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概要編集

着工は1933年昭和8年)で、第二次世界大戦の影響等で工事が遅延し1947年(昭和22年)に完成した農業用ため池である。現在も634haの水田の灌漑用水として利用されている。

自然編集

周囲は「小中池公園」として整備され、全長90mローラー滑り台があるほか、遊歩道沿いにはサクラアジサイモミジが植樹されていて住民の憩いの場となっている。

湖畔はウグイスホオジロシジュウカラ等、池には錦鯉放流されている。

西側に隣接する千葉市昭和の森公園へ通じる、徒歩用の山道が整備されており、ジョギングやウォーキングにも利用されている。

保護運動編集

10年ほど前「小中川をきれいにする会」が組織され、メダカゲンジボタルを呼び戻す活動を行っている。

アクセス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集