海老名市コミュニティバス

国分ルート(初代ポンチョ)
上今泉ルート(新型ポンチョ)
大谷・南部ルート(新型ポンチョ)

海老名市コミュニティバス(えびなしコミュニティバス)は、神奈川県海老名市コミュニティバス。全路線相鉄バス綾瀬営業所に委託して運行されている。

目次

現行路線編集

運賃は大人150円、小児80円。バス共通カードは使用できない。PASMO・SuicaなどのICカード乗車券(10種類)については2016年8月1日より対応してる。(ただしバス特は対象外である。運賃は2014年4月の消費税増税の時点ではICカードに対応していなかったためIC導入以降も1円単位運賃の適用はなく中部圏や関西圏の事業者と同様に現金とICカードで同一の10円単位運賃が適用される。)1冊3000円で3150円分の利用ができる回数券を販売している。

国分ルート

上今泉ルート

大谷・杉久保ルート

過去の路線編集

大谷・南部ルート

  • 海老名駅東口 - 海老名総合病院 - 海老名市役所 - 真鯨 - 本郷コミュニティセンター
    • 2007年12月1日 - 試験運行開始
    • 2010年7月1日 - 大谷・杉久保ルートと本郷ルートに分割[2]

本郷ルート

  • 海老名駅東口 - 海老名総合病院 - 海老名高校前 - 中河内 - 本郷コミュニティセンター(google マップ[注 1]
    • 2010年7月1日 - 大谷・南部ルートを分割する形で試験運行開始[2]
    • 2012年7月1日 - 一部ルート変更、海老名高校前停留所新設、海老名市役所停留所廃止[3]
    • 2013年6月11日 - 海老名市議会で、代替交通手段を整備したうえで運行を終了する方針が示される[6]
    • 2014年9月30日 - 運行休止[4]。翌日より代替ルートとして相鉄バスおよび神奈川中央交通が海老名駅 - 寒川駅間のバス路線を運行開始[7]

車両編集

全路線で日野・ポンチョが就役する。2006年秋の上今泉ルート開業時点では初代が2台、現行型が1台配置されており、主に国分ルートに旧型、上今泉ルートに新型が就役していた。カラーリングは白一色で、花と五重塔が描かれた円形のステッカーが側面に貼られている。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 一部実際のルートと異なる部分あり(同じ道を引き返す設定ができないため)。正確なルートは外部リンク参照

出典編集

  1. ^ “海老名市コミュニティバス(上今泉ルート)のルート変更のお知らせ”. 海老名市. (2013年3月1日). http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1361776329118/index.html 2013年7月13日閲覧。 
  2. ^ a b c “7月1日 コミュニティバス(大谷・杉久保ルート、本郷ルート)”. 海老名市. (2010年7月1日). http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1277982829242/index.html 2012年7月22日閲覧。 
  3. ^ a b “海老名市コミュニティバス(大谷・杉久保ルート及び本郷ルート)のルート変更のお知らせ”. 海老名市. (2012年6月1日). http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1337932161739/index.html 2012年7月22日閲覧。 [リンク切れ]
  4. ^ a b 海老名市コミュニティバスについて”. 海老名市. 2014年10月20日閲覧。
  5. ^ “【コミュニティバス大谷・杉久保ルート】海老名サービスエリア下りバス停新設とルートのダイヤ変更を実施します”. 海老名市. (2016年12月1日). http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/contents/1480320623323/index.html 2017年5月31日閲覧。 
  6. ^ “コミュニティバス本郷ルート、運行終了へ/海老名”. 神奈川新聞. (2013年6月12日). http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1306120003/ 2013年7月13日閲覧。 
  7. ^ “10月から運行 コミバス本郷ルートの代替”. タウンニュース. (2014年9月19日). http://www.townnews.co.jp/0402/2014/09/19/252320.html 2014年10月1日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集