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Yahoo!ニュース

日本のニュースサイト

Yahoo!ニュース(ヤフーニュース)は、Yahoo! JAPANが運営するニュースサイト日本国内や海外のニュース・話題を多岐にわたり提供しているサイトである。

概要編集

Yahoo!ニュースは記事ニュース・写真ニュース・動画ニュース・トピックスから構成されており、ニュースおよびトピックスは更に8つのカテゴリに分かれる(詳細は後述)。記事ニュースは主に毎日新聞、読売新聞、朝日新聞、産経新聞時事通信などのニュースを扱っている。また、Yahoo!ニュースのみに配信しているメディアが多い点にも特徴がある。記事によっては掲載期間が過ぎると記事は削除されリンク切れになる[1]。個別記事に対してYahoo!JAPAN IDを持つユーザーがコメントを投稿できる(記事提供社によっては不可)[2]。各コメントに対する賛否を投票することも可能。投稿者のYahoo!JAPAN IDは一部が伏字で表示され、匿名性が高い。

不祥事編集

  • 2019年1月26日、「個人」区分の「日本スポーツ界を牽引する非純血日本人アスリートの存在を考える」というタイトルの記事を掲載したが、その後、「非純血」の部分は「多様人種」に修正された[3][4]

提供サービス編集

ニュース
主要、速報、国内、海外、経済、エンターテインメント、スポーツ、テクノロジーのカテゴリから成る。また、エンターテインメントでは時事通信社が配信する「芸能会見」が動画再生できる[要出典]
トピックス
国内、経済、海外、エンターテインメント、スポーツ、地域、サイエンス、コンピュータのカテゴリから成る。特に話題になっている事件や事故、芸能人に関連したトピックスが作られている。配信日より過去7日間にトップで取り上げられたトピックスの見出しや記事を「バックナンバー」で閲覧することができる。
例外としてヤフーやその関連会社に関するニュースについては、(自社の利益・不利益に関わらず)トピックスでは取り上げない。但し、周知しないことでヤフーなどを利用しているユーザーに不利益を被る恐れがある場合はYahoo! JAPANのトップページなど、別の形で告知する場合がある[5]
映像ニュース
NNN日本テレビ系)、JNNTBS系)、FNNフジテレビ系)、ANNテレビ朝日系)の民放4系列のニュース映像(ニュース1本ごとに動画も1本の形式)を再生できる。なお、TXNテレビ東京系)のニュースは配信されていない。
動画
2017年4月より開始された、ライブ配信される映像を視聴できる機能[6][7]。映像ニュースとは異なり、動画はニュース1本ごとに区分されていない。2019年11月現在、「日テレNEWS24」「TBS ニュース」「BBC ニュース」が配信されている[8]
意識調査
気になる話題やニュースからアンケート投票が出来る。
雑誌記事
30以上の配信元の雑誌(ウェブマガジンを含む)から厳選された話題をピックアップして配信。記事によってはトピックスのトップに扱われることもある。
個人
2012年9月開始[9]。ジャーナリストなどが個人でコラムを寄稿する。

過去存在したサービス編集

新聞記事横断検索(有料)
主要新聞6紙の過去2年分の記事を閲覧できる有料サービス。富士通の子会社ジー・サーチのデータベースサービスを利用。
Yahoo!ニュース BUSINESS
2012年7月12日に開設されたビジネスニュースサイト[10]。Yahoo!ニュースとは別のデザインのトップページやAndroidスマートフォン向けアプリが用意されている。

主なニュース配信社編集

ここでは、主要配信社のみ掲載する。なお、配信社が太字のものはYahoo!ニュースのみに配信していることを表す。配信社はいずれも2012年現在。最新の一覧は ニュース提供社 - Yahoo!ニュース雑誌記事提供社 - Yahoo!ニュース[リンク切れ] を参照。

現行編集

各項目共通
  • 毎日新聞 - 国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・地域(沖縄を除く)・写真
  • 時事通信 - 国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・写真
  • 産経新聞 - 国内・海外・経済・エンターテインメント・スポーツ・地域(北海道九州・沖縄を除く)・写真
  • 読売新聞 - 国内・海外・経済・スポーツ
  • 朝日新聞 - 国内・海外・経済・地域など(2012年10月開始)
  • トムソン・ロイター(ロイター・ジャパン) - 海外・エンターテインメント・スポーツ
  • Response. - 国内・経済・スポーツなど自動車関連
海外
経済
エンターテインメント
※以下の項目に◎印があるものは「スポーツ」にも配信していることを表す。
スポーツ
テクノロジー
動画
地域
雑誌

過去編集

関連項目編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ AbemaTVAbemaNewsで専用スタジオを使い放送されたニュース映像が使われることもある。
  2. ^ ホウドウキョクで放送されたニュース映像が使われることもある。

出典編集

  1. ^ 記事の掲載期間”. Yahoo!ニュース ヘルプ. 2012年6月12日閲覧。
  2. ^ コメント機能について”. Yahoo!ニュース ヘルプ. 2012年6月12日閲覧。
  3. ^ はてなブックマーク - 大坂なおみだけではない! 今や日本スポーツ界を牽引する非純血日本人アスリートの存在を考える(菊地慶剛) - 個人 - Yahoo!ニュース”. 2019年1月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年5月28日閲覧。 また、http://web.archive.org/web/20190125121845/https://news.yahoo.co.jp/byline/kikuchiyoshitaka/20190125-00112410/ でも確認可能(ただしリダイレクトスクリプトが働くため、そのままの表示は難しい。curl ツールなどで当該アーカイブページのHTMLソースのみを表示させると、修正前のタイトルが確認可能)
  4. ^ 大坂なおみだけではない! 今や日本スポーツ界を牽引する多様人種アスリートの存在を考える”. 2019年1月26日閲覧。
  5. ^ 「ヤフーとLINE、経営統合」超ビッグニュースがYahoo!ニュースにもLINEニュースにも載らなかった理由”. BuzzFeed Japan(2019年11月14日作成). 2019年11月26日閲覧。
  6. ^ [1] アーカイブ:[2]
  7. ^ [3] アーカイブ:[4]
  8. ^ [5]
  9. ^ “個人の情報発信を支援する「Yahoo!ニュース 個人」”. CNET Japan. (2012年9月26日). http://japan.cnet.com/news/service/35022244/ 2012年10月29日閲覧。 
  10. ^ “Yahoo! JAPAN、ビジネスパーソン向け「Yahoo!ニュースBUSINESS」公開”. INTERNET Watch. (2012年7月12日). http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120712_546482.html 2012年7月13日閲覧。 
  11. ^ “ヤフーが嫌韓・嫌中ニュースを排除した事情”. ダイヤモンド・オンライン (ダイヤモンド社). (2015年9月20日). https://diamond.jp/articles/-/78767 2019年5月29日閲覧。 

外部リンク編集