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橋本 亘司(はしもと こうじ)は、スポーツジムインストラクターかつ島根県浜田市体操協会の体操指導員である。TBSSASUKE』の有力選手として知られる。通称『SASUKE新世代第三の男』である。身長169cm、体重57kg。島根県出身。日本体育大学卒業。1984年生まれ。

目次

人物編集

体操競技で高校時代にインターハイ出場の経験を有する程の身体能力の持ち主であり、現在も体操指導員として地元島根県で子供たちの体操指導にあたっている。SASUKE挑戦においても、教え子達が結果の良否にかかわらず率直な意見を述べてくれる事が自身のモチベーション向上に繋がっていると発言している。[1] 出場していた頃は実力者の中でも特に早いゼッケンで出場することが多く、40番台や50番台の出場が大半を占めていた。時には実力者の中でトップクラスに早い番号である20番台でも登場したこともあった。90番台を付けたのは第26回大会のみである。

SASUKEでの戦歴編集

第21回~第23回編集

第21回に予選会を7位で突破し、初出場。しかし1stそり立つ壁でタイムアップ(ゼッケン42)。第22回も予選会を通過するも、1stスライダージャンプ掴まった後移動中に脚が着水してリタイア(ダイジェスト、ゼッケン76)。第23回は予選会を4位で突破し、ついに1stをクリア。しかし、対策を施したはずの2ndサーモンラダー1段目で、まさかのリタイア(ゼッケン47)。なお予選会を3大会連続で突破したのは、橋本のみ。

第24回編集

第24回は危なげなく1stをクリアし、続く2ndでは前回リタイアしたサーモンラダーを攻略し、2ndも突破。3rdを初挑戦でクリアという快挙を成し遂げる。FINALではGロープ残り2mでタイムアップ(ゼッケン85)。

第25回~第27回編集

第25回は1st、2ndを突破するも3rdアルティメットクリフハンガーで3本目に届かず落下。リー・エンチと共に初の最優秀成績者となった(ゼッケン60)。第26回は危なげなく1stをクリアするも、前回クリアした2ndメタルスピンでリタイア(ゼッケン98)。第27回は2ndを突破し、3rdアルティメットクリフハンガーの最初のクリア者となるも新エリア・チェーンシーソーでリタイア(ゼッケン20)。

第28回~編集

第28回は1stスピンブリッジでボールの中央を踏みそこねてまさかのリタイア(ゼッケン40)。第29回は2大会ぶりに1stをクリアしたが、2ndの難易度が上がったバックストリームに苦戦しタイムアップ(ゼッケン41)。第30回からは出場していない。

SASUKEでの成績編集

大会 ゼッケン STAGE 記録 備考
第21回大会 42 1st そり立つ壁 タイムアップ
第22回大会 76 1st スライダージャンプ 脚が着水
第23回大会 47 2nd サーモンラダー 1段目
第24回大会 85 FINAL Gロープ 残り約2m
第25回大会 60 3rd アルティメットクリフハンガー 2→3本目
第26回大会 98 2nd メタルスピン  掴み失敗
第27回大会 20 3rd チェーンシーソー 掴み失敗
第28回大会 40 1st スピンブリッジ
第29回大会 41 2nd バックストリーム タイムアップ

通算成績編集

出場数 2nd進出 3rd進出 FINAL進出 最優秀成績
9回 6回 3回 1回 1回

2013年 第29回大会終了時

SASUKEでのテーマ曲編集

専用のBGMがテーマソングとして存在する。

曲名 出典 初使用回  備考
遊星テーマ 遊☆戯☆王5D's 24回 25回までテーマソングとして使用された

脚注編集

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  1. ^ YouTubeの第29回大会直前インタビューより