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小戸ヶ岩 龍雄(おとがいわ たつお、1914年3月25日-1986年9月3日[1])は、かつて若藤部屋に所属し、1940年代に活躍した大相撲力士である。本名は時札 辰雄(ときさつ たつお)。福岡県福岡市出身(出生地は同県朝倉郡夜須町)。現役時代の体格は173cm、92kg。最高位は東前頭15枚目。

目次

来歴・人物編集

1932年1月場所で初土俵を踏み、1935年5月場所にて十両に昇進。1941年5月場所で新入幕、幕内を計3場所務めた。

現役晩年は幕下まで番付を落とし、1948年5月場所限りで廃業。現役中は巡業で、初っ切りを行っていた。孫も角界入りし、「小戸龍」の四股名で、幕下上位まで上がった。

廃業後は東京都江戸川区にて、保険代理店を経営していた。

1986年9月3日、肺癌のため千葉県千葉市内の病院で逝去。72歳没。

主な戦績編集

  • 幕内成績:3場所、18勝27敗
  • 通算成績:29場所、132勝171敗

改名編集

改名歴なし [2]

出典編集

  1. ^ http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19410506.htm
  2. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709

関連項目編集