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渋谷 健司(しぶや けんじ、1966年 - )は、日本の公衆衛生学者。東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授[1]、及び 一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)の代表理事[2]である。

人物・来歴編集

略歴編集

  • 1991年、東京大学医学部医学科卒。同年に医師免許取得後、帝京大学付属市原病院麻酔科医員(研修医)として勤務。
  • 1993年、東京大学医学部附属病院医師(産婦人科)を経て、米国ハーバード大学リサーチ・フェローに就任。
  • 1999年、米国ハーバード大学より公衆衛生学博士号取得。同年、帝京大学医学部産婦人科助手に就任。
  • 2000年、帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講師に就任。
  • 2001年、世界保健機関(WHO)シニア・サイエンティスト(保健政策のエビデンスのための世界プログラム)就任。
  • 2004年、WHOコーディネーター(評価・保健情報システム/保健統計・エビデンス)就任。
  • 2008年、東京大学大学院医学系研究科国際保健政策学教室教授に就任。
  • 2012年、一般社団法人ジェイ・アイ・ジー・エイチ(JIGH)の代表理事に就任。
  • 2013年、星槎大学非常勤講師として細田満和子教授とともに公衆衛生学を担当。

専門分野編集

  • 死亡・死因分析、疾病の負担分析、リスクファクター分析、費用効果分析、保健システムパフォーマンス分析など。

脚注編集

外部リンク編集