320
2014年 347
2015年 350
2016年 353

駅周辺編集

隣の駅編集

富山地方鉄道
本線
特急
電鉄富山駅 (T01) - 寺田駅 (T08) - 上市駅 (T12)
快速急行(上りのみ)
稲荷町駅 (T02) ← 寺田駅 (T08) ← 上市駅 (T12)
急行
越中舟橋駅 (T07) - 寺田駅 (T08) - 上市駅 (T12)
普通
越中舟橋駅 (T07) - 寺田駅 (T08) - 越中泉駅 (T09)
立山線
特急・快速急行(下りのみ)
電鉄富山駅 (T01) - 寺田駅 (T08) - 五百石駅 (T46)
急行(下りのみ)
越中舟橋駅 (T07) → 寺田駅 (T08) → 五百石駅 (T46)
普通
越中舟橋駅 (T07) - 寺田駅 (T08) - 稚子塚駅 (T44)
アルペン特急
立山駅 (T56) - 寺田駅 (T08) - 上市駅 (T12)

関連項目編集

外部リンク編集