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市立秋田総合病院(しりつあきたそうごうびょういん)は、秋田県秋田市にある医療機関地方独立行政法人市立秋田総合病院が運営する。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 市立秋田総合病院
Akita City Hospital 20190414.jpg
情報
英語名称 Akita City Hospital
前身 市立秋田診療所、市立上野病院、市立秋田病院、市立秋田総合病院割山分室
標榜診療科 呼吸器内科、消化器・代謝内科、循環器内科、神経内科、血液・腎臓内科、外科、心臓血管外科、脳神経外科、整形外科、精神科、小児科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、眼科、耳鼻いんこう科、リハビリテーション科、放射線科、病理診断科、臨床検査科、救急科、歯科口腔外科、麻酔科
許可病床数

458床
一般病床:376床
精神病床:60床


結核病床:22床
機能評価 一般200床以上500床未満:Ver6.0
開設者 地方独立行政法人市立秋田総合病院[1]
管理者 小松眞史(理事長
伊藤誠司(病院長・副理事長)
開設年月日 1928年10月
所在地
010-0933
秋田市川元松丘町4番30号
位置 北緯39度42分46秒
東経140度6分10秒
座標: 北緯39度42分46秒 東経140度6分10秒
二次医療圏 秋田周辺
法人番号 6410005005815
PJ 医療機関
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概要編集

秋田市の4大地方公営企業(水道局・交通局・ガス局・市立病院)の一つであったが、事業の見直しによって、2012年10月に法人設置準備室を開設。地方独立行政法人による運営への準備を開始した[注 1]

2013年3月には独立行政法人移行後の定款が市議会で制定。翌年4月1日から地方独立行政法人市立秋田総合病院として地方独立行政法人の運営に移行した。

独法化以前は、地方公営企業法一部適用ながら、秋田市上下水道局と同列の地方公営企業として扱い、病院事業管理者も設置されていた。

2016年度に策定した市立秋田総合病院改築基本構想に基づき、2022年の開院を目指し、病院を建て替える方針が明らかとされている[2]

市中心部に位置し、敷地はかつての久保田藩御薬園跡にあたる。

沿革編集

  • 1927年12月 秋田市社会事業の一施設「市立秋田診療所」診療開始。
  • 1928年10月 伝染病院竣工 「市立上野病院」と命名 。
  • 1954年6月 市立秋田病院 設置届出。
  • 1955年4月 秋田診療所を市立秋田病院へ統合。
  • 1964年6月30日 救急告示医療機関の指定を受ける[1]
  • 1977年1月 市立秋田総合病院割山分院開設。
  • 1984年6月 市立秋田総合病院改築竣工。
  • 1984年10月 市立秋田総合病院全面改築完成・割山分院廃止。
  • 1993年1月 第一・第三土曜日の外来診療を休診。
  • 1995年4月 院外処方を始める。
  • 1999年6月 増築及び一部改修工事着工。
  • 2000年12月 増築及び一部改修工事竣工。
  • 2003年10月27日 臨床研修病院指定[1]
  • 2004年1月 地域医療連携室を設置。
  • 2005年9月 日本医療機能評価機構の認定を受ける。
  • 2007年4月 救急診療部を新設(ICU、救急、手術室、臨床工学室)。
  • 2008年7月31日 肝疾患診療連携拠点病院指定[1]
  • 2014年4月 地方独立行政法人運営に移行。
  • 2015年1月 病院地下にファミリーマート市立秋田総合病院店を開店。

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 検討段階では、地方公営企業法全適、指定管理者制導入、完全民営化(民間の医療法人への事業譲渡)を含めた4つが候補として挙がっていた。

出典編集

  1. ^ a b c d 平成27年度病院名簿 (PDF)”. 秋田県. 2015年9月24日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2015年8月15日閲覧。
  2. ^ “市立病院建て替え、医療棟は12階建て 秋田市が基本設計案”. 秋田魁新報. (2018年3月13日). https://www.sakigake.jp/news/article/20180313AK0007/ 2018年10月21日閲覧。 

外部リンク編集