広島県道82号広島空港本郷線

日本の広島県の道路

広島県道82号広島空港本郷線(ひろしまけんどう82ごう ひろしまくうこうほんごうせん)は、広島県三原市を通る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 8.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
広島県道82号標識
広島県道82号 広島空港本郷線
主要地方道 新広島空港本郷線
路線延長 7.7 km
制定年 1993年
起点 三原市本郷町善入寺【地図
終点 三原市本郷町船木【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese Route Sign Number 7.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道73号標識
広島県道73号広島空港線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 3.svg
都道府県道33号標識
広島県道33号瀬野川福富本郷線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

広島空港山陽自動車道本郷ICを経由して広島県道33号瀬野川福富本郷線を結び、広島県東部方面からの広島空港へのアクセス路線として機能している。

路線データ編集

歴史編集

  • 1993年(平成5年)4月1日 - 広島県告示第413号により広島県道469号新広島空港本郷線として認定される。
  • 1993年(平成5年)5月11日 - 建設省から、県道新広島空港本郷線が新広島空港本郷線として主要地方道に指定される[2]
  • 1993年(平成5年)10月26日 - 山陽自動車道福山西IC - 河内IC間開通に伴い本郷ICの供用が開始される。
  • 1993年(平成5年)10月29日 - 広島空港が開港する。
  • 1994年(平成6年)4月1日広島県告示第408号により現行の路線番号・路線名称に変更される。
  • 2005年(平成17年)3月22日 - 三原市と賀茂郡大和町豊田郡本郷町御調郡久井町が統合して改めて三原市が発足したことに伴い起終点の地名表記変更が行われる。

路線状況編集

重複区間編集

トンネル編集

  • 用倉トンネル(三原市本郷町上北方、延長:560m) - 広島空港の滑走路の下を通るトンネル。

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

沿線にある施設など編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 広島県、「広島県の道路現況について」より
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省
  3. ^ 広島県道155号三原本郷線は計画路線

関連項目編集