日本コンベンションサービス

日本コンベンションサービス株式会社(にほんコンベンションサービス、英語:JAPAN CONVENTION SERVICES, INK .)は日本初のコンベンション運営会社。国際会議や医歯薬系コンベンションの企画・運営のほか、通訳翻訳サービス、人材派遣公共サービス、各種コンサルティングなどを行っている会社。

日本コンベンションサービス株式会社
Japan Convention Services, Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 JCS
本社所在地 日本の旗 日本
100-0013
東京都千代田区霞が関1-4-2
大同生命霞が関ビル18階
設立 1967年12月7日
業種 サービス業
法人番号 2010001033161
事業内容 国際会議や医学会、企業イベントなどのコンベンションサービス、通訳翻訳サービス、人材サービス、行政事務・窓口サービス、施設運営・指定管理者
代表者 代表取締役社長 近浪弘武
資本金 1億円
売上高 130億円
従業員数 293名
主要子会社 MCI-JCS Japan株式会社、株式会社ジェーシーエス・コミュニケーションズ
外部リンク http://www.convention.co.jp/
特記事項:売上高は2014年3月期 従業員数は2014年3月のデータ
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目次

沿革編集

会社概要編集

1967年12月に日本の国際社会における立場の重要性が益々多様化していくことに着目して日本初のコンベンション運営会社を創立。

1968年5月に行政機関の国際会議を成功させたのを契機にサミットに代表される各種国際会議や博覧会、学術集会、企業イベント、展示会等のコンサルティング・誘致・企画・運営等の業務に取り組んでいる。

国際会議の専門コーディネーター企業をPCOProfessional Congress Organizer)と呼び、そのコーディネーター人材にはCMP(Certified Meeting Professional[2])という国際的な認証資格があり、同社では国内最多の資格取得者を擁している。2008年には32か国にネットワークを持つ世界最大のPCOであるmciグループ[3]との合弁会社を設立。

大規模な国際会議では国内外の複数の主催者や数十社にも及ぶ協力会社との調整を行うので正確なスケジュール管理と段取りの良さ、高度な語学力が求められる。各種国際会議運営に付随する通訳・翻訳業務の他に、専門運営スタッフの教育と派遣、IT技術を使ったイベント事前登録システムや参加証自動販売機や最近ではアプリサービスも提供している。

近年ではMICE分野全般に業容を拡大しており、自治体や施設運営者へのMICEコンサルティングや、国際会議の誘致、インセンティブツアーやホスピタリティツアーの企画[4]、大型会議場施設(コンベンション・センター)の運営業務[5][6][7]、公共施設の管理・運営業務、図書館運営、なども行っている。

事業所編集

脚注編集

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出典編集

  1. ^ [1]20121-sustainable-events
  2. ^ [2]Certified Meeting Professional
  3. ^ [3]mci-group
  4. ^ [4]FIFAワールドカップロシア2018、日本におけるホスピタリティ・プログラム
  5. ^ [5]東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス
  6. ^ [6]神戸コンベンションセンター
  7. ^ [7]仙台国際センター

関連会社編集

  • MCI-JCS Japan(株)
  • 株式会社ジェーシーエス・コミュニケーションズ 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-12-10 四国第2ビル1階

外部リンク編集