メインメニューを開く

岡田靖(おかだやすし、1955年-2010年4月10日)は、日本エコノミストである。修士課程時の指導教授であった岩田規久男に師事し、リフレ派[1]の最古参の一人として知られている[2]2010年4月10日虚血性心不全により逝去した[3]

人物編集

中央大学経済学部卒業・上智大学大学院経済学研究科博士課程中退。大和證券経済研究所経済調査部・大和證券クレディスイスファーストボストン経済調査部長・学習院大学経済学部特別客員教授を経て内閣府経済社会総合研究所主任研究官。

ネットの経済論壇を活性化させた中心人物でもあり、「銅鑼衣紋」(「ドラエモン」)というハンドルネーム匿名を駆使し、「いちごびびえす」・「黒木のなんでも掲示板」・「2ちゃんねる」などの電子掲示板や様々なブログ(その中には経済学者ブログもある)のコメント欄に出没し啓蒙活動を行い[4][5]、多くの若手経済学者のロールモデルとなった[6][1][7][8]金融政策について鋭い指摘を行った岡田靖の功績を再評価する動きも出ている[9]

著作編集

書籍編集

論文編集

その他編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集