江東区夢の島陸上競技場

日本の陸上競技場
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江東区夢の島競技場(こうとうく ゆめのしまきょうぎじょう)は、東京都江東区にある陸上競技場である。施設は江東区が所有し、江東スポーツ施設運営パートナーズが指定管理者として運営管理を行っている。

江東区夢の島競技場
江東区夢の島競技場・場内
江東区夢の島陸上競技場の位置(東京都区部内)
江東区夢の島陸上競技場
施設情報
所在地 東京都江東区夢の島1丁目1−2
位置 北緯35度38分54.6秒 東経139度49分25.4秒 / 北緯35.648500度 東経139.823722度 / 35.648500; 139.823722座標: 北緯35度38分54.6秒 東経139度49分25.4秒 / 北緯35.648500度 東経139.823722度 / 35.648500; 139.823722
開場 1996年4月1日
所有者 江東区
運用者 江東スポーツ施設運営パートナーズ
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ トラック:400 m x 8 レーン(全天候型)
照明 照明塔4基
使用チーム、大会
清水建設江東ブルーシャークスJAPAN RUGBY LEAGUE ONE
FC東京U-23
収容人員
5,050人
アクセス
新木場駅下車 徒歩5分

施設概要編集

夢の島公園の内明治通り西側にあるスポーツ施設群の一角にある。陸上競技場を含む一連の施設は江東区夢の島総合運動場として公園とは別に江東区の指定管理者が構成施設を管理している。

本競技場で陸上競技は中学校高校部活動の大会などによく利用される。

またサッカーの試合も多く開催され、JFL佐川急便東京SC(江東区がホームタウンとなっていた)のメインスタジアムであった。佐川の滋賀県移転後も横河武蔵野FCがホームゲームを開催している。以前は、横浜FCが年に数試合Jリーグ ディビジョン2の公式戦を開催した。2016年以降のJ3リーグでは、FC東京U-23が味の素フィールド西が丘とともにホームゲームを開催している。

このほか、関東大学リーグや、女子サッカー日テレ・ベレーザスフィーダ世田谷FCのホームゲーム会場としても使用されている。

またラグビーの試合も時折開催しており、JAPAN RUGBY LEAGUE ONE清水建設江東ブルーシャークスのホストスタジアムになっている[1]。かつてNTTコミュニケーションズ シャイニングアークス東京ベイ浦安もホストスタジアムだった[2]

メイン側から見てバックスタンド右側から左側ゴール裏にかけて後方にJR京葉線が通っており、カーブおよび新木場駅手前による減速も相まって、車内からもかなりの時間にわたりグラウンドの様子が見ることができる。

 
観客席からの俯瞰

設備編集

  • 日本陸上競技連盟第2種公認
  • トラック:400m×8レーン
  • フィールド:105m×68m
  • 収容人員5,050人 - メインスタンド:約2,350席(内屋根付席848、身障者席16 含む)、芝生スタンド:約2,700人
  • 電光掲示板
  • ナイター照明設備4基

交通編集

出典編集

  1. ^ ホストエリア決定について . 清水建設江東ブルーシャークス公式サイト(2021年1月15日). 2022年9月8日閲覧。
  2. ^ 旧NTTコミュニケーションズシャイニングアークス、株式会社船橋屋とのスポーツ共創パートナーシップ締結について . ジャパンラグビートップリーグ公式サイト(2021年8月23日). 2022年9月8日閲覧。

外部リンク編集