渋谷 悠(しぶや ゆう、1979年5月4日-)は、日本の劇作家脚本家映画監督舞台演出家たまに俳優。バイリンガル。[1]

しぶや ゆう
渋谷 悠
渋谷 悠
渋谷悠(2020年11月20日 「映文連アワード2020」 トークセッション出演)
生年月日 (1979-05-04) 1979年5月4日(42歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 176cm
職業 劇作家脚本家映画監督舞台演出家
ジャンル 演劇映画
公式サイト https://www.shibu-shibu.com/
主な作品
舞台
『狼少年タチバナ』(作・演出)
『國富家の三姉妹』(作・演出)
映画
『自転車』(脚本・プロデュース)
『千里眼 (CICADA)』(脚本・プロデュース)
『Repeat After Me』(監督・脚本・主演)
著書
穴 (モノローグ集)
 
受賞
第66回ベネチア国際映画祭入選
『自転車』(脚本・プロデュース)
第46回エミー賞ノミネート
『パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ WHO I AM シーズン2(ベアトリーチェ・ヴィオ)』(構成)
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日本初のモノローグ集『穴』を出版するなど、モノローグ(一人芝居)を日本の演劇界・映画界に広めている。ナレーション、スクリプトドクター、脚本執筆指導や演技指導の講師としても活動する。[2]

生い立ち編集

東京都八丈島に生まれる。その後は東京都板橋区で育つ。

小学校から高校まで都内のインターナショナルスクールに通う。[3]

学校の演劇で『屋根の裏のバイオリン弾き』に出演したのをきっかけに、俳優を志し、渡米。アメリカ・カリフォルニア州レッドランズ大学にて、演技・脚本分析・舞台美術を学ぶ。担当教師の意向で不条理劇を俳優として演じる中、同意できないメッセージを伝えることに抵抗を覚え、「内容を伝えるスペシャリスト」(演じ手)から「内容を生み出すスペシャリスト」(物書き)への転身を決意。[4][5]レッドランズ大学で創作文学(creative writing)を専攻し、学士号を取得。[6]

大学の担当教授の薦めで、アメリカ・インディアナ州パーデュー大学院に奨学金で入学し、創作文学の修士号を取得。[5]パーデュー大学の大学生たちに、エッセイ・詩・小説などの書き方を教えることで授業料が免除になり、さらに大学から給与が出る形の奨学金であった。

大学・大学院時代の作品(詩などの創作文学)は、米文学雑誌Blackbird[7]、Superstition Review[8]、 Black Warrior Review[9]、Margie[10]、Dogwood等に収録されている。

経歴(略歴)編集

脚本・演出・監督編集

その他の活動編集

  • 2018年、著書、日本初のモノローグ集『穴』出版(論創社)。39篇のモノローグ台本を収録。[15]
  • 2020年4月、コロナ禍の俳優支援活動として、生配信番組『モノローグ・オンライン・ステージ』(『モノステ』)をスタート。2021年3月に45回目の放送を迎え現在も継続中。[16]
  • 2020年6月、著書モノローグ集『穴』を用いたコロナ禍の俳優支援企画(『モノステ』等)が、NHKドキュメンタリー番組『Never Give Up On ENTERTAINMENT』に取り上げられる。[17]
  • 2021年1月、stand.fmで音声配信『渋谷悠のにっちでぼっちな勉強会』スタート。
  • 演技指導、脚本指導の講師としても活動。東京フィルムセンターtori studio長岡造形大学等にて実績あり。YouTube上で、映画の作り方をハイテンションで解説する番組『超映画ワークショップ』の講師も担当。[2]
  • 2021年4月、自身が講師・主宰を務める、オンライン脚本勉強会『モノゼミ』を開講。[18]
  • 2021年4月、渋谷のセミナーチケットや台本を取り扱うネットショップ『しぶしぶ屋』がオープン。
  • 英語ナレーター。YouTubeチャンネル『聖書プロジェクト(Bible Project)』(2021年3月現在 チャンネル登録者数 1.31万人)のメインナレーター。[2][19]

作品のテーマ・作風編集

日常のなかの、人間の心の小さな変化、葛藤がテーマであることが多い。著作のモノローグ集『穴』も「書かないと消えそうなもの」をテーマに書いている。[20][21]「人はこうなれる」という可能性を信じることで、ストーリーを紡いでいる。[2]渋谷作品のテーマは、サンダンス・インスティトゥートのジュラ・ガズダグ氏に「Love and understanding of human weakness(人間の弱さを理解し、慈しむこと)」と評されたこともある。[22]作風はコメディ・シリアス・詩的などさまざまである。

モノローグ編集

渋谷は、モノローグを広めている。

モノローグとは、1人の俳優のみで演じられる劇。演劇や映画などにおいて一人で喋る台詞、いわゆる一人芝居のことである。

モノローグは、CGやカメラの前での演技など、対象が目の前にいないケースでの演技を養うためのツールとして、世界的には、俳優が基礎として学ぶべきものであり、俳優ならできて当たり前のものとされている。オーディションなどで持ち前のモノローグを演ずるよう求められることもよくある。また、複数の役者を必要とせず、俳優が自分一人でも演技の訓練ができるテキストとして、欧米諸国では数多くのモノローグ本が出版され活用されている。[4]

渋谷は、帰国後、日本でモノローグがほとんど普及していない状況を目の当たりにし、日本の俳優の演技レベルをあげるためにも、日本の映画界・演劇界にモノローグを浸透させることを決意。モノローグの執筆や、モノローグの生配信番組やセミナーを主宰するなどの活動を展開している。

モノローグ執筆編集

2018年、日本発のモノローグ集『穴』論創社より出版。『穴』には女優モノローグ19篇、俳優モノローグ20篇の計39篇のモノローグ台本が収録されている。[20]

『穴』の出版後も、モノローグの執筆を続けており、2021年6月現在、50篇のモノローグ台本が、インターネット上で無料公開されている(『穴』より20篇、新作30篇)。[23]

渋谷悠によるモノローグ台本は全て「日本の演劇界・映画界にモノローグを広める」というビジョンのもと、渋谷に対する使用許可・上演料は不要としている。[24]

2021年秋に、モノローグ集第二弾となる、モノローグ集『ハザマ』の出版が予定されている。『ハザマ』には、『穴』に収録されている作品と同様の5分~10分で起承転結するモノローグ台本の他、SNSの動画投稿やオーディション時の宣材などとして使える2分程度のモノローグ台本も収録予定である。[25]

モノステ(コロナ禍の俳優支援番組)編集

2020年4月スタート。オンライン会議システムを使用した生配信番組『モノローグ・オンライン・ステージ』(『モノステ』)を主宰(毎週木曜21時~)。最大5名の出演者が、渋谷作のモノローグ台本の中から好きな作品を選び、出演者自らが演出も考えて演じる番組。視聴者の投票でその日の1位が決まり、三回1位を獲得すると、渋谷がその俳優に宛書をする仕組みとなっており、俳優たちは投げ銭によるギャラももらえる。[26]

コロナ禍でも俳優が演技を使って稼げる仕組み」として始まった当番組はNHKにも注目され、NHKドキュメンタリー番組『Never Give Up On ENTERTAINMENT 〜あきらめない人々の物語〜』で特集された。[17]

モノゼミ(オンライン脚本勉強会)編集

2021年4月、渋谷自身が講師・主宰を務める、オンライン脚本勉強会『モノゼミ』が開講。オンラインで、渋谷作のモノローグの中から毎回一つのモノローグを取り上げ解説をする。[18] 同年7月より、参加者が書くモノローグに対してアドバイスをする作品講評コーナーも実施している。

作品一覧・受賞歴編集

舞台編集

  • 2019 インパルス堤下敦プロデュース舞台『愛害〜12の本性〜』(共同脚本・演出)
  • 2019 舞台『FOLEY TALE』(作・演出)
  • 2017 舞台『ガラスの怪物』(作・演出)
  • 2015  舞台『狼少年タチバナ』(作・演出) 門真国際映画祭2020 舞台映像部門 優秀作品賞、優秀主演男優賞、優秀助演男優賞、優秀助演女優賞 受賞
  • 2015  舞台『Visual Poetry』(作・演出)
  • 2014  舞台『國富家の三姉妹』(作・演出)
  • 2013  女優モノローグ劇『穴』(作・演出)
  • 2010  舞台『異次元サンセット』(作)

映画編集

  • 2019 映画『猿楽町で会いましょう』(共同脚本) - 第2回未完成映画予告編大賞 MI-CAN グランプリ受賞
  • 2014  映画『千里眼(CICADA)』(脚本・プロデュース)- ロサンゼルスアジア太平洋映画祭 グランプリ/グアム国際映画祭 グランプリ&最優秀俳優賞 /ハートランド映画祭 長編部門賞 /Philadelphia Asian American Film Festival 観客賞 /カタリナ映画祭 Award of Merit/ パンパシフィック映画祭 グランプリ、最優秀監督賞、最優秀演技賞/ ロードアイランド国際映画祭 /カオシュン映画祭 /ニューポートビーチ映画祭入選 /CAAM FEST入選/ サンディエゴ・アジアン映画祭入選 /South Taiwan Film Festival入選 /オースティン・アジアン・アメリカン映画祭入選
  • 2009  『群青 愛が沈んだ海の色』(共同脚本) 長澤まさみ主演、20世紀FOX配給

短編映画編集

  • 2021 モノローグ群像劇映画 『いたずらのパレード』(監督・脚本)[27]
  • 2020 短編映画『クラウンの葬式』(共同監督・脚本)
  • 2020 短編リモートフィルム『君よ負けるな!』(監督・脚本)[28]
  • 2019 短編映画『ルーツ』(監督・共同脚本) - 映文連アワード2019 パーソナル・コミュニケーション部門優秀賞/沖縄国際映画祭 プレミア/札幌国際短編映画祭 入選/日本芸術センター映像グランプリ 入選/あわら湯けむり映画祭 入選/Kisssh-Kissssssh映画祭 入選/福井駅前短編映画祭 入選/Seisho Cinema Fes 入選
  • 2018 短編映画『Just One Look』(監督・共同脚本)- 札幌国際短編映画祭 北海道セレクション/London X4 Seasonal Short Film Festival スペシャルメンション/7th Art Festival of Miami 入選
  • 2018 短編映画『Repeat After Me』(監督・脚本・主演)- 小津安二郎記念蓼科高原映画祭 グランプリ/Inigo Film Festival グランプリ/ミスティムーン国際映画祭 The Fenella Fielding OBE Award(イギリス)/ きりゅうアワード2018 観客賞/映文連アワード2018 パーソナル部門優秀賞/SHORT to the Point 入選(ルーマニア)/スウィンドン・インディペンデント映画祭 セミファイナリスト(イギリス)/マコプロジェクト映画祭 入選(ニューヨーク)/バナラス映画祭 入選(インド)/ビジョーニ・コルテ国際短編映画祭 ファイナリスト(イタリア)/ウッデンゲート国際映画祭(ルーマニア)/那須ショートフィルムフェスティバル 入選/西東京市民映画祭 入選/ウォーターフォード映画祭 入選(アイルランド)/福井駅前短編映画祭 入選 /Directors Circle Festival of Shorts 入選/Dam Short Film Festival 入選/鶴川ショートムービーコンテスト 入選/大府ショートフィルムフェスティバル 入選/Seisho Cinema Fes 入選/小布施短編映画祭 オフィシャルセレクション
  • 2018 短編映画『獅子の道しるべ』(共同脚本)- 映文連アワード2019部門優秀賞/ふるさと石岡映像コンテスト 最優秀作品/神戸インディペンデント映画祭入選/日本芸術センター映像グランプリ入選
  • 2016 短編映画『殺人ログ』(監督・脚本・主演)- お茶の水クリエーター祭り 入選 /裏神保町映画祭リターンズ 入選 /映画少年短編映画祭 入選 /第12回札幌国際短編映画祭ジャパン・パノラマ 入選
  • 2015  短編映画『100年の謝罪』(脚本・監督・プロデュース)- ミラノ国際映画祭最優秀短編ノミネート/第10回札幌国際短編映画祭 審査員特別賞/映文連アワード パーソナル部門優秀賞/第15回ダラスアジアン映画祭 最優秀短編ドラマ賞/第58回ロチェスター国際映画祭 Best of the Fest賞/第25回アリゾナ国際映画祭 Jury Award for Creative Achievement賞/モンテルーポ・フィオレンティーノ国際映画祭 最優秀短編賞/日本セルビア映画祭 大賞ノミネート/第15回西東京市民映画祭 シネマ倶楽部特別賞/第11回小田原映画祭 審査員特別賞/ゆうばり国際ファンタスティック映画祭 入選/ニューヨーク州国際映画祭 入選/エスペランサ映画祭 入選/第10回バリ国際映画祭 入選/カルガリー国際映画祭 入選/第3回新人監督映画祭 入選/第2回神保町映画祭 入選/横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル 入選/Best Short Films Fes 2016 入選/湖畔の映画祭 入選  
  • 2014  モキュメンタリー 『THE MAKING OF』(監督・脚本・撮影・編集・出演)[29]
  • 2014  短編映画『PAPER CRANE』(監督・脚本)- 札幌国際短編映画祭オフシアター/那須国際映画祭入選/Social Justice Film Festival 最優秀ストーリー賞受賞
  • 2013  短編映画『始まりの試験』(監督・脚本)- ひめじ国際短篇映画祭 スポンサー賞受賞/札幌国際短編映画祭オフシアター/International Film Festival of Cinematic Arts/はままつ映画祭入選
  • 2013  短編映画『conversation(s)』(脚本)- 札幌国際短篇映画祭 最優秀脚本賞スペシャルメンション  
  • 2013  短編映画『サムライオペラ』(英語歌詞・歌唱指導)- スカパー!鬼がシネマinゆうばり 最優秀作品賞受賞/TOKYO月イチ映画祭vol.12 グランプリ
  • 2011  短編映画『干し柿』(脚本・プロデュース)- クレルモン=フェラン国際短篇映画祭入選/ロードアイランド国際映画祭入選/ハートランド映画祭入選/ニューポートビーチ映画祭入選/アスペン短編映画祭入選/シュターツデンバー映画祭入選/サバンナ映画祭入選/Secret City映画祭入選/テメキュラバレー国際映画祭入選
  • 2009  短編映画『自転車』(脚本・プロデュース)- 第66回ベネチア国際映画祭入選/札幌国際短編映画祭 グランプリ、最優秀主演男優賞、最優秀撮影賞、最優秀音楽賞/ブリュッセル短編映画祭(ベルギー)/Young Jury Award/ハートランド映画祭 Vision Award/ロサンゼルスアジア太平洋映画祭 最優秀短編賞/イマーゴ・フィルムフェスティバル グランプリ/ウィンドソン映画祭 最優秀ドラマ賞/BEAメディア・アート祭 グランプリ/クレルモンフェラン短編映画祭(フランス)/アテネ国際映画祭(ギリシャ)/ 列島映画祭(イタリア・ローマ) /カルガリー国際映画祭(カナダ) /Images That Matter映画祭 (エチオピア) /エスプレシオン国際短編映画祭(メキシコ)/ FATフィルムフェスト(イタリア) /Lausanne’s Short Film Night(スイス)/ハワイ国際映画祭/ ロードアイランド国際映画祭 /シュターツデンバー国際映画祭 /セドナ国際映画祭 /デイビス映画祭 /フロリダ映画祭 /ペタルマ映画祭 /メソッド·フェスト映画祭 /ニューポートビーチ映画祭 /ロサンゼルスショートフェス /自転車映画祭 /タレント1メディア映画祭 /パームスプリングス国際ショートフェスト

テレビ編集

著書編集

脚注編集

  1. ^ a b 渋谷悠プロフィール” (日本語). yu-shibuya-home. 2021年4月5日閲覧。
  2. ^ a b c d https://twitter.com/yshibu97/status/1276877644747816960” (日本語). Twitter. 2021年4月6日閲覧。
  3. ^ (日本語) 【キネトーク】「渋谷流・インディペンデント映画の戦い方」渋谷悠監督, https://www.youtube.com/watch?v=-zZkloR82hg 2021年4月5日閲覧。 
  4. ^ a b 【インタビューLiveBizグラ】ゲスト脚本家・映画監督 渋谷悠さん - 80歳まで働きたい*ひとり起業の鈴木嫁” (日本語). stand.fm. 2021年4月5日閲覧。
  5. ^ a b (日本語) 【キネトーク】「渋谷流・インディペンデント映画の戦い方」渋谷悠監督, https://www.youtube.com/watch?v=-zZkloR82hg 2021年4月5日閲覧。 
  6. ^ 田室寿見子主宰:International Performance Theater "Sin Titulo"”. www.sin-titulo.org. 2021年4月5日閲覧。
  7. ^ Yu Shibuya, Blackbird”. blackbird.vcu.edu. 2021年4月5日閲覧。
  8. ^ "I Sit in on a Special-Ed Lesson" by Yu Shibuya | Superstition Review”. superstitionreview.asu.edu. 2021年4月6日閲覧。
  9. ^ 33.1 Fall / Winter 2006 | BWR” (英語). 2021年4月6日閲覧。
  10. ^ "Hurricane, Middle School, Twilight" (p.343) / "In the First Place" (p.345) 『Margie: The American Journal of Poetry Volume 3』MARGIE, Inc.、2005年。
  11. ^ Jitensha Movie (Bicycle) Official Website - A Bicycle Dismantled...A Life Retrieved”. www.jitenshathemovie.com. 2021年4月6日閲覧。
  12. ^ 演劇プロデュースユニット牧羊犬” (日本語). yu-shibuya-home. 2021年4月6日閲覧。
  13. ^ AFF + Sundance Institute/NHK Award”. www.nhk.or.jp. 2021年4月5日閲覧。
  14. ^ STAFF|映画『猿楽町で会いましょう』公式サイト”. sarugakuchode.com. 2021年4月6日閲覧。
  15. ^ Shibuya, Yū; 渋谷悠 (2018). Ana : monorōgushū. Tōkyō. ISBN 978-4-8460-1757-6. OCLC 1061224435. https://www.worldcat.org/oclc/1061224435 
  16. ^ https://twitter.com/monospo718” (日本語). Twitter. 2021年4月6日閲覧。
  17. ^ a b Never Give Up On ENTERTAINMENT” (日本語). えふぶんの壱. 2021年4月6日閲覧。
  18. ^ a b 渋谷悠 オフィシャルサイト(Yu Shibuya Official Site)” (日本語). yu-shibuya-home. 2021年4月6日閲覧。
  19. ^ 聖書プロジェクト BibleProject - Japanese - YouTube”. www.youtube.com. 2021年4月6日閲覧。
  20. ^ a b モノローグ集『穴』” (日本語). yu-shibuya-home. 2021年4月6日閲覧。
  21. ^ (日本語) 2020年9月16日放送:渋谷クロスFM・渋谷悠出演, https://www.youtube.com/watch?v=JruyKFYpVGI 2021年4月6日閲覧。 
  22. ^ https://twitter.com/yshibu97/status/1310253734270705664” (日本語). Twitter. 2021年4月6日閲覧。
  23. ^ モノローグ台本|Yu Shibuya|note” (日本語). note(ノート). 2021年7月15日閲覧。
  24. ^ モノローグ集『穴』使用許可について|Yu Shibuya|note” (日本語). note(ノート). 2021年4月6日閲覧。
  25. ^ https://twitter.com/yshibu97/status/1413456304211849216” (日本語). Twitter. 2021年7月11日閲覧。
  26. ^ モノステ公式サイト(モノローグ・オンライン・ステージ)” (日本語). yu-shibuya-home. 2021年4月6日閲覧。
  27. ^ 『いたずらのパレード』マルチ展開のまとめ|Yu Shibuya|note” (日本語). note(ノート). 2021年4月6日閲覧。
  28. ^ 短編作品『君よ負けるな!』|Yu Shibuya|note” (日本語). note(ノート). 2021年4月6日閲覧。
  29. ^ 秘蔵短編映画『THE MAKING OF』の視聴URL | しぶしぶ屋(渋谷悠のネットショップ) powered by BASE” (日本語). しぶしぶ屋(渋谷悠のネットショップ). 2021年5月2日閲覧。

外部リンク編集