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水上郷(シュイシャン/すいじょう/みずかみ-きょう)は台湾嘉義県に位置する嘉義都市圏の中にあって、嘉義市衛星都市で、嘉義県內第二の都市である。

中華民国 台湾省 嘉義県の旗 嘉義県 水上郷
別称: 水堀頭
嘉義縣水上鄉 北回歸線太陽館 - panoramio.jpg
地理
Kagiken-mizukamikyou.svg
位置 北緯23°26'
東経120°24'
面積: 69.1198 km²
各種表記
繁体字: 水上郷
日本語読み: すいじょう
みずかみ[1](慣用読み)
みなかみ
漢語: Shuĭshàng
通用: Shuĕishàng
注音符号: ㄕㄨㄟˇ ㄕㄤˋ
片仮名転写: シュイシャン
台湾語: Chhúi-siāng
客家語: Súi-song
行政
行政区分:
上位行政区画: 台湾省 嘉義県の旗 嘉義県
下位行政区画: 26村409鄰
政府所在地: 水上村正義路141号
水上郷長: 劉敬祥
公式サイト: 水上郷公所
情報
総人口: 50,392 人(2016年1月)
世帯数: 17,910 戸(2016年1月)
郵便番号: 608
市外局番: 05
水上郷の木: -
水上郷の花: -
水上郷の鳥: -

地理編集

水上郷は嘉義県南部に位置し、北は嘉義市西区及びと太保市、西は鹿草郷と、東は中埔郷と、南は八掌渓を隔てて台南市白河区及び後壁区と接している。

本郷は嘉南平原八掌渓北岸に位置し、地勢は平坦である。北回帰線が本郷を通過している。 嘉義市ヘの通勤率は約25%。

歴史編集

水上郷の旧称は「水堀頭」である。清代の康熙年間に漢人が入植し、灌漑用の「水堀池」を築き開拓を進め、その畔にあった集落であったため「水堀頭」と命名された。日本統治初期は台南州塩水港庁、続いて嘉義庁の管轄になったが、1920年の台湾地方制度改制により「水堀頭」と同義の和語地名「水上庄(みずかみ)」が設置され台南州嘉義郡の管轄となった。戦後、初め台南県水上郷とされた。1946年嘉義市水上区と改編されたが、1950年嘉義県水上郷と改編され現在に至っている。

宗教編集

行政区編集

水上村、水頭村、粗渓村、下寮村、回帰村、三和村、大堀村、大崙村、塗溝村、三鎮村、靖和村、南和村、龍徳村、渓洲村、柳新村、柳林村、柳郷村、内渓村、寛士村、民生村、義興村、中庄村、忠和村、南郷村、三界村、国姓村

歴代郷長編集

氏名 任期 備考
1 林修 4年
2 黄钟灵 4年
3 黄钟灵 4年
4 林万邦 4年
5 林万邦 4年
6 林茂蓁 4年
7 王东一 4年
8 王东一 4年
9 黄雨金 4年
10 黄雨金 4年
11 林昆山 4年  民主進歩党
12 林昆山 4年  民主進歩党
13 郑来居 4年   中国国民党
14 林松木 4年  无党籍
15 王启礼 4年   中国国民党
16 王启礼 5年   中国国民党
17 刘敬祥 103~  民主進歩党籍,現任郷長

教育編集

交通編集

廃駅編集

  • 北回帰線駅:嘉義市街鉄道高架化計画によれば、本駅を復活して旅客扱いを行う予定である。

観光編集

 
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出典編集

  1. ^ 「州、廳ノ位置、管轄區域及郡市ノ名稱、位置、管轄區域」大正九年八月十日、臺灣總督府令第四十七號

外部リンク編集