メインメニューを開く

立山町

日本の富山県の町

立山町(たてやままち)は、富山県中新川郡に所属する町である。特別豪雪地帯。町域に立山連峰や立山黒部アルペンルートを有し、富山県の山岳観光の最大の拠点となっている他、平野部では常願寺川などの雪解け水を生かした稲作が盛んである。

たてやままち
立山町
Kurobe Dam survey 2.jpg
Flag of Tateyama Toyama.JPG
立山町旗
Emblem of Tateyama, Toyama.jpg
立山町章
1954年昭和29年)5月1日制定
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
都道府県 富山県
中新川郡
市町村コード 16323-6
法人番号 4000020163236 ウィキデータを編集
面積 307.29km2
(境界未定部分あり)
総人口 25,420[編集]
推計人口、2019年10月1日)
人口密度 82.7人/km2
隣接自治体 富山市黒部市
中新川郡上市町舟橋村
長野県大町市
町の木 タテヤマスギ
町の花 キク
町の花木 サツキ
立山町役場
町長 舟橋貴之
所在地 930-0292
富山県中新川郡立山町前沢2440番地
北緯36度39分48.8秒東経137度18分49.3秒
立山町役場
外部リンク 立山町

立山町位置図

― 市 / ― 町・村

 表示 ウィキプロジェクト
立山とミクリガ池
黒部湖(展望台から)
手前の建物が重要文化財の室堂
奥の大きな建物は現在の室堂小屋

地理編集

町域の過半は常願寺川右岸にあり、川を挟んで富山市と向かい合っている。平野部は主に常願寺川扇状地とその隆起台地から成る。山間部は特に立山連峰の山岳信仰と関係が深く、芦峅寺など山岳信仰のガイドが著名な集落も多い。立山カルデラは河川による侵食カルデラで、鳶山崩れの土砂による堰き止め湖が見られる。弥陀ヶ原や室堂は立山火山の活動で形成された溶岩台地で、比較的大規模な高層湿原が広がっており、ミクリガ池などの火口湖が見られる。溶岩台地の末端は切り立った崖となり、日本一の落差を持つ称名滝などを形成した[1]

隣接している自治体編集

富山県
長野県

歴史編集

沿革編集

人口編集

 
立山町と全国の年齢別人口分布(2005年) 立山町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 立山町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

立山町(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

  • 町長 - 舟橋貴之(2006年2月10日 - 4期目)

経済編集

産業編集

  • 主な企業
    • 中越合金鋳工(銅合金製品製造)
    • 佐藤鉄工(橋梁・水門建設)
    • 立山製紙(古紙100%使用の板紙製造)
  • 産業人口

姉妹都市・提携都市編集

地域編集

交通編集

鉄道編集

 
立山駅

町の中心部に一番近いのは富山地方鉄道立山線の五百石駅

バス路線編集

道路編集

高速道路編集

有料道路編集

都道府県道編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

立山町出身の有名人・著名人編集

関連項目編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 五百石”. 富山県. 2018年3月25日閲覧。

外部リンク編集