烏帽子岳 (木曽山脈)

概要編集

山頂からは、南駒ヶ岳越百山といった中央アルプスの山々や、伊那谷を隔てた南アルプスが望めるため、東海地方などから日帰り登山に訪れる人が増加している。

なお、以前は国土地理院の地図には烏帽子ヶ岳と記載されていたが、2000年末の飯島町からの山名変更の申請に基づき、2001年に手続きを完了した。それに伴い山名は、烏帽子ヶ岳から烏帽子岳に変更された。

登山コース編集

登山道は、松川町の鳩打峠から小八郎岳を経る松川ルートと、飯島町から登る飯島ルートの2ルートがある。両方の登山道は、烏帽子岳の東約1kmのところで合流している。この登山道は、念丈岳まで続いている。 登山道は、地元の有志の方が、毎年笹刈りを行っている。

周辺の山編集

名称 標高
m
三角点
等級
烏帽子岳との
距離km
備考
奥念丈岳 2,303  3.4 木曽山脈の主稜線
念丈岳 2,290.65  三等  2.7
池ノ平山 2,327    1.1
烏帽子岳 2,194.47  二等   0
小八郎岳 1,470.1  三等  2.7

木曽山脈(中央アルプス)の主な山は、木曽山脈を参照。

源流の河川編集

関連画像編集

参考文献編集

関連項目編集