メインメニューを開く

梅原 淳(うめはら じゅん、1965年(昭和40年)6月6日[1] - )は日本の鉄道ジャーナリスト。合同会社ウメハラトレイン代表社員、千葉県富津市在住[1]

目次

経歴編集

東京都世田谷区生まれ。小田急 経堂駅の近所に住んでおり、赤ん坊の頃はロマンスカーをずっと眺めていたという[2]。父の仕事の関係で、杉並区横浜市サンフランシスコと転々とした[2]。中学3年の終わりに帰国し、東京学芸大附属高校大泉校舎に入学、高校・大学時代は自転車競技に打ち込む[2]

青山学院大学経営学部卒業後の1989年三井銀行に入行、2年後に鉄道雑誌『鉄道ファン』編集者として交友社に入社する[3]。ここで4年間勤めたのち1994年退社、ベンチャービジネス雑誌『頭で儲ける時代』の編集者としてあいであ・らいふに入社。2年後に会社の経営が悪化したため退社して、文化放送ブレーンに転職し複数の雑誌・情報誌の編集に関わった[3]

2000年にフリー記者として独立[4]2001年に出版した初の著書『鉄道・車両の謎と不思議』(東京堂出版)、第2作の『新幹線の謎と不思議』(同社刊)がともに売れ行きが好調であり、順風満帆なフリー生活のスタートを切った[3]。以降著書を多数出版、ウェブサイト『東洋経済オンライン』のコーナー「鉄道最前線」執筆者の一人でもあり、各地での講演活動や『ひるおび!』を初めとするテレビ番組のコメンテーターもこなすほか、行政・自治体による鉄道調査への協力など行なっている。2018年4月には福岡市地下鉄経営戦略懇話会の委員に就任した[3]

著作編集

脚注編集

  1. ^ a b プロフィール”. 梅原淳 公式サイト. 2018年11月18日閲覧。
  2. ^ a b c 東良美季 (2018年5月18日). “ライターズ(Writers)~「書く」ことを職業にした人々~第2回:梅原淳(鉄道ジャーナリスト)前編”. Z TOKYO. p. 1. 2018年11月18日閲覧。
  3. ^ a b c d 東良美季 (2018年5月25日). “ライターズ(Writers)~「書く」ことを職業にした人々~第2回:梅原淳(鉄道ジャーナリスト)後編”. Z TOKYO. p. 2. 2018年11月18日閲覧。
  4. ^ 梅原 淳”. 東洋経済ONLINE. 2018年11月18日閲覧。

外部リンク編集