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浅川 晃広(あさかわ あきひろ、1974年[1] - )は、日本の学者名古屋大学大学院国際開発研究科講師。専門は移住学、国際人口移動論、オーストラリア政治社会論。

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略歴編集

人物編集

朴一が、「在日韓国・朝鮮人が加害者となった犯罪行為は本名ではなく通名で報道するべき」と主張し、一方で芸能人スポーツ選手などは、日本国籍取得者であろうとハーフであろうと在日コリアンであると主張している事に対して、『諸君!2006年4月号で「彼は、『在日コリアンが、いろんな分野で活躍しているにもかかわらず、日本人には見え難い存在になっている』という。在日コリアンが日本名を使用することに不快感を表明しているのだから、『見えやすく』してくれた韓国名報道については、何の異論もないはずであろう。朴によると、在日コリアン犯罪者を日本名で報道すべきとの理由は、『犯行と国籍とは無関係』であるからだという。芸能人、スポーツ選手についても、その能力は当然ながら、『出自、国籍とは無関係』であり、個々に芸能人またはスポーツ選手として活躍しているに過ぎない。すなわち、朴の主張を要約すれば、芸能人、スポーツ選手など、世間から賞賛される有名人は、日本国籍取得者であろうとハーフであろうと在日コリアンであると強調し、一方で犯罪者については『出自とは無関係』として、その在日コリアンである事実すら隠蔽せよということなのである。プラス面は何倍にも強調し、マイナス面は隠蔽するという主張に過ぎない。これはあまりにも矛盾しているのではなかろうか。朴は、彼の主張に対する抗議メールとして『ご都合主義だ』というものを紹介し、それを批判しているのだが、これを『ご都合主義』と呼ばずして一体何と呼ぶべきだろうか」と批判した。

著書編集

  • 『近代日本と帰化制度』溪水社 2007年9月
  • 『オーストラリア移民政策論』中央公論事業出版 2006年11月
  • 『「在日」論の嘘』PHP研究所 2006年5月
  • 『在日外国人と帰化制度』新幹社 2003年9月

共著編集

  • 野村旗守宮島理李策呉智英他)『嫌韓流の真実!ザ・在日特権』宝島社別冊宝島〉、2006年6月。ISBN 4796653295
  • 坂中英徳)『移民国家ニッポン―1000万人の移民が日本を救う』日本加除出版、2007年11月。ISBN 4817837861

脚注編集

  1. ^ a b c 『嫌韓流の真実!ザ・在日特権』執筆者紹介(p.144)より

関連項目編集

外部リンク編集