彩瀬 まる(あやせ まる、女性、1986年 - )は、日本小説家

千葉県千葉市生まれ。渋谷教育学園幕張高等学校卒業後、上智大学文学部卒業。小売会社勤務を経て、2010年「花に眩む」で第9回女による女のためのR-18文学賞読者賞を受賞[1]2016年、『やがて海へと届く』で第38回野間文芸新人賞候補。2017年、『くちなし』で第158回直木三十五賞候補、第5回高校生直木賞受賞。2019年、『森があふれる』で第36回織田作之助賞候補。

著作編集

小説編集

ノンフィクション編集

  • 『暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出』(2012年2月 新潮社 ISBN 978-4-10-331961-0

アンソロジー編集

「」内が彩瀬まるの作品

単行本未収録作品編集

  • 花に眩む 『小説新潮』2010年6月号
  • 祝祭 『別冊文藝春秋』2017年5月号
  • 新しい星 『別冊文藝春秋』2019年9月号
  • 海のかけら 『別冊文藝春秋』2020年1月号

脚注編集