メインメニューを開く
日本 > 徳島県 > 鳴門市 > 撫養町斎田

撫養町斎田(むやちょうさいた)は、徳島県鳴門市大字2011年12月31日現在の人口は3,326人、世帯数は1,416世帯[1]郵便番号は〒772-0002。

撫養町斎田
鳴門郵便局
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokushima Prefecture.svg 徳島県
市町村 Flag of Naruto, Tokushima.svg 鳴門市
人口
2011年(平成23年)12月31日)
 • 合計 3,326人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
772-0002

地理編集

鳴門市の東部、讃岐山脈東麓に位置し、撫養川に面する。南北2つの区域からなる。北側の区域は、北を撫養町林崎に接し、東を撫養町小桑島撫養町南浜に接し、南を撫養町南浜に接する。南側の区域は、東発・字西発にあたり北から東を撫養町南浜に接し、西から南を新池川に接し、

北側の区域の東半は撫養町南浜と共に鳴門市の中心的な商業地で、大道銀天街・本町商店街が走り、その北には谷通り商店街が整備されている。谷通りでは、例年8月9日から11日の3日間、鳴門市阿波おどりの演舞場が開設される。北側の区域の西半は大池などの湖沼が点在する。南側の区域はおよそ商業地・住宅地であり、国道28号が通っている。

一帯で産出される食塩斎田塩として知られ、江戸時代初期の普請にかかるものである。また、市天然記念物オニバスの群生地として知られる。

湖沼編集

  • 大池

小字編集

  • 岩崎
  • 大池
  • 大堤
  • 北浜
  • 塚穴
  • 西発
  • 浜端北
  • 浜端西
  • 浜端南
  • 東発
  • 見白

歴史編集

江戸期から明治22年にかけては板東郡および板野郡の村であった。寛文4年(1664年)より板野郡に属した。1889年(明治22年)、町村制施行によりに板野郡撫養町の大字となった。1947年昭和22年)3月には鳴南市、5月より鳴門市の大字となる。

地名の由来編集

地名について『板野郡誌』は、「慶長四年塩田をひらき財田と名く、殖産の意義を表す、又、済田とも書せり」とあるが、すでに鎌倉時代には「佐伊田」との記録が残されている。

交通編集

バス編集

徳島バス
  • 郵便局前

道路編集

施設編集

脚注編集

参考文献編集

外部リンク編集