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泣くなセン!燃える男 〜星野仙一物語

泣くなセン!燃える男 〜星野仙一物語』(なくなセン!もえるおとこ・ほしのせんいちものがたり)は、1988年12月31日大晦日)の21:00 - 23:24(JST)に、TBSAVECの制作でTBSをキーステーションにJNN25局ネット[1]で放送されたスペシャルドラマ

概要編集

1988年の監督就任2年目の星野仙一率いる中日ドラゴンズのリーグ優勝を記念して製作された作品で、星野の生誕から明治大学進学までを描いている。同作では東幹久が青年期の仙一を演じたが、これが東にとってのドラマデビュー作となった。

2003年には、星野率いる阪神タイガースのリーグ優勝を記念して、毎日放送(MBS)にて深夜に再放送された。

DVDでは2005年9月25日GPミュージアムソフトにて発売された。

キャスト編集

実話に基づいたフィクションのため、星野一家以外は全て架空の姓名となっている。

スタッフ編集

脚注編集

  1. ^ テレビユー山形チューリップテレビあいテレビは未開局だった。
  2. ^ 即ち、筒井壮(元・中日 - 阪神外野手)の母親である。
  3. ^ 本放送では「田幸一」と誤表記。
  4. ^ 本放送では「松後援会」と誤表記。

関連項目編集