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横蔵村(よこくらむら)は、かつて岐阜県揖斐郡にあったである。

横蔵村
廃止日 1960年1月1日
廃止理由 編入
現在の自治体 揖斐川町
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
揖斐郡
面積 18.28km2.
総人口 858
(1960年)
隣接自治体 揖斐郡揖斐川町谷汲村久瀬村
本巣郡根尾村
横蔵村役場
所在地 岐阜県揖斐郡横蔵村木曽屋字鋳物師屋184-1-2
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現在の揖斐郡揖斐川町の一部(旧・谷汲村西部)に該当する。揖斐川の支流である飛鳥川上流に位置する[1]

歴史編集

  • 江戸時代末期、この地域は美濃国大野郡であり、大垣藩領であった。。
  • 1875年明治8年) - 神原村、辻村、坂本村が合併し、神原村となる。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 神原村、有鳥村、木曽屋村が合併し、横蔵村となる。
  • 1897年(明治30年)4月1日[2] - 大野郡の一部と池田郡が合併して揖斐郡となる。横蔵村は揖斐郡に属する。
  • 1953年昭和28年)に町村合併促進法が施行されると、横蔵村は揖斐川町との合併を望む住民(有鳥、上神原地区)と谷汲村との合併を望む住民(木曽屋、下神原地区)とで村が二分される事態となる。
  • 1956年(昭和31年)12月26日 - 知事勧告により、横蔵村は谷汲村への編入に決定する。
  • 1960年(昭和35年)1月1日 - 谷汲村に編入される。

学校編集

寺社編集

脚注編集

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  1. ^ 谷汲村の中心部は根尾川の支流である管瀬川の上流になり、旧・横蔵村とは山を隔てる。
  2. ^ 揖斐郡志』、揖斐郡教育会、1924年12月、292-295頁

関連項目編集