弥富通

名古屋市瑞穂区の地名
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弥富通(やとみどおり)は、愛知県名古屋市瑞穂区地名。現行行政地名は弥富通1丁目から弥富通5丁目。住居表示未実施地域[WEB 5]

弥富通
弥富通の位置(愛知県内)
弥富通
弥富通
弥富通の位置
弥富通の位置(名古屋市内)
弥富通
弥富通
弥富通の位置
北緯35度7分7.44秒 東経136度57分8.14秒 / 北緯35.1187333度 東経136.9522611度 / 35.1187333; 136.9522611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Nagoya, Aichi.svg 名古屋市
瑞穂区
町名制定[1] 1952年昭和27年)4月10日
面積
 • 合計 0.173253692km2
人口
2019年(平成31年)3月1日現在)[WEB 2]
 • 合計 2,663人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
467-0064[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋

地理編集

名古屋市瑞穂区南東部に位置する[2]。東は天白区、西は洲山町に接する[2]

歴史編集

地名の由来編集

弥富町の一部から成立したことに由来する[3]

沿革編集

  • 1952年(昭和27年)
    • 4月10日 - 瑞穂区弥富町字北田・薬子・平子・池下・大根下・白砂前・浅岡・輪ノ内・下八事・兼松の各一部を3〜5丁目に編入する[1]
    • 9月1日 - 瑞穂区弥富町字市ノ正・片坂・西流・釜塚・中新田・東市ノ正・廻間・丸根の各一部により、同区弥富通1〜3丁目として成立[1]

世帯数と人口編集

2019年(平成31年)3月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁 世帯数 人口
弥富通 1,371世帯 2,663人

人口の変遷編集

国勢調査による人口の推移

1955年(昭和30年) 491人 [4]
1960年(昭和35年) 869人 [5]
1965年(昭和40年) 1,434人 [5]
1970年(昭和45年) 1,618人 [6]
1975年(昭和50年) 1,615人 [6]
1980年(昭和55年) 1,544人 [7]
1985年(昭和60年) 1,564人 [7]
1990年(平成2年) 1,836人 [8]
1995年(平成7年) 1,876人 [9]
2000年(平成12年) 2,227人 [WEB 6]
2005年(平成17年) 2,294人 [WEB 7]
2010年(平成22年) 2,480人 [WEB 8]
2015年(平成27年) 2,667人 [WEB 9]

学区編集

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

丁目 小学校 中学校 高等学校
弥富通1丁目 名古屋市立弥富小学校 名古屋市立萩山中学校 尾張学区
弥富通2丁目 名古屋市立弥富小学校
名古屋市立中根小学校
弥富通3丁目
弥富通4丁目
弥富通5丁目

交通編集

施設編集

 
略地図
1
名古屋弥富郵便局
2
弥富交番
3
大泉寺
4
名古屋中根郵便局
5
県立昭和高校グラウンド

その他編集

日本郵便編集

脚注編集

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WEB編集

  1. ^ 愛知県名古屋市瑞穂区の町丁・字一覧” (日本語). 人口統計ラボ. 2019年3月21日閲覧。
  2. ^ a b 町・丁目(大字)別、年齢(10歳階級)別公簿人口(全市・区別)” (日本語). 名古屋市 (2019年3月20日). 2019年3月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2019年3月17日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年1月6日閲覧。
  5. ^ 名古屋市役所市民経済局地域振興部住民課町名表示係 (2015年2月10日). “瑞穂区の町名一覧” (日本語). 名古屋市. 2015年10月8日閲覧。
  6. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2005年7月1日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成12年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表)   (XLS)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  7. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2007年6月27日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成17年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表)   (XLS)” (日本語). 2015年10月15日閲覧。
  8. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係 (2012年4月22日). “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成22年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表)   (XLS)” (日本語). 2019年3月20日閲覧。
  9. ^ 名古屋市役所総務局企画部統計課統計係. “(刊行物)名古屋の町(大字)・丁目別人口 (平成27年国勢調査) (8)瑞穂区(第1表から第3表)   (XLS)” (日本語). 2019年3月20日閲覧。
  10. ^ 市立小・中学校の通学区域一覧”. 名古屋市 (2018年11月10日). 2019年1月14日閲覧。
  11. ^ 平成29年度以降の愛知県公立高等学校(全日制課程)入学者選抜における通学区域並びに群及びグループ分け案について”. 愛知県教育委員会 (2015年2月16日). 2019年1月14日閲覧。
  12. ^ 郵便番号簿 平成29年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2019年3月21日閲覧。

書籍編集

参考文献編集

  • 角川日本地名大辞典 23 愛知県』「角川日本地名大辞典」編纂委員会、角川書店、1989年3月8日(日本語)。ISBN 4-04-001230-5
  • 名古屋市計画局『なごやの町名』名古屋市計画局、1992年3月31日(日本語)。
  • 『瑞穂区誌―区制施行50周年記念―』瑞穂区制施行50周年記念事業実行委員会、名古屋市瑞穂区役所、1994年2月11日(日本語)。

統計資料編集

  • 『昭和31年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画室統計課、名古屋市、1957年(日本語)。
  • 『昭和41年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市、1967年(日本語)。
  • 『昭和51年版 名古屋市統計年鑑』名古屋市総務局統計課、名古屋市、1977年(日本語)。
  • 『昭和60年国勢調査 名古屋の町・丁目別人口(昭和60年10月1日現在)』名古屋市総務局統計課、名古屋市役所、1986年(日本語)。
  • 『平成2年国勢調査 名古屋の町(大字)別・年齢別人口(平成2年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1994年(日本語)。
  • 『平成7年国勢調査 名古屋の町(大字)・丁目別人口(平成7年10月1日現在)』名古屋市総務局企画部統計課、名古屋市役所、1996年(日本語)。

関連項目編集

外部リンク編集

  •   ウィキメディア・コモンズには、弥富通に関するカテゴリがあります。