横浜高速鉄道Y500系電車

横浜高速鉄道の通勤形電車
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横浜高速鉄道Y500系電車(よこはまこうそくてつどうY500けいでんしゃ)は、2004年平成16年)2月1日に営業運転を開始した横浜高速鉄道通勤形電車である。

横浜高速鉄道Y500系電車
Yokohama-Series-Y501.jpg
Y500系Y501F
田園調布駅 - 多摩川駅 2018年8月)
基本情報
運用者 横浜高速鉄道
製造所 東急車輛製造
製造数 8両編成6本(48両)
改造数 8両編成1本(8両)
※入れ替わりで既存車1本除籍
運用開始 2004年2月1日
主要諸元
編成 8両編成
軌間 1,067mm
電気方式 直流1,500V
架空電車線方式
最高運転速度 110km/h
設計最高速度 120km/h
起動加速度 3.3km/h/s
減速度(常用) 3.5km/h/s
減速度(非常) 4.5km/h/s
車両定員 先頭車:141(座席48)
中間車:152(座席54または51)
車両重量 24.5 - 33.0 t
編成重量 231.0 t
全長

先頭車:20,200 mm

中間車:20,000 mm
全幅 2,800 mm
(Y517Fのみ2,820 mm)
全高 4,050mm
台車 軸梁式ボルスタレス台車
TS-1019A・TS-1020A
主電動機 かご形三相誘導電動機
190 kW
駆動方式 TD継手式中実軸平行カルダン駆動方式
歯車比 87:14=6.21
編成出力 3,040 kW
制御装置 IGBT-VVVFインバータ制御
制動装置 ATC連動回生ブレーキ併用電気指令式空気ブレーキ全電気ブレーキ
保安装置 ATC-P新CS-ATCT-DATC東武形ATS西武形ATSATO
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概要編集

2004年(平成16年)2月1日横浜高速鉄道みなとみらい線開業に向けて、横浜高速鉄道保有の車両として導入された。東急5000系電車 (2代)と共通設計とすることで標準化し、低コスト化を図った[1]東急車輛製造製で直流1,500V架線集電方式、20m級4ドアの軽量ステンレス鋼製車体である。本系列の設計に当たっては「標準化による低コスト化」「快適な移動空間の提供」「環境へのやさしさ」を基本としている。

8両編成6本(計48両)が製造され[1]2003年(平成15年)9月9日から翌年1月にかけて搬入された。これらは全て入籍日はみなとみらい線の開業日と同じ2004年2月1日に入籍している。

その後、東急線内での事故により1編成が除籍、損害賠償処置として同社の5050系1本が譲渡の上で編入している。

同時期に製造された5000系2次車と多くの部分が同一であるため、ここでは主に相違点について記述する。

外観編集

デザインには「みなとヨコハマ」をイメージした横浜高速鉄道カラーが多用された[1]

「伸びゆく都市」をイメージした薄い青色、「みなとヨコハマの海」をイメージした濃い青色(ネイビーブルー)、また海から都市への連続性を表す黄色へのグラデーション[1]が基調となっている。

前面はFRP部に薄い青色をメタリックブルーという形で使用[1]、また窓下にグラデーションの帯が入る。スカートはネイビーブルーとした[2]

 
Y500系側面デザイン(2007年8月19日 / 綱島 - 大倉山)

側面は幕板部に薄い青色の帯を入れた[1]ほか、先頭部と各連結部にはみなとみらいのMをモチーフにしたグラデーション模様が大きく描かれており、グラデーション内には横浜の伝統産業であるスカーフの絵柄(船の操舵輪やランプなど)が入っている[1]。なおこの模様は編成中央を境に線対称のデザインとなっており、中心線となる4・5号車間には何も描かれていない[1]

屋根は濃い青色の絶縁塗料を使用した[3]。また先頭部分は黄色いラインが2本入れられ、空調装置まで続いている[1]

また、前面非常扉下部および側面戸袋部(一面につき一ヶ所)にはみなとみらい線のシンボルマークである「M」のマークが配されている[1]

側面の車両番号表記は青色で、車体中央下部に配置された。

 
Y500系の車椅子スペース表示

車椅子スペースの表示には大型のピクトグラムを採用し、また地色と同じ青のラインを上下に伸ばす[1]ことでデザイン性を演出している。

なおこの影響か、東急5000系をはじめ多くの車両で実施されているベビーカーマークの追加が実施されていない。

保安装置など

東横線系統を走行するため、基本的には直後に登場した5050系に準じた仕様となっている。

両先頭車に戸閉制御切換装置を搭載し、Tc2に情報伝送装置を搭載していた[1][注 1]。また、副都心線直通に合わせて改造工事を実施している[4]

誘導無線装置は当初は非搭載とし、副都心線対応改造に合わせて4号車に搭載された。

また車体について、副都心線対応機器などの搭載を見越して乗務員室を5000系より100mm拡大している[1]。ついてはステンレス部が延長され、5080系と同等の車体となっている[注 2]

その他、乗務員室の車掌スイッチがリレー式であることなど、細部において変更点も見られる。

内装編集

車内はライラック系の色調でまとめられている。座席については一般部は紫系、優先席部は青系のモケットが使用され、車体側面と同様に「横浜スカーフ」の絵柄[注 3]が入れられた[1]

バリアフリー化のひとつとして、各ドアには号車とドアの位置を、点字・絵的表示・文字(黒地白文字)表示の3通りで表示している[1]

車内案内表示器として15インチのLCDが設置される。基本性能は、東急5000系列と同じだが、画面周辺のカバーが東急5000系列は水色基調なのに対し、本系列は薄桃色基調である。

扉の開閉時のドアチャイムは東急5000系列より半音高く開扉時と閉扉時とで音色を逆転させた。

また、乗降促進放送は東急・MM用ブザー、メトロ用メロディ、西武用チャイム、東武用ブザーの4種類が搭載されている。

車椅子スペースは2号車と7号車に設置[注 4]した。また隣接する側扉のドアレールには車椅子の通過を想定した切欠きを設けている[1]

当初は、車両中央付近にも優先席を設けていた[5][注 5]が、2003年9月の車内における携帯マナー案内の変更[注 6]のため、後に廃止され、一般的な車端部のみの配置[注 7]となった。

導入後の変遷編集

改造工事編集

  • 副都心線直通への対応
    • 2013年3月16日に開始される東京メトロ副都心線等との直通運転のため、2011年度より対応改造工事が実施された。同年度はY515F・Y513F・Y511F・Y516F、翌年度はY514F・Y512Fに実施[6]
    • その後、直通運転開始までに5050系と同じ「8CARS」ステッカーの貼付や種別幕の対応が行われている[6]
  • 2018年11月から2019年6月にかけて、幕式だった種別表示器をフルカラーLEDに取替[注 8](Y517Fを除く)。
  • 2019年に貫通扉の交換が行われた(Y517Fを除く)。東急で2015年度以降に採用されている大窓のタイプとなっており、自動で閉まる。
  • 2019年頃より、車内の防犯カメラ設置が行われており、本系列では、車内照明と一体型の防犯カメラが採用されている。なお、既存の車内照明が寒色系の色味なのに対し、防犯カメラ一体型の物は暖色系の色味になっている[7]
  • 2020年に前照灯をHIDからLEDに取替(Y517Fを除く)。

今後の予定編集

横浜高速鉄道が2022年7月に公表した移動等円滑化取組報告書(鉄道車両)には、以下の予定が記されている[8]

  • 車外表示器の更新(2023年度)
  • LCD式車内案内表示器の更新(TIP装置デジタル化)(2024 - 2025年度)
  • 車椅子スペースまたはフリースペースの増設(2026 - 2028年度)

元住吉駅追突事故に関する動き編集

2014年2月15日に発生した東急東横線元住吉駅追突事故で、Y516Fは東急5050系5155Fに追突された。Y516Fは元住吉検車区に留置された後、2014年6月から7月にかけて順次総合車両製作所横浜事業所に陸送された[6]。しかし修繕されることなく2017年10月に解体場へ再び陸送、全車が解体された。

同事故については東京急行電鉄と車両交換による損害賠償を行うという基本合意書を締結しており、2016年度(平成28年度)内の復旧に向けて東急保有車両の仕様変更・改修等の協議を進めることとなっていた[9]が、協議の内容確定に時間を要したため2017年度に実施された[10]

Y517Fの誕生編集

2017年5月31日付[注 9]でY516Fと東急5050系5156F[注 10]との交換による譲渡が行われた[11]。Y516Fは同一番号のまま東急に入籍し、2017年6月21日付で廃車[11][12]、5156FはY517Fとして横浜高速に入籍した[11]

Y517Fは譲渡後もしばらくの間、車番表記を含め5156Fのままの姿で運行されていたが、2018年3月に外装・表記類[13]、また2018年5月から9月にかけて内装を、それぞれ他のY500系車両と揃える改造が行われた。また2020年1月の検査入場時に屋根の色も揃えられた[注 11]。相違点や特筆すべき点としては、車両寸法の違い、行先表示器が5050系準拠、譲渡時点では唯一前照灯がLED、(奇数編成にもかかわらず)冷房装置が日立製、妻引戸が傾斜式などが挙げられる。

編成表編集

編成構成としては東急5000系10両編成(当初の組成)から2号車の単独M車、3号車のT車を抜いた形で、4M4Tの8両編成となっている[4]。ただし8両とするために車椅子スペースと側面非常ハシゴの配置が変更されており、車椅子スペースは2・7号車(デハY540・デハY590)に[1]、側面非常ハシゴは4・5号車(サハY560・サハY570)に設置されている。

車両番号は、横浜高速鉄道を示す「Y」とそれに続く3桁の数字で表される。数字については百位・十位で形式を、一位で編成番号を示す。十位については5000系の百位と揃えられたため[4]、2と3が欠番となる。

 
号車 1 2 3 4 5 6 7 8
形式  
クハY510形
(Tc2)
 
デハY540形
(M2')
< >
デハY550形
(M1)
 
サハY560形
(T2)
 
サハY570形
(T1)
 
デハY580形
(M2)
< >
デハY590形
(M1')
 
クハY500形
(Tc1)
搭載機器・設備   SIV,BT,♿︎ VVVF CP CP SIV,BT,♿︎ VVVF  
車両番号 Y511

Y515
Y517
Y541

Y545
Y547
Y551

Y555
Y557
Y561

Y565
Y567
Y571

Y575
Y577
Y581

Y585
Y587
Y591

Y595
Y597
Y501

Y505
Y507
凡例
  • <>:集電装置(シングルアームパンタグラフ)
  • VVVF:主制御装置(VVVFインバータ)
  • SIV:補助電源装置(静止形インバータ)
  • CP:電動空気圧縮機(スクリュー式コンプレッサ)
  • BT:蓄電池

運用編集

  • 運用線区・所属 - みなとみらい線東急東横線元住吉検車区所属)
    • 東急東横線の車両(5000系・5050系8両編成)との運用上の区別はなく、共通で運用されている。
      • みなとみらい線開業直後のダイヤでは、横浜駅への滞泊ならびに同駅出庫運用がY500系中心で運行されていた。
      • 2013年3月の渋谷駅地下化までは、東横線本線系統の全種別(各駅停車・急行・特急・通勤特急)で共通運用が組まれた。
      • 2013年3月16日改正からは、東京メトロ副都心線を経由して、東武東上本線志木駅まで、西武池袋線飯能駅[注 12]まで入線する。一方で東横線内の特急・通勤特急や副都心線内の急行・通勤急行やFライナーには原則として10両編成での運用となったため本系列は使用されない[注 13]
      • なお、2023年3月に開業する相鉄・東急直通線には使用されないため、相模鉄道には乗り入れない。
    • 長津田工場での検査の際には目黒線・大井町線・田園都市線・こどもの国線を経由して回送される。
  • みなとみらい線開業前に行われた試運転では廃止前の桜木町駅や田園都市線の中央林間駅大井町線大井町駅にも乗り入れた。
  • 新造時の搬入については、2003年9月から東急車同様に長津田検車区にて行われたが[1]、Y516Fはみなとみらい線・東横線新線区間の試運転・訓練に使用するため、同年10月から11月にかけて東白楽駅付近より開業前の地下区間へ搬入された[1]

特別な運行編集

  • みなとみらい線沿線で開催されるイベントとタイアップしてヘッドマークを装着して運転することがある。
  • みなとみらい線関連では開業日である2004年2月1日よりY511Fが1か月間「祝 開業 みなとみらい線 元町・中華街←35分→渋谷」とデザインされたヘッドマークを装着した。また、それ以外の編成では「祝 相互直通運転開始 東横線・みなとみらい線」のステッカーを貼付して運転された。後者は東横線や目黒線の車両にも同様のステッカーが貼付された。
  • 開業2周年となる2006年以降は毎年1月下旬 - 2月下旬にかけてヘッドマークを装着して運転している。
    • 2006年(2周年)はY512Fに「みなとみらい線 開通2周年」のヘッドマークを装着した。
    • 2007年(3周年)はY513Fに「みなとみらい線 開通3周年」のヘッドマークを装着した。
    • 2008年(4周年)はY514F・Y516Fに2編成でデザインの異なる開通4周年のヘッドマークを装着して運転した。
    • 2014年(10周年)はY511F・Y512Fに両編成でデザインの異なる「みなとみらい線 開通10周年」のヘッドマークを装着して2014年1月27日から同年3月31日まで運転した[14]
    • 2019年(15周年)はY512Fに「みなとみらい線 開通15周年」のヘッドマークを装着して2019年1月28日から運用している[15]
  • 2013年からはプロ野球球団横浜DeNAベイスターズのロゴのヘッドマークやステッカーを装着して運転している。
    • 2014年はY512Fが「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN」として運転された[16]
    • 2015年はY514とY515の2編成が「横浜DeNAベイスターズトレイン2015」として3月31日から運転[17]
    • 2016年は横浜DeNAベイスターズの選手の写真と球団ロゴをラッピングした2編成が「横浜DeNAベイスターズトレイン2016」として3月27日から運転[18]
    • 2017年も2編成が「横浜DeNAベイスターズトレイン2017」として運転したが、開始が7月31日と異例の遅さとなった[19]
    • 2018年は2編成が「横浜DeNAベイスターズトレイン2018」として3月26日から運転し、2年ぶりに開幕に間に合った[20]。更に同年9月10日から16日までは「ベイスターズトレイン ビクトリー号」として、車内広告やドアもベイスターズの選手やロゴで統一された電車が運行されていた[21]
    • 2019年はY517Fが「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2019」として運用した。5年ぶりに対象が1編成のみとなり、譲渡車では初のラッピングとなった[22]
    • 2020年はY512Fが「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2020」として運用中。新型コロナウイルスの影響でプロ野球の開幕が遅れたため、ラッピング車両も6月14日からの運行となった[23]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 副都心線対応改造により本体装置は撤去済(新設した他の装置へ機能を統合したため)
  2. ^ 5050系はFRP部を延長している他、車体幅が異なる
  3. ^ 直交する2本のロープとロープ線上に船の操舵輪とランプが白く浮かび上がり、昔の帆船で使用された滑車2つをロープで結んだデザイン
  4. ^ 2・7号車とも編成中央寄り車端部、向かって右側に設置
  5. ^ 開業前の横浜高速鉄道のホームページにおいても新型車両の特徴の一つとしてこれを挙げていた。
  6. ^ 首都圏の鉄道事業者が一斉に実施・「優先席付近では電源を切り、それ以外の場所ではマナーモードに設定し通話は控える」というもの
  7. ^ 先頭車の連結部および中間車の元町・中華街方車端部
  8. ^ 最初に実施されたY511Fでは2019年2月まで、側面のみLEDの状態となっていた。
  9. ^ 5156Fの東急除籍とY517Fとしての横高入籍、またY516Fの横高除籍と東急入籍が全て5/31付で実施。
  10. ^ 5156Fは5050系4次車で、2005年3月30日入籍。
  11. ^ 通常の検査メニューに屋根の再塗装も含まれるため
  12. ^ 西武有楽町線経由。
  13. ^ 例外としては2017年5月5日、車両不足の影響でY514Fが所定10両編成の56Kを代走した実績がある。
[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 「鉄道ピクトリアル」2004年7月臨時増刊号(通巻749号)東京急行電鉄 現有車両プロフィール 横浜高速鉄道Y500系(p.235 - p.236)
  2. ^ 横浜高速鉄道Y500系特集! その2 - レールファン東急 (東京急行電鉄運営) トピックス 2004年11月21日時点のアーカイブ
  3. ^ 横浜高速鉄道Y500系特集! その6 - Railfan Tokyu (東京急行電鉄運営) トピックス 2004年11月21日時点のアーカイブ
  4. ^ a b c 「鉄道ピクトリアル」2015年12月臨時増刊号(通巻912号)東京急行電鉄 現有車両プロフィール 横浜高速鉄道Y500系(p.294 - p.295)
  5. ^ Y500系新車速報 〜特集 みなとみらい21線〜 - 鉄道ビジュアル情報サイト<首都圏Express>
  6. ^ a b c 『鉄道ピクトリアル』2015年12月臨時増刊号(通巻912号)「東京急行電鉄 現有車両プロフィール2015」年度別車両動向(pp.237-249)
  7. ^ 鉄道業界初!ソフトバンクの4Gデータ通信に対応した LED蛍光灯一体型の防犯カメラを東急電鉄所属の全車両へ導入完了! - 東京急行電鉄ニュースリリース 2020年7月27日
  8. ^ “移動等円滑化取組報告書(令和三年度)”. 横浜高速鉄道株式会社 お知らせ. (2022年7月28日). https://www.mm21railway.co.jp/info/news/uploads/information_report_20220630.pdf 
  9. ^ 横浜高速鉄道株式会社 有価証券報告書 第28期(平成27年4月1日-平成28年3月31日) - 投資関係がわかる「有報速報」
  10. ^ 横浜高速鉄道株式会社 有価証券報告書 第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日) - EDINET
  11. ^ a b c ジェー・アール・アール編『私鉄車両編成表 2018』交通新聞社、2018年、196頁。
  12. ^ 「鉄道ファン」2018年8月号(通巻688号)付録 大手私鉄車両ファイル
  13. ^ 横浜高速鉄道Y500系Y517編成が営業運転を開始 - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2018年3月30日
  14. ^ RM NEWS 【横浜高速鉄道】Y500系 みなとみらい線開業10周年記念ヘッドマーク
  15. ^ Y500系開業15周年記念のラッピング車 - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2019年2月1日
  16. ^ 横浜高速鉄道「YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN」運行 - 交友社『鉄道ファン』railf.jp 鉄道ニュース 2014年6月9日
  17. ^ 横浜DeNAベイスターズトレイン2015を運行します”. 横浜高速鉄道. 2015年5月14日閲覧。
  18. ^ 横浜DeNAベイスターズトレイン2016の運行について”. 横浜高速鉄道 (2016年3月24日). 2016年4月15日閲覧。
  19. ^ 『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2017』の運行及びみなとみらい線駅係員『YOKOHAMA STAR☆NIGHT 2017』ユニフォーム着用について”. 横浜高速鉄道 (2017年7月18日). 2018年10月24日閲覧。
  20. ^ 横浜DeNAベイスターズトレイン2018の運行について”. 横浜高速鉄道 (2018年3月23日). 2018年10月24日閲覧。
  21. ^ 3社連携で初の取り組み 「ベイスターズトレイン ビクトリー号」の運行が決定!”. 横浜高速鉄道 (2018年8月24日). 2018年10月24日閲覧。
  22. ^ 『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2019』の運行ほかについて”. 横浜高速鉄道 (2019年3月22日). 2019年4月25日閲覧。
  23. ^ 『YOKOHAMA DeNA BAYSTARS TRAIN 2020』の運行について”. 横浜高速鉄道 (2020年6月12日). 2020年9月23日閲覧。

外部リンク編集