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小垣江駅

日本の愛知県刈谷市にある名古屋鉄道の駅

小垣江駅(おがきええき)は、愛知県刈谷市小垣江町にある名鉄三河線の駅である。駅番号はMU04manacaが使用可能である。

小垣江駅
線路に挟まれた駅舎(2018年4月)
線路に挟まれた駅舎(2018年4月)
おがきえ
OGAKIE
MU03 刈谷市 (2.6km)
(2.0km) 吉浜 MU05
所在地 愛知県刈谷市小垣江町下半ノ木20-3
駅番号 MU  04 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 三河線
キロ程 29.4km(猿投起点)
知立から8.1km
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
3,604人/日
-2017年-
開業年月日 1914年大正3年)2月5日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
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目次

歴史編集

駅構造編集

島式1面2線ホームの行違い可能な地上駅である。

駅集中管理システムが導入された無人駅で、知立駅より遠隔管理されている。2002年7月には刈谷市側にある前川の河川改修が行われ、その際に当駅から橋の部分までが複線となった。また、駅前は再開発がなされ、大きな駅前ロータリーがある。

旧駅舎の屋根の鬼瓦には三河鉄道の社紋が入っていた。社紋入り鬼瓦は9枚あり、駅舎解体後は名鉄資料館高浜市やきものの里かわら美術館に各1枚ずつ保存されている。残る7枚の所在は不明で、うち何枚かは解体時に盗難された[1]

のりば
番線 路線 方向 行先
1 MU 三河線(海線)[2][3][注釈 1] 下り 知立ゆき[5]
2 上り 碧南ゆき[5]

配線図編集

小垣江駅 構内配線略図

刈谷・
知立方面
 
三河高浜・
碧南方面
凡例
出典:[6]
知立方面は前川橋梁の先まで複線


利用状況編集

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,160人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中136位、 三河線(23駅)中13位であった[7]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は2,201人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中165位、 三河線(38駅)中18位であった[8]
  • 刈谷市の統計によると、2007年度の一日平均乗降人員は2,383人である。
    • 年度別一日平均乗降客数()は定期乗降者人員

駅周辺編集

バス路線編集

隣の駅編集

名古屋鉄道
MU 三河線(海線)
刈谷市駅 (MU03) - 小垣江駅 (MU04) - 吉浜駅 (MU05)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 名鉄公式サイトにおいては「三河線(知立〜碧南)」と表記される[4]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i 新實守『写真で見る三河線誕生百年』新實守、2015年、124頁。
  2. ^ 清水武「名古屋鉄道各線相互の直通運転」『鉄道ピクトリアル』第246巻、電気車研究会、1971年1月、 64頁。
  3. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 38頁。
  4. ^ 三河線 路線・駅情報 - 電車のご利用案内、2019年4月2日閲覧
  5. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月24日閲覧
  6. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  7. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  8. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目編集

外部リンク編集