日本美術著作権連合

一般社団法人日本美術著作権連合(にほんびじゅつちょさくけんれんごう)とは、美術著作権の啓蒙・擁護等のために設立された団体。略称=美著連著作者団体連合日本美術著作権機構公益社団法人著作権情報センター、公益社団法人日本複製権センター著作権問題を考える創作者団体協議会に参加している。

一般社団法人日本美術著作権連合
団体種類 一般社団法人
設立 2016年11月1日
所在地 東京都中央区銀座三丁目10番19号
美術家会館内
法人番号 7010005025984
主要人物 あんびるやすこ(理事長)
会員数 7法人
ウェブサイト https://www.jart.tokyo/
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沿革編集

1965年日本美術家連盟日本漫画家協会日本童画家協会日本理科美術協会日本児童出版美術家連盟日本出版美術家連盟の6団体で設立[1]

1987年、コピーサービス店を利用した書籍の大量コピーの実態発覚を契機に、日本複写権センター設立準備に参加するため活動を強化[2]

1988年日本グラフィックデザイナー協会が加盟[3]。続いて、同年10月に設立された東京イラストレーターズ・ソサエティが加盟。

1995年、視覚芸術に関する著作権管理体制を整備するという趣旨で、同連合加盟の日本グラフィックデザイナー協会日本美術家連盟に、全日本写真著作者同盟が参加して、日本美術著作権機構創立。その後、日本美術家連盟、全日本写真著作者同盟が発展した日本写真著作権協会、同連合の3団体で運営されている。 1991年日本複写権センター設立に参画。

1993年日本図書設計家協会の会員が同連合代表として日本複写権センターの理事に就任[4]

構成団体編集

脚注編集

  1. ^ 日本美術著作権連合とはイラストレーター・塚崎健吾公式サイト内
  2. ^ 前掲・日本美術著作権連合とは
  3. ^ 協会の歴史日本グラフィックデザイナー協会サイト内
  4. ^ 【日本図書設計家協会】の歩み日本図書設計家協会サイト内