田辺 研一郎(たなべ けんいちろう、1977年(昭和52年)12月12日 - )は日本テレビアナウンサー

たなべ けんいちろう
田辺 研一郎
プロフィール
出身地 日本の旗 日本 神奈川県横浜市
生年月日 (1977-12-12) 1977年12月12日(43歳)
最終学歴 慶應義塾大学経済学部卒業
勤務局 日本テレビ放送網
部署 編成局アナウンスセンターアナウンス部
活動期間 2000年 -
ジャンル スポーツ
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
出演経歴江川×堀尾のSUPERうるぐす』など

来歴編集

神奈川県横浜市出身。慶應義塾高等学校を経て慶應義塾大学経済学部卒業[1]。大学時代は慶應義塾体育会ソッカー部主将。高校まではジェフ市原ユースに所属。トップチーム昇格を志すが断念。ポジションはゴールキーパー

職務経歴

2000年4月に日本テレビに入社。

2012年ロンドンオリンピックでは、テレビ中継の実況アナウンサーとしてジャパンコンソーシアムに派遣された。

プロフィール、逸話など編集

  • 2011年10月26日に、当時中京テレビアナウンサーの我妻絵美と結婚[2]。2012年6月に我妻が第一子の妊娠をブログで発表。同年11月26日に長男、2015年6月21日には次男の2人を授かった。
  • 身長175cm、血液型 A型。

現在の担当番組編集

主な実況実績編集

過去の担当番組編集

脚注編集

  1. ^ 日本テレビ アナウンスルーム” (日本語). 日本テレビ アナウンスルーム. 2021年7月31日閲覧。
  2. ^ 日テレの田辺アナが結婚 スポーツ報知 2011年10月26日閲覧
  3. ^ 日テレG+のみの放送で、解説は池谷公二郎(地上波はNHK総合テレビジョンで放送され、解説は伊東勤。実況は竹林宏)。
  4. ^ 試合は巨人の開幕投手、菅野智之が阪神打線につかまり、7回を投げて5失点で敗戦投手。打線も阪神の開幕投手、ランディ・メッセンジャーに対して陽岱鋼のタイムリーによる1点のみに抑えられた。解説は江川卓原辰徳赤星憲広
  5. ^ 翌年の同一カードでも第6戦(2020年11月28日)で実況を担当する予定だったが、ソフトバンクが4連勝で日本一になったため、中継そのものがなくなった。
  6. ^ この試合で亀井善行が開幕戦では史上初となる代打サヨナラ本塁打を記録(巨人が開幕戦でサヨナラ本塁打を記録したのも球団史上初)。
  7. ^ 現地時間同年6月19日、アレーナ・ダス・ドゥーナスにて。
  8. ^ 現地時間同年6月24日、エカテリンブルク・アリーナにて。
  9. ^ 現地時間同年2月7日、カリフォルニア州サンタクララリーバイス・スタジアムにて。

関連項目編集

外部リンク編集