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岩木山謙治郎(いわきやま けんじろう、1895年11月18日-1935年11月2日[1])は、清見潟部屋山科部屋に所属した力士。本名は鈴木謙次。173cm、90kg。最高位は東前頭15枚目。

目次

来歴編集

山形県東置賜郡川西町出身。

1920年5月幕下付出で初土俵、1922年5月十両昇進。十両と幕下との往復が長かったが、1929年5月入幕を果たすが、1930年10月には廃業した。

成績編集

  • 通算成績:101勝99敗10休2分 勝率.505
  • 幕内成績:5勝8敗9休 勝率.385
  • 通算在位:29場所
  • 幕内在位:2場所
  • 各段優勝
    • 幕下優勝:1回(1923年5月)
    • 三段目優勝1回(1921年5月)

改名編集

大岩→岩木山(1922年5月)[2]

脚注編集

  1. ^ http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19290502.htm
  2. ^ 大相撲力士名鑑平成13年版、水野尚文、京須利敏、共同通信社、2000年、ISBN 978-4764104709