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チューリップテレビ

富山県のTBSテレビ系列の放送局

株式会社チューリップテレビ: Tulip-TV Inc.)は、富山県放送対象地域とするテレビジョン放送特定地上基幹放送事業者である。

株式会社チューリップテレビ
Tulip-TV Inc.
Tulip Television Broadcastingcenter.jpg
チューリップテレビ放送センター
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TUT
本社所在地 日本の旗 日本
933-0912
富山県高岡市丸の内1番40号
北緯36度45分12.4秒 東経137度1分13.5秒 / 北緯36.753444度 東経137.020417度 / 36.753444; 137.020417座標: 北緯36度45分12.4秒 東経137度1分13.5秒 / 北緯36.753444度 東経137.020417度 / 36.753444; 137.020417
設立 1989年11月21日
(株式会社テレビユー富山)
業種 情報・通信業
法人番号 7230001010480 ウィキデータを編集
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送その他一般放送事業
代表者 代表取締役社長 山下清胤
資本金 20億円(2015年3月31日時点)
売上高 30億2202万円(2015年3月31日時点)
営業利益 2億8496万円(2015年3月31日時点)
経常利益 3億589万円(2015年3月31日時点)
純利益 1億7174万円(2015年3月31日時点)
純資産 35億4170万円(2015年3月31日時点)
総資産 49億375万円(2015年3月31日時点)
従業員数 81人(2011年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 三協立山(12.50%)
インテック(12.25%)
東京放送ホールディングス(11.00%)
主要子会社 株式会社北陸チューリップ
外部リンク http://www.tulip-tv.co.jp/
特記事項:放送センター:富山県富山市奥田本町8番24号
従業員数は出向13人、嘱託6人、契約1人、臨時5人を含む。
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チューリップテレビ
英名 Tulip-TV Inc.
放送対象地域 富山県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 TUT
愛称 チューリップテレビ、チューリップ
呼出符号 JOJH-DTV
呼出名称 チューリップテレビ
デジタルテレビジョン
開局日 1990年10月1日
本社 〒933-0912
富山県高岡市丸の内1番40号
演奏所 〒930-8539 富山県富山市奥田本町8番24号
リモコンキーID 6
デジタル親局 富山 22ch
アナログ親局 富山 32ch
ガイドチャンネル 32ch
公式サイト http://www.tulip-tv.co.jp/
特記事項:
2006年10月1日に地上デジタル放送開始。
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通称チューリップテレビチューリップ略称としてTUTもあるが現在は一部を除きあまり使用されていない。

概要編集

TBSテレビをキー局とするJNN系列のテレビ局。富山親局のコールサインJOJH-DTVリモコンキーIDは「6」、親局の物理チャンネルは22chで、どちらもTBSと同じ。

出資母体や設立の経緯から、富山県の地上波テレビ局で唯一高岡市本社を置く。放送センターは別途富山市に設置しており、放送・送出は放送センターから行っている。 略称のTUTは開局時の社名「テレビユー富山」(TV-U Toyama、開局からわずか2年しか使われず[1])から来ているが、「Tulip Television」と読むことで、現社名の略称とも解釈している[2]。旧社名の"テレビユー"は、1980年代以降に開局したJNN系列の後発UHF局に統一してつけられた名称(あいテレビを除く)であるが、同じ名称を用いているテレビユー山形テレビユー福島とは事情が違い[3]、地元企業が相当の資本参加をしていることに特徴がある。なお、チューリップは富山県の県花でもある。

データ放送を実施しており、番組表サービス「Gガイド」を配信している。

放送センターはインテックの旧社屋を使用している[4]。また、本社は創業時から移転を繰り返している。

事業所編集

本社・高岡支社
放送センター・富山支社
  • 富山県富山市奥田本町8番24号(郵便番号930-8539)
新川支社
  • 富山県魚津市釈迦堂一丁目12番18号 魚津商工会議所ビル5階
金沢支社
東京支社
大阪支社

資本構成編集

企業・団体は当時の名称。出典:[5][6][7][8]

概要編集

高岡市の財界トップといえる三協立山、富山市発祥のIT企業インテック、キー局のTBSHDが主要株主。

これ以下は、大手マスコミ各社と地元紙各社が、薄く広く資本参加している。ニュース配信などで協力関係にある富山新聞(企業体としては北國新聞)だけでなく、競合するはずの北日本新聞や、朝日新聞読売新聞中日新聞日本経済新聞フジ・メディア・ホールディングスも資本参加している。こうした呉越同舟ともとれる株主構成は、民放の免許枠が限られている地方の後発局にある特徴といえる。

2015年3月31日 - 2016年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
20億円 40,000株 73
株主 株式数 比率
三協立山 5,000株 12.50%
インテック 4,900株 12.25%
東京放送ホールディングス 4,400株 11.00%
朝日新聞社 1,600株 04.00%
読売新聞東京本社 1,600株 04.00%
フジ・メディア・ホールディングス 1,600株 04.00%
北國新聞社 1,300株 03.25%
中日新聞社 1,300株 03.25%
日本経済新聞社 1,300株 03.25%
中部日本放送 1,200株 03.00%
北日本新聞社 1,200株 03.00%
トナミホールディングス 1,200株 03.00%

過去の資本構成編集

沿革編集

ネットワークの変遷編集

  • 1990年10月1日 TBS系列として開局。
    • 大半の番組が北日本放送からの移行であるが、ニュース番組(JNN)と生放送番組は新規ネットで開始。
    • 一部ではあるが、テレビ朝日系列の番組やテレビ東京系列の番組も番組販売によりネットされている(稀に特番も前編と後編に分けて編集されることもある)。

なお、1986年の富山地区3局目割り当て決定の時点では、テレビ朝日系列での開局が有力視されていた[10]

放送チャンネル編集

 
JNN系列のリモコンキーID地図

富山県は地形の関係上、設置が必要な中継局の数が抑えられるため、他の平成新局に比べ中継局設置率が高く、アナログ放送では同県初のUHF局である富山テレビ放送より1局少ないだけだった(設置されていない中継局は氷見論田のみだったが、地上デジタル放送ではデジタル新局として中継局が設置された)。なお、富山県内全域の他、石川・新潟各県の一部地域でも受信可能。

親局
中継局
  • 福光:21ch
  • 宇奈月:51ch
  • 高岡二上:47ch
  • 細入:42ch
  • 大山小見:42ch
  • 氷見:22ch
  • 氷見論田:22ch
  • 宇奈月大原:22ch
  • 細入猪谷:22ch

アナログ放送概要編集

放送チャンネルは、2011年7月24日の12時で終了した時点のもの。

親局
中継局
  • 細入猪谷 37ch
  • 小矢部 39ch
  • 大沢野 41ch
  • 上平 41ch
  • 高岡万葉 42ch
  • 宇奈月 44ch
  • 八尾小長谷 53ch
  • 高岡矢田 53ch
  • 越中平 53ch
  • 上平赤尾 54ch
  • 氷見 55ch(垂直偏波)
  • 大山小見 57ch
  • 宇奈月大原 60ch
  • 福光 60ch
  • 利賀 60ch
  • 高岡二上 61ch

番組編成の特徴編集

  • 自社制作番組の割合は他の在富民放2局と比べると少なめであったが、近年では特別番組を放送する頻度が多くなっており、ゴールデンタイムでも頻繁に放送されている。この他、深夜枠に自社制作のニュース番組を編成している。
  • ドラマの再放送については、系列外でありながら『特命係長 只野仁』などテレビ朝日系列のドラマが過去に何度も再放送されている。
  • 2018年3月31日まで全曜日早朝(平日4:00 - 4:25、土曜・日曜4:00 - 4:30)にTBSニュースバードを定時番組として放送していたが、2018年4月改編で『はやドキ!』をネット開始するため終了となった。
  • 2009年から2010年までは、水曜19時のローカルセールス枠でCBC制作『そこが知りたい 特捜!板東リサーチ』を同時ネットしていた。
  • 1990年代[16]から2000年代後半までは富山県の民放局で最も多くのテレビ東京系アニメを放送していたが、2000年代後半から『しましまとらのしまじろう』を打ち切る[17]等減少傾向となり、2019年現在は『ポケットモンスターシリーズ』のみの放送となっている。テレビ朝日系アニメに関しては開局当初から放送されていた木曜19:00 - 19:30枠(『ハーイあっこです』等)を筆頭に『Vガンダム』から『ガンダムX』までのガンダムシリーズや『おジャ魔女どれみシリーズ』などを放送したことがあるが、現在は全く放送していない。なお、ローカル枠のアニメには「まんが劇場」(以前は「チューリップまんが劇場」)という枠名が付いていたが、『ポケモン』のみの放送となってからは表示されなくなった。2019年現在、テレビアニメの放送本数が2本(スーパーアニメイズム、ポケットモンスターシリーズ)のみとなっており、富山県内の民放局では最も少なくなっている。

現在放送中の番組編集

太字字幕放送

自社制作番組編集

ブロックネット番組編集

TBS系列番組編集

※遅れネット番組を掲載。

テレビ朝日系列番組編集

テレビ東京系列番組編集

その他の番組編集

※その他、AbemaTVからの供給番組もある。(富山テレビ放送でも同様)

過去に放送した番組編集

自社制作番組編集

系列外の番組編集

(☆印は番組自体は継続)

テレビ朝日系列編集

一部地域では新潟テレビ21北陸朝日放送を通じて視聴可能である。

テレビ東京系列編集

アニメ・特撮・教育番組編集

チューリップテレビでは過去、テレビ東京系の番組を多く放送していた。

姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャナースエンジェルりりかSOSこどものおもちゃ
絶対無敵ライジンオー元気爆発ガンバルガー熱血最強ゴウザウラー
その他編集

WOWOW編集

台湾韓国ドラマ編集

2011年までは、月曜から木曜の10時から10時55分に県内民放の中では積極的に放送していたが、2012年よりTBS系列ドラマの再放送や他系列の番販放送等に切り替えられたため放送されていない。

▼印は台湾ドラマ

その他編集

フジテレビが資本参加しているため、1995年頃まではフジテレビ系列のアニメを多く再放送していた。

開局時にネット移行したTBS系列の番組編集

TUTが開局して初めて富山で放送されたTBS系列の番組編集

アナウンサー編集

かつて在籍していたアナウンサー編集

その他出演者編集

  • 田中星児(歌手、開局初期に『ちゅーりっぷワイド』のメイン司会者として携わる)
  • 五木田武信(フリーアナウンサー、田中星児から交代で『ちゅーりっぷワイド』のメイン司会者に。その後『ニュースの森とやま』のメインを馬場宏治と交代するまで担当した)

マスコットキャラクター編集

局キャラクターは、チューリップの球根を擬人化したさいたろうくんさきちゃん。(2000年2月27日に初登場)で、番宣番組「さいたろうくんTV」「さきちゃんTV」にも局キャラがアニメで登場している。

また、開局3周年にあたる1993年には、「3ねんAぐみチューリップ花子」というキャラクターが使用されていた時期がある[43]

その他編集

  • 本社は高岡市広小路にある高岡商工ビルの3階にある。過去に何度か社屋を移転している。
  • 富山市の放送センターはFMとやまの本社・演奏所に隣接している。
  • 開局初期の『JNNフラッシュニュース』では、オープニングとエンディングに「滝流れ」オープニング時代の中村八大作曲のテーマ曲を使用していた。
  • チューリップテレビのテレビ欄表記は、一般的に「チューリップ」であるが、日本経済新聞(北陸)のテレビ欄では「チューリップTV」(フルサイズ掲載)、朝日新聞大阪本社)では「チューリップテレビ」(富山はフルサイズ、石川はハーフサイズ掲載)となっている。
  • 略称であるTUTは通常の放送上では使用されないが、BS-TBSで放送される『NEWS21 サタデースコープ』および『NEWS21 サンデースコープ経済版』の1コーナー「列島3000キロ」ではこれが使用される(ロゴマークがないため[44]、通常のニュースフォントで表示される)。
  • 公式サイトでは長らく番組表を設けていなかったが、2009年4月に公式サイトがリニューアルされたと同時に1週間分の番組表が設置された。
  • 2009年8月3日、ニコニコ動画に公式チャンネル「チューリップテレビちゃんねる」を開設。地方局としては同じくTBS系列である琉球放送に次ぐものとなる。コンテンツとしては自社アナウンサーの自己紹介、『ふるさとCM大賞』の優秀作品や富山県内で行われたイベントなどの動画が主だが、局の公式ページとしては珍しく放送終了後のカラーバーやオープニング・クロージング映像なども公開している(特にカラーバーはそれだけで「カラーバーですけど何か?」「夏休みカラーバー祭り」「無理して見たらダメなカラーバー」と、3本もの動画を公開している)。
  • TBSニュースバード(CS放送)のJNN系列局が取材したニュース項目はその放送局の英字略称ロゴを画面右端下に表記するのが慣例となっているが、当局は「TUT」ではなく「チューリップテレビ」(社名ロゴ)として表記される。

関連会社編集

  • 株式会社北陸チューリップ:テレビ制作会社

脚注編集

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  1. ^ 半年後に開局したTXN九州→TVQ九州放送や2年後に開局した伊予テレビ→あいテレビでは、創業時の社名である「TXN九州」や「伊予テレビ」の社名は10年間使われた。
  2. ^ なお、当局では略称をなるべく前面に出さないようにしており、TBSが制作する生番組などで当局の名称をコメントする場合、「TUT」ではなく、必ず「(富山・)チューリップテレビ」と表現している。また、ロゴや文字での画面表示も他系列局とは異なり、略称ではなくカタカナで表示している(一部例外あり)。
  3. ^ TUYとTUFは両局ともキー局の東京放送(現:東京放送ホールディングス)が中心となって設立されている。
  4. ^ 北日本新聞 1990年10月2日付朝刊28面より
  5. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、333頁。
  6. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2016』コーケン出版、2016年11月25日、340頁。
  7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、302頁。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、322頁。
  9. ^ a b c d e 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)4ページより。
  10. ^ a b 北日本新聞 1986年1月18日付朝刊1面『まず2社が免許申請へ』より。
  11. ^ a b c d e f g h 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)5ページより。
  12. ^ 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)10ページより。
  13. ^ 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)25ページより。
  14. ^ 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)27ページより。
  15. ^ チューリップテレビ報道制作局 第65回菊地寛賞を受賞”. チューリップテレビ. 2017年10月13日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。
  16. ^ チューリップテレビがテレビ東京系アニメを開始した時期は開局から1年後の1991年10月からであるが、この時に3本も同時に開始されており(『炎の闘球児 ドッジ弾平』、『絶対無敵ライジンオー』、『ジャンケンマン』の3本)、他の平成新局と比べてもかなり早いペースだった。
  17. ^ a b その後、2019年1月に富山テレビが『しまじろうのわお!』をネット開始するまでの11年9か月間、富山県内の地上波テレビ局でしまじろうシリーズが一切放送されない状態となった。
  18. ^ 放送時間は過去に深夜になったり早朝になったりを繰り返していた。
  19. ^ その頃の18時台はJNNニュースの森をフルネット(TUYでも同様の措置がとられていた)。
  20. ^ 『北日本新聞』1994年10月1日付朝刊、テレビ欄。
  21. ^ シリーズ第1作目にあたる『宇宙刑事ギャバン』はKNBで放送
  22. ^ 北日本新聞 1995年8月11日付朝刊テレビ欄
  23. ^ 富山新聞 1991年8月22日付テレビ欄より。
  24. ^ 2ndシーズンより放送開始。7thシーズン分は深夜版の『乙』を339話まで放送した後、358話を放送して終了。北陸地方のテレビ局では最初に放送開始している。
  25. ^ 金曜夕方→土曜朝→金曜夕方→月曜夕方に放送されていたが、342話で途中打ち切り。
  26. ^ 北日本新聞 2000年10月13日付朝刊テレビ欄より。
  27. ^ 2013年9月までは日曜 15:00 - 16:00に放送。制作局のテレビ大阪、同時ネット局のテレビせとうち、生放送スペシャルのみ原則同時ネットで通常は同時刻時差ネット局のテレビ北海道と同一曜日・時刻の放送であったが、当局では収録・生放送スペシャルに関係なく遅れネットであった。
  28. ^ 『富山新聞』2018年11月24日付テレビ欄より。
  29. ^ オリジナルビデオを放送した例は東日本放送や独立UHF局などにも見られる。
  30. ^ 2期は未放送、3期はNHK総合・富山へ移行
  31. ^ 『北日本新聞』1991年3月14日付朝刊テレビ欄より。
  32. ^ KNBでは1984年9月に打ち切り。
  33. ^ KNBでは『世界まるごとHOWマッチ』終了の1990年3月に打ち切り。
  34. ^ KNBでは1990年3月に打ち切り。
  35. ^ TUTでは開局前のサービス放送中に最終回を迎えた。KNBでは1990年3月25日打ち切り。
  36. ^ 初期はKNBで放送していた。
  37. ^ TUT開局時は『サンデーピアス』から。
  38. ^ 正確には、第1・第2シリーズはKNBで放送、富山テレビは第3シリーズのみ放送していた。
  39. ^ 開局前のサービス放送で『THE WAVE』の最終週を放送後、『ビッグモーニング』から正式に放送開始。
  40. ^ 開局前のサービス放送で『ぴりっとタケロー』の最終週を放送後、『悠々!お昼です』から正式に放送開始。
  41. ^ 卒業生一覧”. 東京アナウンスセミナー. 2016年3月28日閲覧。
  42. ^ アドバンスアナウンサースクール (PDF)”. 株式会社アドバンス社. 2016年4月5日閲覧。
  43. ^ 『チューリップテレビ開局10周年のあゆみ』(平成12年(2000年)11月15日、チューリップテレビ発行)12ページより。
  44. ^ 中国放送(RCC)が富山県からプロ野球中継を放送した際に制作協力としてクレジットする場合、1998頃には「TUT」の「U」をシンボルマークとして、「T」をゴシック体としたロゴが使われたことがあったが、正式なものかは不明。その他の年度に同局が放送した際には、2005年はシンボルマークと和文ロゴで、2006年度は「TUT」のゴシック体(当時のRCCのテレビ用ロゴに準じたFutura体)で表記した。

外部リンク編集