日テレ・東京ヴェルディベレーザ

東京都稲城市を本拠地とするWEリーグに所属する女子サッカーチーム

日テレ・東京ヴェルディベレーザ(にっテレ・とうきょうヴェルディベレーザ、NIPPON TV TOKYO VERDY BELEZA)は、日本東京都稲城市ホームタウンとする、WEリーグに所属する女子サッカーチームである。

日テレ・東京ヴェルディベレーザ
原語表記 日テレ・東京ヴェルディベレーザ
呼称 日テレ
日テレ・ベレーザ[1]
愛称 ベレーザ
クラブカラー     グリーン
創設年 1981年
所属リーグ WEリーグ
ホームタウン 東京都稲城市
ホームスタジアム #スタジアムを参照
運営法人 東京ヴェルディ株式会社[2]
代表者 日本の旗 中村考昭[2]
監督 日本の旗 竹本一彦
公式サイト 公式サイト
テンプレート(ノート)サッカークラブPJ

概要

「ベレーザ」とはポルトガル語で「美人」を意味する。伊賀フットボールクラブくノ一とともに、日本女子サッカーリーグ(JLSL→L・リーグ→なでしこリーグ)発足時から加盟しており、唯一2部降格がない。主要のアジア・全国タイトル獲得数は、WEリーグ所属チーム中最多の計51回である。運営会社は東京ヴェルディ株式会社(日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する東京ヴェルディの運営会社)である[2]。東京V同様に、下部組織として「メニーナ」(ポルトガル語で「少女」を意味する)及び「メニーナ・セリアス」(同「真面目な少女」)を有し、女子ユース代表他に多数の選手を輩出している。

歴史

  • 1981年:東京ヴェルディの前身となる読売サッカークラブの女子チーム「読売サッカークラブ女子・ベレーザ」として発足。東京都リーグ2部に参加した。当初は読売クラブの女性ファンを対象に「選手に近づける」ことを目的として作られた面もあったが、本格的なコーチングを行うことにより女子サッカーの普及・向上を目指すことになった。1984年に都リーグ1部に昇格。なお、皇后杯全日本女子サッカー選手権大会には第5回大会(1983年)から出場している。
  • 1989年:日本女子サッカーリーグが発足した際は、創設メンバー(6クラブ)のひとつとして参加。清水FCレディースとの開幕戦(9月9日)で勝利を収めた。この第1回リーグでは清水FCレディースに次ぐ2位[注 1]
  • 1990年:第2回リーグから4連覇し、野田朱美高倉麻子手塚貴子小野寺志保大竹奈美らを擁したベレーザは常にリーグ戦、全日本女子サッカー選手権大会でも優勝を争った。
  • 1994年:西友とスポンサー契約を結び、名称を読売西友ベレーザへ変更。
  • 1998年:西友とのスポンサー契約解消により名称を読売ベレーザへ変更。
  • 1999年:スポンサーが日本テレビ完全出資のNTV FCに変更[注 2]されたことによりNTVベレーザに変更。
  • 2000年:日本テレビがロゴ変更及び略称を「日テレ」に統一するCIが導入されたのに合わせ、日テレ・ベレーザとなる(なお2001年からNTV FCは稲城市などとの共同経営となった)。この間、ベレーザは1994年からリーグ優勝を逃していたが、1998年の第10回リーグで3連覇を成し遂げた日興證券ドリームレディースが同年度限りで廃部、続く1999年の第11回リーグで優勝したプリマハムFCくノ一が翌2000年からは伊賀フットボールクラブくノ一として再編・規模縮小するなど、いわゆる「女子サッカー冬の時代」[注 3]第12回リーグで7年ぶりに優勝。2002年シーズンまでリーグ戦で3連覇を果たした。
  • 2004年:澤穂希荒川恵理子、酒井與恵(2007年の結婚により加藤與恵に改姓)、小林弥生アテネオリンピックサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)に選ばれ、チームの主軸として支えた。
  • 2005年:TASAKIペルーレFCから川上直子が移籍。L・リーグで3年ぶりの優勝を21戦18勝3分の「無敗優勝」を成し遂げ、更に晴れの国おかやま国体[注 4]皇后杯全日本女子サッカー選手権大会も優勝。日本の女子サッカー史上初の単独チームによる「事実上の」三冠を無敗により達成[注 5]。更にリーグ戦前に行われたなでしこスーパーカップでもPK戦により勝利しているため、これを含めると「四冠」というリーグ随一の強豪クラブとなった。
  • 2006年:リーグ最終節・TASAKIペルーレ戦で2年ぶりのリーグ戦における敗戦を喫したが、プレーオフでは3戦全勝し連覇を達成。この年に誕生した「1億円のティアラ」の初戴冠チームとなった。
  • 2007年:リーグ戦でシーズン10度目の優勝を果たすと共に、なでしこスーパーカップ、なでしこリーグカップ (この年に新設)、そして第29回全日本女子サッカー選手権大会の全てに優勝して「四冠」を達成した。
  • 2008年:北京オリンピックFIFA U-20女子ワールドカップ及びFIFA U-17女子ワールドカップサッカー日本女子代表(なでしこジャパン)へ選手が招集される中、ケガ人を多く出す苦しいシーズンとなったが、チーム一丸となって、リーグ戦での4連覇と第30回全日本女子サッカー選手権大会での連覇を達成した。
  • 2009年10月21日:ベレーザを運営していた日本テレビフットボールクラブ(後に東京ヴェルディ1969フットボールクラブへ商号を変更)の株式を日本テレビが外部に売却して、クラブ運営から撤退した[3]。なお、日テレは運営撤退後もチーム名の命名権を保有し、チーム名は「日テレ・ベレーザ」のままとなった。
  • 2010年:深刻な経営危機に陥ったヴェルディが一時的にJリーグ管理となった。その後、バディ企画研究所を筆頭株主とした新たな経営陣が発足[4]する事でこの危機は免れたものの、さらなる経費削減策がとられた結果、同年に2年ぶりのリーグ優勝を果たしたベレーザでもプロ選手の澤穂希[注 6]とシーズン得点王だった大野忍の2人と契約更新を行わなかった。その結果、アマチュア選手ながらなでしこメンバーとなっていた近賀ゆかり南山千明を加えた4人がベレーザを退団し、2010年7月にベレーザ監督を解任された星川敬を監督として同年度の第32回全日本女子サッカー選手権大会で優勝していたINAC神戸レオネッサへと揃って移籍した。2010年は開幕前の1月に永里優季、7月に宇津木瑠美がそれぞれ海外リーグへ移籍し、さらに3月には荒川恵理子が浦和レッズレディースへと移籍、12月のシーズン終了後には中地舞が引退するなど、ベレーザ生え抜きの主力選手の多くがベレーザを離れる事となった。
  • 2011年:前年11月に新監督となった野田朱美が引き続き指揮を執り、なでしこジャパンメンバーの岩清水梓[注 7]をはじめ、小林弥生や伊藤香菜子らのベテランと岩渕真奈永里亜紗乃木龍七瀬ら若手FW陣との融合が図られ、リーグ連覇は逃したもののINAC神戸に次ぐ2位となった。岩清水は2011 FIFA女子ワールドカップ初優勝とロンドンオリンピック予選での本大会出場権獲得の中心選手ともなり、メディアからも大きく注目されるようになった。10月にはベレーザが岩清水と2015年1月までのプロ契約を結び、岩清水は将来のクラブ運営参加に備えてクラブプロデュース部に所属する事になった[5]。また、ワールドカップでは岩渕、オリンピック予選では永里も出場して、チーム力の向上につながる経験を積んだ。年末の第33回全日本女子サッカー選手権大会ではアルビレックス新潟レディースに準決勝で敗れた[注 8]
  • 2012年:9月9日に行われたなでしこリーグカップ2012決勝でINAC神戸を破り大会3連覇を達成。11月、リーグカップ王者として出場した第1回国際女子サッカークラブ選手権では大会3位の成績を収めた。
  • 2015年:1月1日に行われた皇后杯決勝で浦和を破り5年ぶり11回目の優勝を達成。また、なでしこリーグでも2010年以来5年ぶりに優勝。
  • 2016年:9月3日に行われたなでしこリーグカップ決勝でジェフ市原を破り大会4年ぶりの優勝を達成。また、なでしこリーグでも2連覇を達成。
  • 2017年:なでしこリーグで3連覇を達成。皇后杯では、決勝でノジマステラ神奈川相模原を破り3大会ぶり12回目の優勝を達成。
  • 2018年:なでしこリーグを4連覇、なでしこリーグカップも2年ぶり5回目の優勝を果たす。更に翌年の皇后杯も決勝でINAC神戸を破って優勝、国内タイトル三冠を達成した。
  • 2019年:なでしこリーグを5連覇、なでしこリーグカップも2年連続6回目の優勝を果たす。また、皇后杯も決勝で浦和を破って優勝、国内タイトル三冠を達成した。更に、AFC女子クラブ選手権も優勝し、年間獲得タイトル四冠を果たした。
  • 2020年:チーム名を日テレ・東京ヴェルディベレーザに変更し、チームエンブレムも新調することを発表[1]10月15日2021年から新しく発足するWEリーグへの参入が承認された[6]
  • 2021年:WEリーグ開幕戦、ホームで浦和に敗れた。

年度別成績

年度 チーム名 リーグ チーム数 試合数 勝点 リーグ順位 リーグ杯 皇后杯 監督
都道府県リーグ
1 1981 読売サッカークラブ
女子・ベレーザ
東京2部 -
2 1982 -
3 1983 ベスト4
4 1984 東京1部 ベスト4
5 1985 ベスト4
6 1986 準優勝
7 1987 優勝
8 1988 優勝
日本女子サッカーリーグ
1 1989 読売サッカークラブ
女子・ベレーザ
JLSL 6 10 17 8 1 1 2位 - ベスト8   竹本一彦
2 1990 6 15 29 14 1 0 優勝 ベスト4
3 1991 10 18 34 16 2 0 優勝 準優勝
4 1992 読売日本サッカークラブ
女子ベレーザ
10 18 34 16 2 0 優勝 準優勝
5 1993 10 18 -- 15 -- 3 優勝 優勝
6 1994 読売西友ベレーザ L・リーグ 10 18 -- 12 -- 6 2位 ベスト4
7 1995 10 18 -- 9 -- 9 5位 準優勝
8 1996 10 18 -- 12 -- 6 3位 優勝 準優勝
9 1997 10 18 -- 16 -- 2 2位 準優勝 優勝   森栄次
10 1998 読売ベレーザ 10 18 -- 14 -- 4 2位 ベスト4 ベスト8   松田岳夫
11 1999 NTVベレーザ 8 14 32 10 2 2 2位 優勝 ベスト4
12 2000 日テレ・ベレーザ 9 12 30 9 3 0 優勝 - 優勝   大須賀まき
13 2001 10 14 40 13 1 0 優勝 ベスト4
14 2002 11 11 29 9 2 0 優勝 準優勝   宮村正志
15 2003 13 22 46 14 4 4 2位 準優勝
(16) 2004 L・リーグ1部(L1) 8 14 35 11 2 1 2位 優勝
(17) 2005 8 21 57 18 3 0 優勝 優勝   松田岳夫
(18) 2006 なでしこリーグ
ディビジョン1
8 17 44 14 2 1 優勝 ベスト4
(19) 2007 8 21 53 17 2 2 優勝 優勝 優勝
(20) 2008 8 21 53 17 2 2 優勝 - 優勝
(21) 2009 8 21 43 13 4 4 2位 優勝   星川敬
(22) 2010 なでしこリーグ 10 18 49 16 1 1 優勝 優勝 ベスト16   星川敬 ( -第8節)
  森栄次 (第9節-第18節)
  野田朱美 (2010.11- )
(23) 2011 9 16 35 11 2 3 2位 (中止) ベスト4   野田朱美
(24) 2012 10 18 37 11 4 3 2位 優勝 ベスト8
(25) 2013 10 18 38 12 2 4 2位 ベスト4 ベスト8   寺谷真弓
(26) 2014 10 28 24 6 1 3 2位 - 優勝
(27) 2015 なでしこリーグ1部 10 23 16 3 1 1 優勝 ベスト4   森栄次
(28) 2016 10 18 44 14 2 2 優勝 優勝 ベスト4
(29) 2017 10 18 47 15 2 1 優勝 ベスト4 優勝
(30) 2018 10 18 45 14 3 1 優勝 優勝 優勝   永田雅人
(31) 2019 10 18 42 13 3 2 優勝 優勝 優勝
(32) 2020 日テレ・東京ヴェルディベレーザ 10 18 31 9 4 5 3位 中止[7] 優勝
日本女子プロサッカーリーグ
2021-22 日テレ・東京ヴェルディベレーザ WEリーグ 11   竹本一彦
  • 1992年まで「勝ち点制」(勝ち2、引き分け1、負け0)を採用。
  • 前後期制を採用した1993年から1999年までの成績は年間順位。
  • 予選(地区)リーグと決勝リーグを採用した2000年から2003年までの成績は年間順位。チーム数は両地区の合計チーム数。
  • 1999年から「勝ち点制」(勝ち3、引き分け1、負け0)を採用。
  • 2004年から二部制に移行。チーム数は所属リーグのみ。
  • 2003年まではシーズン名に「第○回」と表記されていたが、2004年からは西暦年で表記するようになった。
  • 2006年は、8チーム2回戦総当たりの「レギュラーリーグ」(RL)後、その順位に基づき上位と下位の各4チームによる1回戦総当たりの「プレーオフ」(PO)を実施。試合数はRLとPOの合計。成績は年間順位。
  • 2014年から10チーム2回戦総当たりの「レギュラーシリーズ」後、その順位に基づき上位6チームと下位4チームによる2回戦総当たりの「エキサイトシリーズ」を実施。試合数は両シリーズの合計。成績はエキサイトシリーズの年間順位。

獲得タイトル

エンブレム

東京ヴェルディ同様、中央に始祖鳥が描かれている。

  • -2009年 円形の上部にFC NIPPON、下部にBELEZA。
  • 2010年-2012年 円形の上部をTOKYO VERDY 1969に変更、始祖鳥の右下に創設年である1981と書かれている。
  • 2013年 円形の上部を日テレ BELEZA(日テレのロゴは、2012年12月まで使用したもの。)、下部をTOKYO VERDY 1969にそれぞれ変更。
  • 2014年- 日テレのロゴが現行(2013年1月から使用)のもの(つまり「0テレBELEZA」)に変更。

スタジアム

ホームゲームスタジアムは、WEリーグ開幕以降は味の素フィールド西が丘となる。それ以前は多摩市立陸上競技場稲城中央公園総合グラウンド、味の素スタジアム西競技場などでも開催されていた。

下部組織

多くのなでしこリーガーを輩出する日テレ・東京ヴェルディメニーナを有し、ベレーザも多くの選手がメニーナ出身。中学生から高校生が所属するチームだが、最近では2014年1月に全日本女子ユースを4連覇するなど、日本女子ユース世代を牽引している。2012年3月には、中学生年代の育成チームである日テレ・東京ヴェルディメニーナ・セリアスを新たに設立し[8]、Jr.ユース世代の育成にも本格的に取り組み始めた。メニーナ、セリアス共に厳しいセレクションにより選ばれた選手で構成されており、高い技術に裏打ちされたパスサッカーは、ベレーザのスタイルを受け継いでいる。

2021年シリーズよりセリアスはメニーナに統合された[9]

日テレ・東京ヴェルディメニーナ

獲得した全国タイトルは、全国女子ユースチーム最多の計9回である。

日テレ・東京ヴェルディセリアス

獲得した全国タイトルは、計2回(メニーナでの参加を含む)である。

ユニフォーム

ユニフォームの色
カラー シャツ パンツ ストッキング
FP(1st)
FP(2nd) ゴールド
GK(1st)
GK(2nd) グレー グレー グレー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FP 1st
 
 
 
 
 
 
 
 
 
FP 2nd
 
 
 
 
GK 1st
 
 
 
 
GK 2nd

チームカラー

  •     グリーン

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記 掲出年 備考
タスク・フォース 都市型保育園 ポポラー 2013- [10]
鎖骨(左) セガサミーホールディングス SEGASammy 2021- [11]
背中上 ミロク情報サービス MJS 2011-
背中下 イーグランド e'grand 2021- [12] 2016年は背中下側
2018年 - 2020年は鎖骨左側
袖(左) 日本テレビ放送網 日テレ 2021- [13]
パンツ なし なし

ユニフォームサプライヤー

歴代ユニフォームスポンサー

シーズン 鎖骨左 鎖骨右 背中上 背中下 袖左 パンツ
2013 タスク・フォース[14] - - ミロク情報サービス - 駒沢女子大学 -
2014
2015
2016 イーグランド BRI[15]
2017 グッドコム アセット オーエンス[16]
2018 イーグランド
2019 東京美容外科 ティップネス[17] スカイライトコンサルティング[18]
2020 - -
2021-22 セガサミーホールディングス イーグランド 日本テレビ放送網 -

チーム名変遷

  • 1981年(創部) - 1991年 読売サッカークラブ女子・ベレーザ
  • 1992年 - 1993年 読売日本サッカークラブ女子ベレーザ
  • 1994年 - 1997年 読売西友ベレーザ
  • 1998年 読売ベレーザ
  • 1999年 NTVベレーザ
  • 2000年 - 2019年 日テレ・ベレーザ
  • 2020年 - 日テレ・東京ヴェルディベレーザ[1]

歴代監督

(日本女子サッカーリーグ開幕以降)

在籍選手・スタッフ

2021-22シーズン 登録選手・役員[19]

選手

ポジション 背番号 選手名 生年月日 (年齢) 前所属 備考
GK 01   田中桃子 (2000-03-17) 2000年3月17日(21歳)   大和シルフィード 復帰、副主将
16   西村清花 (1998-04-10) 1998年4月10日(23歳)   大商学園高等学校 再加入[20]
21   黒沢彩乃 (2000-04-04) 2000年4月4日(21歳)   日テレ・メニーナ
31   野田にな (2003-09-05) 2003年9月5日(18歳)   バディFC 2種登録選手
DF 02   清水梨紗   (1996-06-15) 1996年6月15日(25歳)   日テレ・メニーナ 主将、2019年W杯代表
03   村松智子 (1994-10-23) 1994年10月23日(26歳)   日テレ・メニーナ
04   土光真代 (1996-05-03) 1996年5月3日(25歳)   日テレ・メニーナ
06   宮川麻都 (1998-02-24) 1998年2月24日(23歳)   日テレ・メニーナ 副主将、2019年W杯代表
13   松田紫野 (2001-03-27) 2001年3月27日(20歳)   日テレ・メニーナ
24   坂部幸菜 (2003-09-17) 2003年9月17日(18歳)   東京ヴェルディジュニア 2種登録選手
30   宇津木瑠美 (1988-12-05) 1988年12月5日(32歳)   レインFC 再加入、2011年2015年W杯・2019年W杯代表
33   岩清水梓 (1986-10-14) 1986年10月14日(34歳)   日テレ・メニーナ 副主将、2011年・2015年W杯代表
MF 05   菅野奏音 (2000-10-30) 2000年10月30日(20歳)   日テレ・メニーナ
07   中里優 (1994-07-14) 1994年7月14日(27歳)   日テレ・メニーナ
08   三浦成美 (1997-07-03) 1997年7月3日(24歳)   日テレ・メニーナ 2019年W杯代表
14   北村菜々美 (1999-11-25) 1999年11月25日(21歳)   セレッソ大阪堺レディース 新加入
18   岩崎心南 (2002-10-08) 2002年10月8日(18歳)   日テレ・東京ヴェルディメニーナ 昇格
20   木下桃香 (2003-03-02) 2003年3月2日(18歳)   日テレ・東京ヴェルディメニーナ 昇格
22   大山愛笑 (2004-09-19) 2004年9月19日(17歳)   東京ヴェルディジュニア 2種登録選手
FW 09   植木理子 (1999-07-30) 1999年7月30日(22歳)   日テレ・メニーナ 2019年W杯代表
10   小林里歌子 (1997-07-21) 1997年7月21日(24歳)   常盤木学園高等学校 2019年W杯代表
11   遠藤純 (2000-05-24) 2000年5月24日(21歳)   JFAアカデミー福島 2019年W杯代表
19   山本柚月 (2002-09-01) 2002年9月1日(19歳)   日テレ・東京ヴェルディメニーナ 昇格
23   土方麻椰 (2004-04-13) 2004年4月13日(17歳)   新座片山FC少年団 2種登録選手

監督・コーチ

役職 氏名 生年月日 (年齢) 前職 備考
監督   竹本一彦 (1955-11-22) 1955年11月22日(65歳)   日テレ・東京ヴェルディベレーザ GM
ヘッドコーチ   永田雅人 (1973-09-26) 1973年9月26日(48歳)   日テレ・東京ヴェルディベレーザ 監督
コーチ   寺谷真弓 (1971-11-24) 1971年11月24日(49歳)   日テレ・メニーナ 監督   東京ヴェルディ アカデミーダイレクター
  宮地佑典 (1996-09-24) 1996年9月24日(25歳)   SC West Köln アシスタントコーチ
GKコーチ   中村和哉 (1961-09-28) 1961年9月28日(60歳)   青山学院大学 GKコーチ 新任


背番号変遷

2011年 -

No. 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021-22
1 松林美久 - 曽山加奈子 望月ありさ 山下杏也加 田中桃子
2 村松智子 清水梨紗
3 長船加奈 小林海青 村松智子
4 須藤安紀子 土光真代
5 豊田奈夕葉 土光真代 中里優 隅田凜 宮川麻都 菅野奏音
6 有吉佐織 宮川麻都
7 原菜摘子 木龍七瀬 中里優
8 小林弥生 上辻佑実 三浦成美
9 永里亜紗乃 田中美南 植木理子
10 伊藤香菜子 原菜摘子 籾木結花 小林里歌子
11 木龍七瀬 籾木結花 鳥海由佳 小林里歌子 遠藤純
12 -
13 岩渕真奈 小林海咲 嶋田千秋 宮川麻都 松田紫野
14 小林海咲 中里優 長谷川唯 北村菜々美
15 高橋彩織 - 小野奈菜 宮澤ひなた 伊藤彩羅
16 小林詩織 望月ありさ 原衣吹 西村清花
17 小林海青 隅田凜 三浦成美 菅野奏音 -
18 木下栞 小林里歌子 遠藤純 岩崎心南
19 田中美南 小林海青 荒川恵理子 植木理子 伊藤彩羅 山本柚月
20 中里優 阪口夢穂 木下桃香
21 曽山加奈子 山下杏也加 西村清花 田中桃子 黒沢彩乃
22 岩清水梓 大山愛笑
23 土光真代 長谷川唯 福丸智子 黒沢彩乃 - 原衣吹 土方麻椰
24 籾木結花 山田頌子 - 鳥海由佳 木下桃香 - 松田紫野 木下桃香 坂部幸菜
25 隅田凜 中里優 鳥海由佳 - 菅野奏音 - 山本柚月 -
26 - 山田頌子 山下杏也加 - 松田紫野 黒沢彩乃 - 岩﨑心南 -
27 - 木下桃香 船木和夏 -
28 - 岩﨑心南 -
29 - 木下桃香 土方麻椰 -
30 - 山口麻美 - 山本柚月 野田にな - 宇津木瑠美
31 - 遠藤純 柏村菜那 - 野田にな
32 - 大山愛笑 -
33 - 岩清水梓

歴代所属選手

脚註

[脚注の使い方]
注釈
  1. ^ 勝ち点17(8勝1分1敗)で並び、得失点差で清水FCを下回った。
  2. ^ 読売新聞社がヴェルディへの出資を引き上げた事によるもの。
  3. ^ 特に深刻だったのは、ベレーザからも大竹・酒井・澤など8選手が参加した1999 FIFA女子ワールドカップでのグループリーグ敗退により、日本代表が2000年シドニーオリンピックへの出場権を逃した事だった。
  4. ^ 国体は通常、都道府県単位で参加となるが必ずしも県内の複数のクラブ・学校などから選手を集結させた「選抜チーム」である必要はなく、単独チームによる参加もできる。2005年は東京都(ベレーザ)のほか数県が単独チームだった。
  5. ^ リーグ、国体、全女選手権の「三冠」は2003年に田崎も達成しているが、その時は国体に宝塚バニーズレディースサッカークラブの選手も参加の混成チームであった。
  6. ^ 澤は2009年と2010年にアメリカ女子プロサッカー(WPS)のワシントン・フリーダムに参加し、シーズン終了後にベレーザに復帰していたため、試合出場数は少なかった。
  7. ^ 2008年の北京オリンピックで8人、2010年のアジア大会で5人いたベレーザ所属選手のうち、岩清水は2011年にベレーザへ残留した唯一の選手である。
  8. ^ 優勝はINAC神戸レオネッサ。
出典
  1. ^ a b c “日テレ・東京ヴェルディベレーザへの名称変更 及びエンブレム変更のお知らせ” (プレスリリース), 東京ヴェルディ, (2020年1月20日), https://www.verdy.co.jp/beleza/news/8804 2020年1月20日閲覧。 
  2. ^ a b c 日テレ・東京ヴェルディベレーザ クラブプロフィール”. WEリーグ | Women Empowerment League. 2021年4月29日閲覧。
  3. ^ “子会社の株式譲渡に関するお知らせ” (プレスリリース), 日本テレビ放送網, (2009年9月16日), http://www.ntv.co.jp/info/news/522.html 2013年5月5日閲覧。 
  4. ^ 東京ヴェルディ会長就任について BUDDY SOCCER CLUB
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外部リンク