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江田島バス株式会社(えたじまバス)は、広島県江田島市を営業エリアとする、路線バス貸切バス事業者。

江田島バス株式会社
EtajimaBus.JPG
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
737-2101
広島県江田島市大柿町飛渡瀬80-1
設立 1987年12月7日
業種 陸運業
法人番号 9240001027175
事業内容 一般乗合旅客自動車運送事業
一般貸切旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役 重川 忠道
資本金 1億円
発行済株式総数 5,400株
売上高 1億1135万263円
(2018年9月30日現在)
営業利益 1億1135万263円
(2018年9月30日現在)
経常利益 176万637円
(2018年9月30日現在)
純利益 149万7762円
(2018年9月30日現在)
純資産 2億7860万9874円
(2018年9月30日現在)
総資産 2億8812万9827円
(2018年9月30日現在)
従業員数 25名
主要株主 江田島市
株式会社広島銀行
外部リンク https://etajimabus.jp/
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概要編集

江田島市を中心とする第三セクター(江田島市が全株の97%を所有)で、旧能美バス(江田島市沖美町能美町及び大柿町の一部地区)及び、呉市営バス江能線(同市江田島町・大柿町)の路線を引き継いで、2008年4月1日に発足した。

長らく会社の公式ホームページが開設されておらず、江田島市役所のホームページで各種情報が公開されていたが、2019年9月26日に開設された[1]。江田島市役所のホームページでも、引き続き各種情報が公開されている。

沿革編集

  • 1952年昭和27年)1月1日 - 呉市営バス江能線として直営化(それまでは経営委託)。
  • 1953年(昭和28年)
  • 1955年(昭和30年)
    • 4月7日 - 世上口〜津久茂間新設。
    • 4月15日 - 小用〜津久茂、矢の浦〜津久茂間を運行開始。
  • 1956年(昭和31年)10月1日 - 是長〜林山間新設。
  • 1959年(昭和34年)10月18日 - 小用〜秋月間新設。
  • 1960年(昭和35年)11月1日 - 小用〜切串間新設。
  • 1962年(昭和37年)3月21日 - 大君〜大柿高校前、三吉〜林山間新設(これにより、能美島を一周する路線が開通)。
  • 1988年(昭和63年)4月8日 - 大柿高校前以西路線(佐伯郡大柿町・能美町・沖美町域)を廃止し、同区間を能美バス(代替バス)が運行開始。
  • (時期不明) - 中町桟橋〜江南橋間新設(その後外海まで路線延長)。
  • (時期不明) - ゆめタウン江田島に中継ターミナル開業。
  • 2008年平成20年)4月1日 - 呉市営バス江能線撤退に伴い、能美バスが引き継ぎ江田島バスに社名変更し運行開始。同時に、切串西沖桟橋〜大須公園前、秋月〜秋月桟橋(秋月トンネル経由も)を新設(スクールバスの路線化)。旧呉市営バス江能線でのバスカード利用終了。
  • 2009年(平成21年)4月1日 - 深江〜須野本間新設。
  • 2010年(平成22年) - 大須公園前〜大須差須浜間新設。
  • 2012年(平成24年)4月1日 - 一部区間(小用〜大須差須浜・小用〜秋月{つづら経由})の休止。
  • 2019年令和元年)12月9日 - 本社を大柿町飛渡瀬に移転[2]
  • 2020年(令和2年)1月31日 - 交通系ICカードPASPY導入[3]交通系ICカード全国相互利用サービスの片利用にも対応[4]。これにより、回数券の発売を終了。

運行路線系統編集

2019年10月現在[5]

  • 大柿高校前-中町桟橋-高田桟橋
  • 中継ターミナルゆめタウン前-中町桟橋-高田桟橋
  • 中町桟橋-高田桟橋-三高桟橋
  • 中町桟橋-是長-三高桟橋 ※平成30年7月豪雨災害により運休区間あり
  • 秋月桟橋-(秋月トンネル経由)-小用
  • 秋月桟橋-中継ターミナルゆめタウン前-中町桟橋
  • 津久茂-小用

始終着点編集

いずれも江田島市内

  • 江田島町 - 小用・第一術科学校前・秋月桟橋・津久茂
  • 大柿町  - 須野本・深江・大柿高校前・中継ターミナルゆめタウン前
  • 能美町  - 中町桟橋・高田桟橋
  • 沖美町  - 三高桟橋

車両編集

 
エアロミディ(能美バス当時、2007年)
  • 能美バス時代から使用していたバス

備考編集

  • 本社は、長らく「江田島市能美町中町4553-1」に置かれていたが、2019年12月に江田島市大柿町の中継ターミナルゆめタウン前バス停の向かい側にある、飛渡瀬ひとのせ保育園跡地へ移転した[2]。当初は、2019年11月中の移転を予定していた[6]
  • 初乗り運賃は140円である(一部区間除く)[7]
  • 呉市営バス江能線当時はバスカードが使えたが、江田島バスでは使用できなくなった。なお、2020年1月31日に全路線へ交通系ICカードPASPY(発行会社は広島電鉄)が導入され[3]交通系ICカード全国相互利用サービスの片利用にも対応した[4]

脚注編集

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  1. ^ “ホームページを開設いたしました。スマートフォンでの閲覧にも対応しています!” (プレスリリース), 江田島バス, (2019年9月26日), https://etajimabus.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=1#block1-1 2019年10月9日閲覧。 
  2. ^ a b “本社移転と電話番号・FAX番号変更のお知らせ” (プレスリリース), 江田島バス, (2019年12月4日), https://etajimabus.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=30#block1-30 2019年12月25日閲覧。 
  3. ^ a b “ICカード「PASPY」の導入及び回数券の発売終了について” (プレスリリース), 江田島バス, (2019年12月19日), https://etajimabus.jp/publics/index/1/detail=1/b_id=1/r_id=35#block1-35 2019年12月25日閲覧。 
  4. ^ a b “PASPYご利用エリアの拡大について” (プレスリリース), PASPY運営協議会, (2019年12月23日), http://www.paspy.jp/enterprise/news20191223a.html 2019年12月25日閲覧。 
  5. ^ 路線バス時刻表 (PDF)”. 江田島バス (2019年10月18日). 2019年12月25日閲覧。
  6. ^ 「江田島バス本社移転へ」 中国新聞 2019年9月27日付
  7. ^ 運賃表”. 江田島バス (2019年10月1日). 2019年10月9日閲覧。

外部リンク編集